世界6大マラソン制覇に向けて「シカゴマラソン2017」にエントリー

先月シカゴマラソンが終了したばかりなのに、来年の「シカゴマラソン2017」の一般応募の受付がすでに開始しています。海外では1年近く前からエントリー受付を始めるマラソン大会が多いので驚きです。

シカゴマラソンは言わずと知れた世界有数のマラソン大会であり、ワールド・マラソン・メジャーズと呼ばれる「世界6大マラソン」の一角を成します。

心の中で「いつかは世界6大マラソンを制覇したい」と思っているものの、基本的にどれも抽選制なので「いつかやろう」という気持ちではいつまでも達成できません。「いつやるの?今でしょ!」という心の声に背中を押され、気づいたらエントリーボタンをポチっていました。

参考までに、シカゴマラソンの公式サイト(英語)からのエントリー方法をまとめておきます。

参加保証なしのエントリー

まず、米国外居住者向け一般エントリーのページにアクセスします。

一般エントリーは、英語で「Non-guaranteed entry」と呼ばれ、保証型ではない、抽選制(non-guaranteed)のエントリー枠になります。公式スポンサー「タグ・ホイヤー」のカウントダウンが始まっています。あと326日もありますけど…。

エントリータイプ(Registration Types)は、アメリカ国外を選択。参加費は、アメリカ国内だと195米ドル、国外だと220米ドル、いずれにしても高いですね。ちなみに先日出場した「さいたま国際マラソン」は15,000円でした。

引き続き、氏名、性別、国籍、住所などの個人情報を入力していきます。

予想完走タイムを入力する項目もありました。早速、先日出場した「さいたま国際マラソン」の実績を入力します。一応、IAAF(国際陸上競技連盟)のシルバー・ラベル大会なので、大会関係者なら大会名で解かるのではないでしょうか。

それから支払い情報(クレジットカード)を入力し、送信ボタンをクリックして完了。注意書きに「いかなる理由でも参加費は返金しない」と書かれていたので、一瞬不安になりました。もしかして、抽選から外れても参加費を没収される?恐るおそる送信確認ページを読んで見ると、、、

安心しました。当選した場合のみクレジットカードに課金されると書いてありました。抽選結果は、2016年12月13日に、登録したメールアドレスに送られてくるそうです。

オプションパッケージ

余談ですが、エントリーの途中に、以下のオプションパックの紹介もありました。

  • ホスピタリティ・テント・パッケージ(125米ドル)
  • シカゴトリビューン紙発行のリザルト集(30米ドル)
  • マラソン記念写真(75ドル)

追加料金を支払うと、よりプレミアムなサービスが受けられる仕組みというわけです。一番上のパッケージには、レース前後の食事、完走後のマッサージ、大会会場の特設テントへのアクセスなどが含まれるそうです。追加料金を支払えばプレミアムなサービスが受けられる、なんともアメリカらしい発想ですね。

一般参加枠に無事当選!

後日、当選を知らせるメールを受け取りました。世界6大マラソンは、抽選倍率がとんでもなく高い大会がある中で、シカゴマラソンの抽選倍率は約2倍と、当選する確率は低くありません。

というわけで、2017年10月8日に「シカゴマラソン2017」に参加し、世界6大マラソン制覇への第一歩を踏み出します。

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