【ベルリンマラソン2018 レポート】自己ベストを3分更新、Six Starの星3個目獲得
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【ベルリンマラソン2018 レポート】自己ベストを3分更新、Six Starの星3個目獲得

2018年9月16日にドイツの首都ベルリンで「ベルリンマラソン2018」が開催されました。今回はフルマラソンの部に参加。ワールドマラソンメジャーズの一員で、アップダウンが少なく世界記録が出やすい高速フラットコース。同レースでエリウド・キプチョゲが2時間1分39秒の世界記録を更新したのも記憶に新しい大会です。ティーアガルテンをスタートしてブランデンブルグ門でフィニッシュ、ネットタイム3時間7分36秒で自己ベストを3分近く更新しました。

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マラソンがライフワークの40代ランナー。YouTubeX.comでも発信中。フルマラソン自己ベスト2時間47分13秒(2025)、Six Star Finisher(2026)。詳しいプロフィール

TOMO

この記事の目次

【結果】フルマラソン3時間7分36秒

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まずは結果ですが、ネットタイム3時間7分36秒でフィニッシュしました。5ヶ月前の「長野マラソン2018」で更新した自己ベストをさらに3分近く短縮することができました。

大会の特徴

ベルリンマラソンは毎年9月にドイツの首都ベルリンで開催される大会。世界最高峰のマラソンシリーズ「ワールドマラソンメジャーズ」の一員でもあり、エリートの部には世界のトップ選手が集結します。今回参加した2018年大会では、エリウド・キプチョゲが2時間1分39秒で世界記録を1分以上も更新しました。

コースの特徴

ティーアガルテンからスタートし、モアビット〜ミッテ〜クロイツベルク〜シェーンベルク〜ステグリッツ地区を駆け抜けます。最後はウンター・デン・リンデンを通り、ブランデンブルグ門を通過してティーアガルテンに200mほど入った場所でゴール。コースはアップダウンが少なく、世界記録が出やすい高速フラットコースとして知られています。

レース展開

スタート直前に急きょ「Eブロック」がウェーブ2に変更され、ウェーブ2の先頭からスタート。最初の1kmから4:30/kmを切るペースで巡航。中間地点を過ぎても余力を残しながら4:30/kmをキープ。30km以降が苦しくなり32〜34kmが最も辛い区間に。「自己ベスト無理かも」と弱気になる場面もありましたが、ランニングフォームを意識して粘り、ラスト7kmは観光スポットが多く気が紛れてテンションが上がりました。

参考情報

ベルリンマラソンのエントリーは1年前から始まります。一般抽選枠と参加標準タイム枠(Time Qualifier)があり、海外マラソンとしてはエントリー難易度はそこそこ。

走行データ

参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。世界記録が生まれる高速フラットコースです。

レース前々日にEXPO会場で受付

ベルリンマラソンは1年前のエントリーから始まります。今回は2017年10月に公式サイトから一般抽選枠で申し込み、運よく当選しました。旅行代理店が主催するマラソンツアーではないため、フライトから宿泊まですべて自分で手配します。以下4泊5日の日程で「ベルリンマラソン2018」に挑みました。レースの翌日が祝日だったため、有給休暇は2日だけ取りました。

  • 9/13(木):羽田発、ミュンヘン経由、ベルリン着
  • 9/14(金):ベルリン観光、エキスポ会場で受付
  • 9/15(土):ベルリン近郊のポツダムを観光
  • 9/16(日):レース完走後、ベルリン発
  • 9/17(月・祝):羽田着

受付会場はテンペルホーフ空港跡地

ベルリンマラソン2018のエキスポ会場、テンペルホーフ空港跡地の歴史的な建物

受付会場はベルリン市内にあるテンペルホーフ空港の跡地で行います。戦前にベルリンの空の玄関口として造られ、冷戦時代のベルリン封鎖の際には「ベルリン大空輸」の拠点になった場所です。映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』にも登場し、ジョーンズ親子がツェッペリンに乗るシーンが印象的です。

