【ミューズの森チャレンジロードレース2025 レポート】新緑のスカイロードを走る(動画あり)
2025年6月22日に埼玉県秩父市の秩父ミューズパークで「秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会2025」が開催されました。今回は11kmの部に参加。2019年に走った10kmコースに比べると「激坂」はマイルドになりました。
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この記事の目次
- 【結果】11km 44分28秒
- ホテルルートインGrand秩父で前泊
- スタート地点の秩父ミューズパークへ
- 激坂を乗り越えてスカイロードを疾走
- フィニッシュ後は「祭の湯」でリフレッシュ
- レースで使ったランニングアイテム
【結果】11km 44分28秒
まずは結果ですが、Garminの記録で44分28秒で完走しました。ちなみに2018年大会と2019年大会も参加しており、当時は10kmの部でコースの途中に高低差150m近くの「激坂」があるため難易度が高い印象でしたが、それに比べると11kmの部のアップダウンはマイルドでした。
ミューズの森チャレンジロードレース大会2025の11kmの部を完走!タイムはGarminの記録で44分28秒。暑さと坂に苦しみましたが、最後はスカイロードで気持ちよくフィニッシュ。秩父市&大会関係者の皆様、有難うございました!
— ともらん!マラソンブログ (@tomorunblog) June 22, 2025
🧢Adizero Climacool Cap
👟Asics Metapseed Sky Paris
🧦On Elite Run… pic.twitter.com/NaLxZe4b88
大会の特徴
秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会は、毎年6月に埼玉県秩父市の「秩父ミューズパーク」で開催されるマラソン大会。種目は11km・6km・3kmの部や親子ランの部などがあり、全体的に小中学生の参加者が多い印象です。
コースの特徴
スタート・フィニッシュ会場は秩父ミューズパークの「スカイロード」上に設置されます。11kmの部は公園の周りを1周した後、下り→上り→スカイロードというメリハリのあるレース展開になります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。累積標高は実測値は112mでした。
ホテルルートインGrand秩父で前泊
今回は埼玉県の自宅から参加するために秩父市内で1泊2日滞在しました。同じ県内なので当日に現地入りすることも可能ですが、レース前日に池袋駅から特急「ラビュー」に乗って秩父に向かいました。
車内は高級チェアのようなシートに大きな窓があり、ラグジュアリーな電車旅が楽しめます。なのに、特急料金は900円。
西武秩父駅に到着すると、駅のコインロッカーに荷物を預けて走りにでかけました。目指すは、羊山公園と琴平ハイキングコース。トレラン初心者でも無理なく走れる登山道があり、西武秩父駅から約10kmで戻って来られます。
今日は埼玉県の西武秩父駅から羊山公園〜琴平ハイキングコースを走ってきました!走行距離は寄り道含めて10kmぐらい。無理なくサクッと走れるトレランコースでした👍 pic.twitter.com/gclBdpbNKV
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ホテルは、西武秩父駅から徒歩20分の「ホテルルートインGrand秩父」を利用。大人1人1泊朝食付きで11,430円。クーポン利用で7,930円でお得に泊まれました。
夕食は付いていないので、ホテルの隣にある商業施設のスーパー「ヤオコー」でお惣菜を買ってきました。
スタート地点の秩父ミューズパークへ
スタート会場のある「秩父ミューズパーク」の住所は、埼玉県秩父市山田1915-1。
レース当日の日程はこんな感じです。
- 06:30 起床
- 06:40 朝食
- 08:00 ホテルを出発
- 08:50 シャトルバス出発
- 09:10 会場到着
- 10:00 11kmの部スタート
- 10:50 シャトルバス出発
- 11:00 駅前の温泉に入浴
- 12:30 西武秩父駅を出発
- 14:30 帰宅
ホテルの朝食をいただきました。ルートインは施設によって朝食のクオリティが異なりますが、ここはかなりのハイクオリティ。とはいえ、レース前なので、そんな量は食べられません。
