【新宿シティハーフマラソン2026 レポート】MUFGスタジアムで走る10km
2026年1月25日に東京都新宿区で「新宿シティハーフマラソン2026」が開催されました。今回は10kmの部に参加。MUFGスタジアム(旧国立競技場)を起点に神宮外苑を2周するコース。37分29秒で完走しました。
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この記事の目次
【結果】10km 37分29秒
まずは結果ですが、ネットタイム37分29秒、グロスタイム37分32秒でフィニッシュしました。2年前は36分45秒で走れていたことを考えると褒められたタイムではありませんが、最近のポイント練習の状況を考えると37分00秒が妥当なラインなので、今の走力どおりの結果かなと思います。
新宿シティハーフマラソンの10kmの部を37分29秒で完走しました。最近ポイント練習が不調で、今日も3:40/kmが精一杯。力が入らない。でも気持ちよかった!新宿区&大会関係者の皆様、有難うございました!
— ともらん! (@tomorunblog) January 25, 2026
👟BROOKS Hyperion Elite 5
🎽ON Climate Shirt
🩲ASICS MMS Speed Tights pic.twitter.com/vmh9CTLWvg
大会の特徴
新宿シティハーフマラソンは、毎年1月に東京都新宿区で開催されるマラソン大会(公式サイト)。種目はハーフマラソンと10km。2〜3月のフルマラソンの勝負レースに向けた「調整レース」としてちょうど良いタイミングです。今回10kmの部にエントリーしたのは、スタートが11時15分と遅くて早起きしなくて良いから。
コースの特徴
「MUFGスタジアム」でスタート・フィニッシュして、神宮外苑を2周するコース。1周目はコースの内側を走って神宮外苑に戻り、2周目はコースの外側を走ってラスト3kmは四谷四丁目まで往復します。折り返しや急なターンが多く、ちょっとしたアップダウンもあるので、飽きずに走り続けられます。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点のMUFGスタジアムへ
スタート会場のある「MUFGスタジアム(旧国立競技場)」の住所は、東京都新宿区霞ヶ丘町10-1。
自宅から電車で約1時間。総武線の千駄ヶ谷駅を出て、しばらく歩くと国立競技場が姿を現します。最近「MUFGスタジアム」に名前が変わりましたよね。国立競技場という名称が好きだったので、ちょっぴり寂しい。
レース当日は朝8時過ぎに起床。朝食はヨーグルトと納豆ごはん。自宅だと普段から食べ慣れているものが食べられるのが良いですよね。
千駄ヶ谷駅を出て、しばらく歩くとMUFGスタジアムが見えてきます。
荷物はビニール袋に入れて指定の場所に置くスタイル。一応、スタッフの方が監視しており、持ち出す時はアスリートビブスの番号をチェックしますが、一般的な荷物預け入れ場所みたいにガチガチに管理されていません。
スタートラインは陸上競技場のトラック。入場するには競技場の外に出て、地下道に直結する入口から500mほど歩いていきます。こういうアプローチのしかたは、なかなか経験できないので走り始める前からテンションが上がります。
地下道にはウォームアップエリアもあり、ここでスタート直前まで走ったり、待機したりすることができます。
今回は先頭のAブロックからのスタート。スタートラインまでのロスタイムはわずか3秒でした。
1周目は外苑いちょう並木を往復
今回は2月の勝負レース「京都マラソン2026」に向けたポイント練習として走りました。設定ペースは3:40/km。気持ち的には36分30秒ぐらいで走りたかったのですが、最近のポイント練習の状況を考えると37分00秒が妥当なラインでした。
スタート直後は渋滞することもなく、スムーズに競技場の外へ出られました。ちょうど良さそうな集団を見つけたので、しばらく着いていくことにします。
2kmあたりで「外苑いちょう並木」を往復します。ここはコース上で最も好きなポイント。その後、4kmのラップタイムが最も速く、あっという間に1周目を走り終えて「MUFGスタジアム」まで戻ってきました。
2周目は四谷四丁目まで往復してスタジアムでフィニッシュ
2周目は6km過ぎから徐々にペースダウンしてしまい、集団もバラけてきました。一番キツかったのが四谷四丁目に向かう途中の緩やかな上り坂。でも折り返した後は長い下り坂になるので、最後は気持ちが楽でした。
それから陸上競技場に入る前、しばらくトンネルの中を走る瞬間が好きなんですよね。
オリンピックや世界陸上みたいに大歓声に迎えられる訳ではありませんが、日本最高峰のスタジアムでフィニッシュできるのは気持ちが良いものですね。
今回は2月の「京都マラソン2026」に向けたポイント練習として走りましたが、3:40/kmが精一杯で力が入らない状態でした。最近ポイント練習がうまく出来ておらず、課題が残るレースとなりました。ただ、MUFGスタジアムでフィニッシュできるこの大会自体は気持ちよく走れましたし、また来年も走りたいと思います。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
今日は新宿シティハーフマラソンの10kmの部に参加します!スタートが11時15分なので早起きしなくても良いのが助かる pic.twitter.com/lfyEAPhXo0
— ともらん! (@tomorunblog) January 25, 2026
シューズは、BROOKSの「Hyperion Elite 5」を使用。昨年の「水戸黄門漫遊マラソン2025」でも履きましたが、10kmでも安定してスピードの出せる素晴らしいシューズだと思いました。ソックスは、FOOTMAXの「Road Race Nano」を着用。
トップスはいつもの半袖ではなく、ONの長袖シャツ「Climate Shirts」を着用。それだけだと寒いので、MIZUNOのブレスサーモの腹巻きで保温力を高めました。頭部もMIZUNOのブレスサーモビーニーで暖かく保ちます。手袋はRXLの「マルチグローブ」を着用。
ボトムスはASICSの「MMSスピードタイツ」。タイツって、肌に密着して暖かいので寒い日のランニングに向いていますね。スタート時の気温は3℃でしたが、日向と日陰で体感温度が全然違い、レース中の寒暖の差が激しくて温度調整が結構難しかったですね。
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