【META:Time:Trials 2024 レポート】DNSするつもりが、5000m自己ベスト更新
2024年6月23日に東京都調布市のAGFフィールドで「META:Time:Trials JAPAN Series 2024」関東地区予選会が開催されました。今回は5000mトラックレースに参加。紆余曲折あって会場には受付締切1分前に到着。それで緊張せずに走れたのが功を奏したのか、17分03秒7で5000mの自己ベストを更新することができました。
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この記事の目次
【結果】5000m 17分03秒7
まずは結果ですが、17分03秒7で完走しました。目標の17分切りは叶わずでしたが、2年前の記録(17分47秒)を43秒も短縮できたので良しとします。今回はスタート前にゴタゴタしましたが、おかげで緊張せずにレースに挑めたのかもしれません。
大会の特徴
META:Time:Trials(メタタイムトライアル)は、Asicsが開催する5000mレースのイベント。2022年6月〜9月に一般ランナーを対象とした「META:Time:Trials JAPAN Series 2022」が開催され、2024年6月〜8月に2回目の「META:Time:Trials JAPAN Series 2024」が進行中です。
コースの特徴
関東予選は東京都調布市の「AGFフィールド」で開催され、陸上競技場のトラックを12周半します。組ごとに目標タイムが設定され、私の組(11組)は目標タイム16分45秒〜17分00秒。非公認のイベントのため、完走タイムは参考記録になります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点のAGFフィールドへ
レースの舞台となる「AGFフィールド」の住所は、東京都調布市西町290-11。
レース当日は低気圧の影響なのか朝から気分が優れず、午前中はずっと自宅で横になっていました。午後になっても気分が乗らず、DNS(Do Not Start)することに。しかし出発予定時間から30分ほど過ぎた後に「やっぱり走ろう」と思い立ちました。5分でランニングウェアに着替え、荷物をまとめて自宅を飛び出します。
しかし重大な問題が発覚。自分の組は16時25分スタートなのですが、スタート30分前までに受付が必要なことに気づかず、現地の到着予定時間が16時10分。北府中駅から慌ててタクシーに乗ろうとしますが、流しのタクシーが全くつかまりません…。
受付締切1分前に到着
幸い甲州街道は信号待ちが少なくスムーズに進みましたが、タクシーを降りてから陸上競技場の入口まで遠回りしてしまいました。それでもなんとか15時54分ちょうどに受付デスクに到着。受付の方に「11組なんですが、もう遅いでしょうか…?」と尋ねると、笑顔で「大丈夫ですよ」と言っていただけました。
息をつく暇もなく陸上競技場のスタンドに上がり、レースの準備に取り掛かります。トラックではちょうど自分の前の10組のランナーが走っていました。スタート10分前に召集がかかり、一人ずつ名前を呼ばれてからスタートラインに向かいます。
2000mは余裕、3000m超えから苦しくなる
トラックの5000mレースを走るのは今回が2回目。初回は2年前の「META:Time:Trials JAPAN Series 2022」で完走タイムは17分47秒。今回は無謀にも17分切りを目指し、目標タイムを16分55秒で申請しました。
11組にはペーサーが3名付き、自分は17分00秒ペーサーに張り付くことにしました。平均ペースは3:25/kmです。さすがに30人弱もいると1周目は混雑しますが、2周目以降はのびのびと走れました。
2000mまでは余裕でしたね。2000〜3000mは調子が乗ってきたのか「ペーサーを追い抜いちゃおうかな」とすら思いましたが、ここで無理すると後半にバテるのは目に見えています。その後もペーサーの後ろに張り付いていましたが、3000mを過ぎると呼吸が苦しくなり、ペーサーとの距離が1m…、2m…、3m…と徐々に開いていきます。
4000mを過ぎると「あと1kmか」と気持ちが楽になりましたが、10mほど開いたペーサーとの距離を縮める余力はありません。ラスト100mは全力で疾走して17分03秒7で完走しました。
フィニッシュ後はクールダウンジョグで北府中駅へ
本日の戦利品はこちら。スポーツドリンクは自分がお気に入りの「アミノバリュー4000」。完走賞として「ボディメンテ ゼリー」も貰えます。
会場では紙の記録証も発行してもらえます。コロナ禍以来、Web記録証が主流となったため、紙でプリントしてくれるのは有り難いですね。
走り終えるとスタンドに戻り、すぐに帰りの支度をします。時間があれば12組以降のレースを応援したかったのですが、夕方から別の予定があるため、クールダウンジョグを兼ねて北府中駅まで走りました。
使用したランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズはAsicsの「メタスピードエッジパリ」を着用しました。2022年大会は「メタスピード」の着用が必須でしたが、今回は特に指定されていませんでした。とはいえ、本イベントは「メタスピードパリ」のプロモーションを兼ねているので、3月に自費で購入したシューズを履きました。
トップスはAsicsの「アクティブリーズ半袖シャツ」、ボトムスは2XUの「レースコンプショーツ」、ソックスはTabioの「レーシングラン ナノグリップ」を使用しました。
なお余談ですが、荷物は通勤ランで愛用しているThe North Faceの「ワンマイル12」を使用。おかげで帰り道に、会場から北府中駅まで5kmほどを快適に走れました。
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購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
ASICS メタスピード パリ
ランニングACTIBREEZE半袖シャツ
2XU ライトスピードMCSラン レースコンプショート
Tabio レーシングランナノグリップ
The North Face ワンマイル12
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