西武秩父駅前のバスターミナルから「秩父ミューズパーク」行きのシャトルバスに乗ります。11kmの部は10時スタートなので、8時35分発の最終便で向かう予定でしたが、収容しきれず、結局8時50分頃出発しました。
秩父ミューズパークは全長4kmほどある広大な公園です。スタート・フィニッシュ地点があるのは、第三駐車場(P3)に隣接する「スポーツの森」エリア。シャトルバスの乗降場もこの近くにあります。
スタートの近くには給水所があり、水とスポーツドリンクが飲めました。今日は気温30℃を超える真夏日なので、しっかり水分補給をしてから挑みます。荷物置き場もありました。それを知らずに、わざわざ西武秩父駅のコインロッカー(有料)に荷物を預けてしまいました…。スタート5分前にスタートブロックへ入ったら、かなり混雑しており、後方からスタートすることに…。
激坂を乗り越えてスカイロードを疾走
今日は気温がかなり高くなりそうなので、あまり無理はせず、45分以内の完走を目指します。
スタート直後は「秩父ミューズパーク」のメインストリート「スカイロード」を走ります。後方から走り始めたため最初は渋滞でモタつきましたが、300mほど走るとペースアップできました。とりあえず3:45〜3:40/kmで様子を見ます。
1kmも走らないうちに一般道にでます。緩やかな下り坂になっているので、ここは楽に走れました。
2kmを過ぎてから、一旦スカイロードに入り、スタート地点まで戻ってもう1周します。
2周目は一般道をそのまま直進して、公園の北口へ向かいます。基本的に下り基調なので、余裕を感じます。途中、秩父市の街並みと武甲山がきれいに見えました。
北口付近で坂を下り切ると、今度は急な上り坂になります。ここで一気にペースダウン。汗が滝のように流れ、呼吸も苦しくなりました。何度か歩こうと思いましたが、ペースを落として前進します。今日みたいに暑い日は、無理すると熱中症のリスクもありますからね。タイムは気にせず、水分補給は3回、水かぶりは2回やりました。それでも暑さでバテバテでした。
ラスト1kmはスカイロードに戻り、新緑のイチョウ並木の真ん中を駆け抜けていきます。
最後は笑顔で気持ちよくフィニッシュしました!
フィニッシュ後は「祭の湯」でリフレッシュ
今回は西武秩父駅にコインロッカーで荷物を置いてきたので、完走した後はすぐにシャトルバスに乗り、駅に向かいました。
荷物をコインロッカーから取り出して向かった先は「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。その名のとおり、駅舎のすぐ隣にありました。館内は広々としたお風呂の他、休憩場や食堂なども完備しており、長時間滞在しても飽きなさそう。
そして入浴施設の隣には、ご当地グルメが楽しめるフードコートやお土産ショップがあります。帰りの電車の時間まで少し余裕があったので、秩父名物の「わらじカツ丼」をいただきました。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
今日はこれで「秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会」を走ります!今日も暑くなりそう pic.twitter.com/gJ46h5fJi5
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ランニングシューズは、Asicsの「メタスピードスカイパリ」を使用。個人的には「エッジパリ」は長距離用、「スカイパリ」は中距離・アップダウン用と使い分けています。
シャツはAsicsの「METARUN半袖シャツ」。通気性に優れた「Actibreeze」を採用し、汗をかいてもしっかり吸収・発散してくれます。
キャップは最近購入したAdidasの「Adizero クライマクールキャップ」。非常に軽くて通気性にも高く、真夏日でも快適に使えます。暑さ対策用にアームスリーブも持って行きましたが、スタート前に日差しが雲に隠れたため、外して走りました。
関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
ASICS メタスピード パリ
Asics METARUN半袖シャツ
Adidas adizero クライマクールキャップ KST09
On Elite Run Socks
アリスト メダリスト塩ジェル
The North Face エンデュリストレイルショーツ
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