ベルリンマラソン2018のエキスポ最寄駅、U Platz der Luftbrücke駅

最寄駅は地下鉄(U Bahn)の「U Platz der Luftbrücke駅」。ベルリンの中心部から地下鉄で10分ほど。

ベルリンマラソン2018のエキスポ会場、テンペルホーフ空港当時の案内板が残る

駅から会場までは歩いて5分もかかりません。案内板は当時のまま残っていました。

ベルリンマラソン2018のテンペルホーフ空港正面玄関、エキスポ会場入口

こちらがテンペルホーフ空港の正面玄関。エキスポ会場の入口でもあります。

本人確認とリストバンド装着

ベルリンマラソン2018のエキスポ会場、建築家エルンスト・ザーゲビールによる名建築のメインロビー

中に入ると広々としたメインロビーがあります。建築家エルンスト・ザーゲビールによる名建築です。

ベルリンマラソン2018のエキスポ会場、飛行機の格納庫に設置されたコーナー

エキスポ会場は飛行機の格納庫に設置されていました。入り口から一番奥がレースキットの受け取り場所です。

ベルリンマラソン2018のメインロビー、ワールドマラソンメジャーズのアボットのブース

メインロビーには、ワールドマラソンメジャーズを運営する「アボット」のブースが展示されていました。

ベルリンマラソン2018の本人確認、レースキット引換証とパスポート提示

ランナーの受付をする前に、参加者であることを特定するリストバンドを装着します。大会事務局からメールで送られてきたレースキット引換証を提示し、顔写真入りの身分証明書(パスポート)を見せて本人確認を行います。

レースキット受け取り

ベルリンマラソン2018のエキスポ会場、飛行機格納庫の広々とした会場内部

もともと飛行機の格納庫として使われていただけあって、会場内は広々としています。

ベルリンマラソン2018のエキスポ案内板、Hanger 5・6・7の表示

案内板も「Hanger」と書かれています。一番奥の「Hanger 7」がレースキットの受け取り場所、「Hanger 6」と「Hanger 5」は主に出展ブースのコーナーです。

ベルリンマラソン2018のナンバーカードと計測チップ受け取りコーナー

こちらがナンバーカードと計測チップの受け取りコーナー。レースキット引換証と身分証明書を再度提示し、その場でナンバーカードをプリントしてもらいます。

ベルリンマラソン2018の参加記念Tシャツ受け取り、混雑で30分待ち

一旦「Hanger 5」まで戻り、参加記念Tシャツを受け取ります。ものすごく混雑していて30分ほど並びました。

スポンサーブース&出展ブース巡り

ベルリンマラソン2018のメインスポンサーアディダスのブース、オフィシャルイベントグッズ

まずはメインスポンサーのアディダスから。ベルリンマラソンのオフィシャルイベントグッズを多数取り揃えていました。

ベルリンマラソン2018のゴアテックスのブース、ゴア(GORE)の防水軽量シューズ

防水素材で有名なゴアテックスが展開するオリジナルブランド「ゴア(GORE)」も出展していました。防水なのに軽量なのがウリです。

ベルリンマラソン2018のPolarのブース、ランニングウォッチ

ランニングウォッチでお馴染みのPolarのコーナーもありました。

ベルリンマラソン2018のサロモンのブース、トラックで乗り付けた展示

私も愛用しているサロモンは、トラックで乗り付けていました。

ベルリンマラソン2018のBerliner Wasser、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム豊富

Berliner Wasser(ベルリンの水)と書かれたブースではミネラルウォーターのサンプルを配布していました。コップに成分が書かれていますが、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムと、ミネラル豊富なのが特徴らしいです。

