【META:Time:Trials 2025 レポート】東京大会 5000m 17:48 17分48秒
最終更新日:

【META:Time:Trials 2025 レポート】東京大会 5000m 17:48 17分48秒(動画あり)

2025年9月13日に東京都江東区の夢の島競技場で「META:Time:Trials JAPAN Series 2025」の決勝大会が開催されました。今回は決勝前のオープンレースに参加。神奈川予選会(18分18秒)・福島予選会(18分41秒)の反省を活かして17分30秒のペーサーを追いかけて、17分48秒で完走しました。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

お得なセール情報

マラソンがライフワークの40代ランナー。YouTubeX.comでも発信中。フルマラソン自己ベスト2時間47分13秒(2025)、Six Star Finisher(2026)。詳しいプロフィール

TOMO

この記事の目次

【結果】5000m 17分48秒

まずは結果ですが、17分48秒0で完走しました。神奈川予選会(18分18秒)と福島予選会(18分41秒)のタイムよりはマシですが、昨年の17分4秒に比べると…、気が滅入ります。

大会の特徴

META:Time:Trials(メタタイムトライアル)は、Asicsが開催するトラック5000mレースのイベント。2025年は「Meta:Time:Trials JAPAN Series」として7月〜8月に5ヶ所の予選会が行われ、9月の決勝は夢の島競技場で開催されました。今年は決勝前に誰でも参加できるオープンレースが設けられており、急きょエントリーしました。

走行データ

参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。

スタート地点の夢の島競技場へ

スタート会場のある「夢の島競技場」の住所は、東京都江東区夢の島1-1。

新木場駅から徒歩5分でアクセスでき、私は東京駅から京葉線に乗って向かいました。夢の島競技場は、2022年の「Meta:Time:Trials」に参加した時に一度訪れています。

META:Time:Trials 2025決勝の夢の島競技場でウォームアップ、気温29℃で曇り、湿度が高く汗が滝のように

受付でアスリートビブスを受け取った後、公園内をジョギングしながらウォームアップしてきました。気温は29℃。天気は曇り。暑さはそこまで感じませんが、湿度が高いからなのか走り始めると汗が滝のように流れてきます。

META:Time:Trials 2025決勝のオープン参加2組、15〜18分とバラツキあり

スタート15分前に召集があり、5分前に選手が1人ずつ名前を呼ばれてスタート地点に移動します。今回はオープンの部の2組に参加。

META:Time:Trials 2025決勝で初導入の電子ペーサー「ウエーブライト」、トラック内側のLEDで緑15分・赤17分・青17分半・白18分

今年から「Meta:Time:Trials」では電子ペーサーのウエーブライトが導入されています。トラックの内側にLEDライトが設置され、点灯しながらペースを表示してくれるもの。今回は緑が15分、赤が17分、青が17分半、白が18分となります。

17分半ペーサーを追うも、後半じわじわ失速

昨年の「Meta:Time:Trials」は17分4秒の自己ベストで完走しましたが、今年は神奈川予選会が18分18秒、福島予選会が18分41秒でした。まずは青の17分半ペーサーを追って様子をみます。

最初の2kmは3:32/km、3:32/kmと順調に走り進めていきます。しかし3kmから徐々に17分半ペーサーとの距離が開き始めます。小雨が降り始め、風も強くなってきます。3kmは3:34/km、4kmは3:38/kmまでペースダウンしてしまいました。

META:Time:Trials 2025決勝のラスト1kmで3:35/kmまで戻し17分48秒でフィニッシュ

ラスト1kmは最後の100mで粘り3:35/kmまで戻しました。完走タイムは17分48秒0。

2025年は「Meta:Time:Trials」を通して、7月、8月、9月に5000mトラックを計3回走りました。真夏は参加できるレースが少ない上に、暑さのため練習も集中しづらいのが現実です。そんな中、今回のような5000mトラックのレースは、猛暑日でも何とか走り切れる距離で、タイムトライアル練習に最適。

META:Time:Trials 2025決勝、夏の5000mトラックはスピード強化に最適

マラソンランナーとして、今の私に足りていないのはスピードなので、5000mはスピードを強化し、スピード持久力を養うのにちょうど良いのです。3レースともタイムは微妙でしたが、秋冬シーズンのフルマラソンの糧になると信じています。

レースで使ったランニングアイテム

最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。

META:Time:Trials 2025決勝で着用したAsicsのメタスピードエッジTokyo、前作エッジパリよりクッションが柔らかく扱いづらい

ランニングシューズは、Asicsの「メタスピードエッジ東京」を着用。前作の「メタスピードエッジパリ」に比べるとクッションが柔らかくなり、扱いづらい印象を受けました。その他のアイテムもほぼオールAsics。トップスは「METARUN半袖シャツ」、ボトムスは「MSSスピードタイツ」、そしてソックスは「メタスピードソックス」でした。

お得なセール情報

関連動画

他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る

関連記事

購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

【レビュー】Asics メタスピードエッジトーキョー:履きこなすのが難しそう

Asics Metaspeed Edge Tokyo

4 ★★★★☆

Amazonのファッション・スポーツ・アウトドアストアなら、試着後の30日間返品送料無料

【レビュー】Asics Motion Muscle Support スピードタイツ

Asics Motion Muscle Support スピードタイツ

5 ★★★★★

Amazonのファッション・スポーツ・アウトドアストアなら、試着後の30日間返品送料無料

【レビュー】メタスピードソックス:耐久性がヤバくてレースで使えない!

Asics メタスピードソックス

2 ★★☆☆☆
ASICS Metarun半袖シャツ【Actibreezeが快適すぎる】

Asics METARUN半袖シャツ

5 ★★★★★

Amazonのファッション・スポーツ・アウトドアストアなら、試着後の30日間返品送料無料

           

東京都の大会&ランニングコース

東京都の旅ランやマラソン大会の様子をお届け。

完走記の最新記事

これまでに完走したマラソン大会のレポート。主戦場はフルマラソンですが、練習でハーフマラソンや10km、トラックやトレランも走っています。最終目標はサブ2.5!