【夜ランの安全対策】安心して走るためのグッズとコース選び
最終更新日:

【夜ランの安全対策】安心して走るためのグッズとコース選び

夜のランニングは交通事故や転倒のリスクが高く、安全対策なしで走るのは危険です。しかしランニングライトやリフレクターなどのグッズを活用し、コース選びを工夫すれば、夜間でも安全に走れます。夜ランを安全に楽しむための三種の神器とコース選びのポイントを紹介します。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

お得なセール情報

マラソンがライフワークの40代ランナー。YouTubeX.comでも発信中。フルマラソン自己ベスト2時間47分13秒(2025)、Six Star Finisher(2026)。詳しいプロフィール

TOMO

この記事の目次

夜のランニングは危ない

政府広報オンラインによると、一日の中で歩行者が死亡する交通事故が多発するのは「夕暮れ時」だそうです。特に17〜19時は暗くなり始める時間帯とラッシュアワーで自動車の交通量が増加する時間帯が重なることから注意が必要です。

私はこの時間帯に走り始めることが多く、夏だと薄暗く、冬だと真っ暗な状態。幸い、交通事故に遭ったことはありませんが、過去には夜道を走っている最中に足首をゴキっと捻ってしまい、全治1ヶ月の怪我をした苦い経験があります。

走るなら安全対策が必要

夜間のランニングコース、街灯のある明るい道を走る様子

ではなぜ、危険を冒してまで夜に走るかと言うと、他に時間がないから。私は早起きが苦手なので朝ランは選択肢には入りません。仕事が終わるのが早くでも18時。そこから1時間かけて帰宅して、家族の夕食の準備やら着替えやらで、走り始めるのは19時半以降になります。

夜のランニングでは、自分と相手の「視認性」を高めることが重要です。まず自分が周りを良く見える状態にする。そして、自動車や自転車など周りの人にも、自分が良く見える状態にする。そうすれば交通事故や転倒などのリスクが軽減できます。

ランニングライトを使おう

Blackubeキャップライトをランニングキャップのツバに装着した様子、夜間ランニングの足元照明

夜ランの必需品とも言えるのがランニングライト。足元をライトで照らせば、段差や穴につまずいて転倒したり、捻挫したりするリスクが減らせます。またライトで照らすことで、周りに自分の存在をアピールできます。

ランニングライトにもいろんな種類があり、最もストレスフリーで使えるのはキャップのツバに挟んで使う「キャップライト」。他にも充電不要な「ミリオンマイルライト」がおすすめです。別の記事で詳しく解説しているので「関連記事」にリンクを載せておきます。

リフレクターを装着しよう

3M製の反射材アームバンド、夜間ランニングで腕や足首に装着するリフレクター

夜でも街灯で明るく照らされた場所を走れるなら、リフレクターを身につけるのも手です。自動車や自転車のライトに照らされると暗闇の中でもピカリと反射し、相手に自分の存在を知らせることができます。

高機能のランニングシューズやランニングウェアなら、ロゴに反射材が使われており、リフレクターとして機能するものも少なくありません。そこでさらにアームバンドを使うと安心感が増します。私は「3M」製の高品質な反射材を使ったアームバンドを腕や足首に装着しています。

ナイトレンズで眩しさを抑えよう

ナイトレンズのスポーツサングラス、夜間ランニングで対向車のライトの眩しさを軽減するカラーレンズ

こちらは無くても困りませんが、一応紹介しておきます。以前、メガネ量販店チェーンの「J!NS」で度付きスポーツサングラスを作った時に「ナイトレンズ」の存在を知りました。いわゆるカラーレンズなのですが、暗闇での光の眩しさを軽減してくれるのが特徴。

実際に使ってみると、確かに対向車に照らされるライトは眩しさが軽減されました。私は通勤ランで幹線道路沿いを長時間走ることがありますが、ナイトレンズのおかげでストレスが軽減されました。

コース選びも大事

というわけで、私にとってランニングライト・リフレクター・ナイトレンズは「夜ランの三種の神器」でありますが、もうひとつ夜のランニングで注意していることはコース選びです。

なるべく明るい場所を走る

夜間のランニングコース、街灯のある道を走るランナーの様子

まず、なるべく夜間でも明るい場所を選んで走ること。幅広い歩道のある幹線道路や線路沿いなどは街灯で明るく照らされているので、足元が良く見えます。大きい公園だと夜でも明るいところもありますが、小さい公園は真っ暗だったりするので注意が必要です。

走り慣れたコースを走る

夜間の定番ランニングコース、走り慣れた線路沿いの道

いつも走っているコースであれば、段差や穴など危険なポイントを上手く回避して走ることができます。以前、夜道で捻挫した時は、たまたま普段は走らないコースをランニングしていました。

お得なセール情報

関連記事

購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

【レビュー】ミリオンマイルライト:充電不要。夜ランのお守りに最適

ミリオンマイルライト

5 ★★★★★
【レビュー】BLACKUBEキャップライト:手ぶらで足元が照らせる

BLACKUBE キャップライト

5 ★★★★★
【Ultrasports 反射アームバンド レビュー】3M製の高性能リフレクター

Salzmann 反射材 アームバンド

5 ★★★★★

コラムの最新記事