【織田フィールド2026 レポート】あえて苦手な5000mに挑戦
2026年4月11日に東京都渋谷区の織田フィールドで「ONE TOKYO Track Time Trial in 織田フィールド」に参加してきました。今回は5000mの部に参加。2025年11月にリニューアルしたばかりの織田フィールドに初めて訪れ、17分30秒ペーサーに3000mまで着いていきましたが残り2000mで離脱し、18分7秒でフィニッシュしました。
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この記事の目次
【結果】5000m 18分7秒
まずは結果ですが、18分7秒でフィニッシュしました。目標は18分切りでしたので、大幅に下回るというのが適切な表現でしょう。ラスト2000mでペースダウンしてしまい、平均ペースは3:37/kmで着地。気温が高かったとはいえ、トラック練習の成果を出し切った割にはイケてないタイムでしたね。
織田フィールド5000m 18分7秒
— ともらん! (@tomorunblog) April 11, 2026
3000mまでは3:30/kmペーサーに着いていったんですが…、18分は切れず
織田フィールドは初めてでしたが、すべてがピカピカに輝いて見えました✨更衣室やロッカーもあって至れり尽くせり pic.twitter.com/bfaNv3FmeI
大会の特徴
ONE TOKYO Track Time Trialは、東京マラソン財団公式クラブ「ONE TOKYO」が主催する陸上イベントで、1000m・1500m・5000m・10000mの種目をペーサー付きで走れます。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
会場の「織田フィールド」へ
スタート会場のある「代々木公園 織田フィールド(織田幹雄記念陸上競技場)」の住所は、東京都渋谷区代々木神園町2-1。
今回のイベントでは5000mは目標タイム別に3組に分かれます。私が出走する3組(16分40秒〜18分20秒)は14時からのスタート。午前中は自宅でのんびり過ごして、電車で東京に向かいました。
レースの前にウォームアップを兼ねて代々木公園で走ろうかと思ったら、人が多すぎて歩くのも精一杯でした。東京ってこんなに人がいるのか、恐ろしいな…、とビビりました。
スタート30分前に織田フィールドに到着。リニューアルしたばかりだけあって、トラックやベンチ、トイレなどは新品でピッカピカ。更衣室やロッカーまであって至れり尽くせりです。しかも開放日は無料で利用できるなんて羨ましすぎます。
3000mまでペーサーに着いていき、残り2000mで離脱
スタート5分前にスタートライン付近に集合して、レースの説明を受けます。3組では16分40秒(3:20/kmペース)、17分30秒(3:30/kmペース)、18分20秒(3:40/kmペース)のペーサーがつきます。
私が使っているCOROSのランニングウォッチによると、5000mの予測タイムは17分52秒。なので、とりあえず17分30秒ペーサーに張り付いて様子を見たいと思います。
なお、過去の5000mトラックの戦歴は次のとおり。
- 2022年7月 17分47秒
- 2024年7月 17分3秒
- 2025年7月 18分18秒
- 2025年8月 18分41秒
- 2025年9月 17分48秒
それにしても暑い…。4月なのに気温は25℃。日差しも強くて熱中症を心配するレベル。トラックの一角に給水場が設けられているので、数秒を犠牲にしてでも水分補給はしっかり行います。
スタート直後から17分30秒ペーサーの後ろを走りました。私を含めて5〜6人の集団。ロードレースとは違って、みんな第1レーンを走りたがるので、隣のランナーと接触しそうになります。2000mまでは余裕がありましたが、その後は徐々に呼吸が荒くなっていくのが自分でも分かります。
3:30/kmペースで走るのは3000mが限界でした。ラスト2000mは何度も棄権したいと思いながら、残り4周、残り3周、残り2周、と頭の中のカウントダウンで何とかモチベーションを維持。気づけば17分30秒ペーサーとの差は200mほど開いていました。
正直、5000mは苦手です。でもフルマラソンのスピードを養うためには5000mとしっかり向き合わないといけません。次回は6月に埼玉県上尾市で行われる陸上イベントのトラック5000mにエントリーしました。5000m自己ベストは2024年7月の17分3秒。まずは6月までに17分30秒切りを目指し、夏のハーフマラソンで1時間20分切りの自己ベスト更新が当面の目標です。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズはBROOKSの「Hyperion Elite 5」を着用。わざわざスパイクシューズを買うほどでもないので、これで十分かと。ちなみに同じ組のランナーはMetaspeedシリーズの着用率が多かったですね。ランニングソックスは、FOOTMAXの「Road Race Nano」を使用。
トップスはASICSの「Metarun半袖シャツ」、ボトムスはASICSの「MMSスピードタイツ」を着用。帽子は熱対策に優れたRAFREX(ラフレックス)の「ランニングキャップ」をクローゼットの奥から引っ張り出しました。
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Footmax ロードレース ナノ ソックス
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