ベルリンマラソン2018のOnブース、Running Shorts展示

今やランニングシューズのメジャーブランドになりつつある「On」のブース。今回のレースではOnの「Running Shorts」を履いて走ります。

ベルリンマラソン2018のエキスポ、完走メダルをまとめてかけるメダルハンガー

今回の出展ブースで一番感激したのがこれ。完走メダルをまとめてかけて置けるメダルハンガー。これは便利ですね。

ベルリンマラソン2018のモルテンブース、The Berlin 18' Bag限定セット

最後にモルテンのブースに寄りました。今回は「The Berlin 18′ Bag」というジェルとドリンクとボトルのセットを500個限定で販売しており、ネットで事前に予約しておきました。

ベルリンマラソン2018の会場外ナイキ体験型ブース、キプチョゲのロンドンマラソン2018シューズ

会場の外にはナイキの体験型ブースもありました。メインスポンサーがアディダスなので、さすがに会場内には設置できなかったのでしょう。お目当てはこちら。エリウド・キプチョゲが「ロンドンマラソン2018」で履いた最新モデルのシューズが展示されています。

本日の戦利品

ベルリンマラソン2018のナンバーカード、Eブロックの配置

ナンバーカード。スタートブロックは「Eブロック」です。ちなみにスタートブロックの参考タイムはこちら。さすがベルリンマラソン。サブ3だけでも3つに分けています。

  • A 2:20-2:40
  • B 2:40-2:50
  • C 2:50-3:00
  • D 3:00-3:15
  • E 3:15-3:30
  • F 3:30-3:50
  • G 3:50-4:15
  • H 4:15+
ベルリンマラソン2018のモルテンThe Berlin 18' Bag、GEL100が6本入り

こちらはモルテンの「The Berlin 18′ Bag」の中身。最近発売されたばかりのエナジージェル「GEL100」が6本も入っています。

ベルリンマラソン2018の参加記念Tシャツ、有料オプションでMサイズ

そしてこちらが参加記念Tシャツ。Mサイズだと若干大きい気がしますが、なんとか着こなせると思います。ちなみにこちらは有料オプションとしてエントリー時に申し込む必要があります。

ベルリン東駅近くのホテルに前泊

今回はベルリン東駅(Berlin Ostbahnhof)のホテルに宿泊しました。ベルリン東駅からスタート会場最寄りのベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)までは電車で10分ほどと近く、レース当日の朝の移動が楽です。レース後もホテルへ戻りやすい立地で、4泊5日のベルリン滞在の拠点として便利でした。

スタート地点のティーアガルテンへ

ベルリンマラソン2018のスタート会場、ドイツらしくわかりやすい案内

レース当日のスケジュールは以下のとおり。時差の関係で自然と4時過ぎに目が覚めました。日本にいるよりも早起きしやすいです。

  • 04:45 起床
  • 05:00 朝食
  • 07:00 ホテル出発
  • 08:00 現地到着
  • 08:10 荷物預け入れ
  • 08:30 スタートブロック整列
  • 09:15 スタート(→急遽ウェーブ2に変更、9:35スタート)

朝食はダックライスの残りでカーボローディング

ベルリンマラソン2018の朝食、昨晩残したダックライスの白米とバナナ・モルテン

朝食は、昨晩食べ残したダックライスの白米。冷めて美味しくありませんが、やはり日本人なのでコメが食べたくなります。その他、バナナ2本とモルテンドリンクで腹を満たしました。

ベルリン東駅から中央駅、徒歩で会場へ

ベルリンマラソン2018の移動、ベルリン東駅から中央駅へ電車で10分

ベルリン東駅から会場最寄駅のベルリン中央駅まで10分ほど電車に乗ります。

ベルリンマラソン2018のスタート会場、駅から徒歩15分の道

駅からスタート会場までは歩いて15分ほど。

ベルリンマラソン2018のスタート会場入口、リストバンドとナンバーカードで本人確認

スタート会場は入場制限があり、参加するランナーしか入れません。エキスポ会場で装着したリストバンドとナンバーカードを見せて中へ入ります。会場内は案内がわかりやすくて迷わずに済みました。さすがドイツらしい。

荷物預けとスタート前の準備

ベルリンマラソン2018の荷物預け、透明袋に入れて指定ブースへ

荷物はエキスポ会場で受け取った透明の袋に入れます。エントリー時に「荷物ドロップオフ」のオプションを選んだ人だけが袋をもらえます。

ベルリンマラソン2018の荷物預け、ナンバーカード番号別の指定ブース

自分のナンバーカードと同じブースを探して荷物を預けます。

ベルリンマラソン2018の仮設トイレ、5分ほど並ぶ

仮設トイレは結構な数が設置されていましたが、それでも5分ほど並びました。スタートブロックに近いトイレは比較的空いていました。

ウェーブスタート制と急遽の変更

スタートはAからHの8つのブロックに分かれており、スタート直後の混雑を避けるためウェーブスタート制となっています。スタート時間は、ウェーブ1が9時15分、ウェーブ2が9時35分、ウェーブ3が10時00分。今回はウェーブ1の最後方の「Eブロック」からのスタートでした。

ベルリンマラソン2018のウェーブ1のEブロック、ウェーブ振り分けが急遽変更 ベルリンマラソン2018のウェーブ2先頭、Eブロックが急遽ウェーブ2に変更

スタート直前にウェーブの振り分けが急遽変更され、「Eブロック」はウェーブ2に変更されました。なのでウェーブ1のランナーを見送った後、ウェーブ2の先頭からスタートです。最後方からのスタートだと混雑するので、ウェーブ2になったのは結果的に良かったのかもしれないですね。

前半は勝利の塔から平凡な街並みへ

ベルリンマラソン2018のスタート直後、ティーアガルテンの「勝利の塔」を右側通過

ティーアガルテンのスタートラインを出発すると、まず目に留まるのが「勝利の塔」。ベルリンマラソンのポスターにも使われており、左右どちらも走れます。私は右側を走りました。

ベルリンマラソン2018のティーアガルテンを出た後、Vattenfallの巨大な工場

ティーアガルテンを出ると、これといった見どころはありません。印象に残っているのは「Vattenfall」の巨大な工場ぐらいですかね。

ベルリンマラソン2018のコース、行く先々で見かける教会

あとは、行く先々で教会をよく見かけます。

ベルリンマラソン2018の道中、教会のとんがり屋根を目印に走る

とんがり屋根を見つけて、そこを目指して走る、をひたすら繰り返します。

ベルリンマラソン2018の珍しいコスプレランナー、ドイツの古城を模した「走るお城」

「ベルリンマラソン」はシリアスランナーが多く、他の大会に比べるとコスプレランナーは少数派です。それでもたまに見かけるとホッコリします。こちらはドイツの古城を模した「走るお城」でしょうか。

中盤はシェーンベルク地区とハーフ地点

ベルリンマラソン2018のシェーンベルク地区、沿道の観客が多いハーフ地点

シェーンベルク地区でやっと中間地点。この辺りは沿道の観客が多いです。

ベルリンマラソン2018のエイドステーション、ドイツのベリー味エナジージェル

エイド類は充実していました。こちらは地元ドイツのベリー味のエナジージェル。酸味が効いて美味しかったです。

ベルリンマラソン2018のコース35kmまで、平凡な街並みで走りに集中

35kmまでは平凡な街並みが続くため、走りに集中できます。というかそうせざるを得ないです。ベルリンマラソンで世界記録が生まれやすいのは、景色が単調で集中しやすいという理由もあるのかもしれませんね。

終盤はカイザー記念教会〜ブランデンブルグ門でフィニッシュ

ベルリンマラソン2018の35km地点、第二次世界大戦の空襲で崩れたままのカイザー・ヴィルヘルム記念教会

35km付近でカイザー・ヴィルヘルム記念教会の横を通り過ぎます。第二次世界大戦の空襲で崩れたままの状態ですが、ボロボロの姿でも堂々と威厳を保っている姿に感動しました。35km走り続けてボロボロになった自分を励ましてくれているように思います。

ベルリンマラソン2018の40km付近、ジャンダルメンマルクト広場

こちらは40km付近のジャンダルメンマルクト。

ベルリンマラソン2018のメインストリート、ウンター・デン・リンデンと声援

その後、ベルリンのメインストリート、ウンター・デン・リンデンに入り、ゴールのブランデンブルグ門を目指します。さすが中心部だけあって沿道には声援と熱狂で満ち溢れていました。

ベルリンマラソン2018のブランデンブルグ門、感動の通過シーン

ベルリンのシンボル、ブランデンブルグ門。ここを走りたくて「ベルリンマラソン」に参加したようなものなので、感動して思わず「おぉー!」と叫んでしまいました。ブランデンブルグ門を通過して約200m先にフィニッシュラインがあります。

フィニッシュ後に世界記録更新を知る

ベルリンマラソン2018のフィニッシュライン付近の様子

こちらがフィニッシュライン付近です。

ベルリンマラソン2018の完走メダル、ブランデンブルグ門のモチーフ

完走メダルはブランデンブルグ門がモチーフになっています。紐の部分はドイツの国旗の色ですね。

ベルリンマラソン2018のフィニッシュ後、Berliner Wasser(ベルリンの水)の配布

ドリンクの水はエキスポ会場にもあった「Berliner Wasser(ベルリンの水)」が提供されていました。

ベルリンマラソン2018の不思議な味のオレンジ色スポーツドリンク

スポーツドリンクはオレンジ色をした不気味な液体。隣にいたランナーが「これって何?」と聞いていたほど。恐る恐る飲んでみると、果汁系ジュースにラッシーを混ぜたような不思議な味でした。率直にいって不味かったです……。

ベルリンマラソン2018の戦利品、チョコレートクロワッサンが特に絶品

本日の戦利品はこちら。右上のチョコレートクロワッサンがめちゃくちゃ美味しかったです。

後日、自宅まで届いた記録証

ちなみに後日、記録証が日本の自宅に届きました。海外マラソンでこういう郵送サービスがあるのは嬉しいですね。

使用したランニングアイテムを紹介

最後に、今日のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。

ウエーブエンペラー3

ベルリンマラソン2018で履いたミズノの最速マラソンシューズ、ウエーブエンペラー3

自己ベスト更新を足元で支えてくれたのはミズノの最速マラソンシューズ「ウエーブエンペラー3」でした。見た目は地味ですが、フィット感とクッション性能が絶妙で機能性はピカイチです。

モルテン「Drink Mix 320」

ベルリンマラソン2018のカーボローディングに使用したモルテンDrink Mix 320

マラソン世界王者のエリウド・キプチョゲをはじめ、世界のトップマラソン選手が愛用するドリンクです。レース前にこれを飲んでおくと、フルマラソンの後半が楽に走れます。

モルテン「GEL 100」

ベルリンマラソン2018に合わせて発売されたモルテンの新商品、エナジージェルGEL 100

「ベルリンマラソン2018」に合わせて発売されたモルテンの新商品、エナジージェル。独自技術「ハイドロゲル」を採用し、1時間あたり100gの炭水化物を摂り続けても吸収効率が下がらず、世界トップクラスのエネルギー吸収率を誇ります。

サロモン AGILE 250

ベルリンマラソン2018で使用したサロモンのウエストポーチAGILE 250

フルマラソンで荷物を持って走るのにちょうど良いウエストポーチ。スマホ、貴重品、エナジージェル3〜4袋が収納でき、中身が揺れません。

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購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

【レビュー】モルテン GEL100:世界最高峰のエナジージェル

Maurten GEL100

3 ★★★☆☆
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モルテン Drink Mix 320

5 ★★★★★
           

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