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隅田川テラス:東京スカイツリーを望むコース

隅田川テラス:東京スカイツリーを望むコース

マラソンブロガーのtomo.です。当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自分の意思で自費購入し、忖度なしでレビューしています。

東京の隅田川両岸に整備された「隅田川テラス」を走ってきたので紹介します。

東京湾から荒川までの区間を走れますが、特におすすめなのが桜橋〜蔵前橋を行き来する5kmの隅田川テラスショートコースです。

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目次と内容

アクセス

隅田川テラスは、東京の隅田川沿いに整備された親水施設です。

東京湾から荒川区の千住大橋までは隅田川の両岸に遊歩道があり、さらに上流の北区の荒川までは部分的に遊歩道が整備されています。

中でも浅草を中心としたエリアは、近くに雷門や浅草寺、東京スカイツリーなど東京を代表する観光スポットがあります。

隅田川沿いのランニングコースは、東京都の公式サイトが参考になります。

以前は、墨田区役所の近くに「アシックスコネクション東京」というランニングステーションがありましたが、2021年に閉鎖されてしまいました。

隅田川テラスショートコース

ここでは、浅草を中心に走れる「隅田川テラスショートコース」を紹介します。走行距離は5kmと初心者でも無理なく走れます。

まずは吾妻橋の東側、墨田区役所の近くから反時計回りで走り始めます。左側の頭上にあるのは首都高です。

しばらくすると東京スカイツリーが姿を現しました。個人的には東京タワーの方が好きですが、スカイツリーもいいですね。

墨堤通りを直進します。

strong>桜橋が折り返し地点です。ここから対岸の台東区に渡ります。

桜橋から見た浅草方面の様子。

台東区側からはスカイツリーがばっちり見えました。

東武伊勢崎線の車両が頭上を通過していきます。

浅草駅の近く。東京湾クルーズの船が停泊中でした。

浅草・吾妻橋の下を通過します。隅田テラスの多くは、橋の下を走れるので、ノンストップでランニングが楽しめます。

この辺りは歩道が広くて開放感があります。

コースの至るところに葛飾北斎の浮世絵が展示してあり、まるで屋外美術館を走っているかのようでした。江戸時代の隅田川と現在の隅田川が比較できて面白いですね。

折り返し地点の蔵前橋。対岸の墨田区へ向かいます。

ちなみに蔵前橋は毎年3月に開催される東京マラソンのコースの一部でもあります。

墨田区役所を目指して、首都高の下を直進します。

歴史上の主な「潮位記録」が掲示されていました。もし、昭和34年の伊勢湾台風級がきた場合、潮位は5mにも達します。

300m程度ですが、土のコースもありました。

アサヒビール本社の金のオブジェが見えたらゴールはすぐそこ。

こちらは墨田区役所近くにある勝海舟の像です。

吾妻橋(浅草)〜千住大橋

別の日に、浅草から隅田川テラスを北上して、岩淵水門まで走ってきました。

隅田公園

人混みは嫌いとはいえ、浅草に来たら雷門・浅草寺は観光したいですよね。走る前にちょっとだけ寄ってきました。この日は三社祭のお神輿がお通りになるとのことで、雷門の提灯は閉じていました。

浅草寺も大混雑。お参りはせずに、屋台エリアでかき氷を食べました。

浅草寺を出て、隅田川方面へと歩いていきます。途中、ビルとビルの間から東京スカイツリーが見えました!

こちらは隅田川沿いに広がる「隅田公園」です。

近くにはタリーズコーヒーなど、おしゃれなカフェやショップが集まっています。

隅田川に沿ってきれいに舗装された歩道が続きます。

ここから隅田川沿いを北上します。

桜橋

隅田公園からちょっと離れるだけで人がまばらになります。

こちらは隅田川唯一の歩行者専用橋である桜橋です。

写真だとちょっとわかりづらいですが、上から見ると X字の形をしています。

隅田川テラスには、所どころにこのような地図案内があるので、道に迷うことはありません。

この辺り一帯では「隅田川ウォールアートギャラリー」と呼ばれるウォールアートが楽しめます。

個人的に気に入ったのは、こちらの「浅草凌雲閣」の図案。明治時代の高層ビルとして東京都民に愛されながらも、関東大震災で崩壊してしまった、幻のビルです。

ひたすら走り続けます。

白鬚橋〜千住方面

こちらは白鬚橋。漫画『こち亀』の「白鬚橋の思い出の巻」というエピソードが好きでしたね。

横断歩道を渡ると、足に優しいタータントラックの上を走れます。

こちらはカーブをまわり切ったところにある千住汐入大橋。北千住方面へ行くにはこの橋を渡ります。

隅田川テラスは、まだまだ直進できます。

南千住方面を見ると、ビルとビルの間に東京スカイツリーが見えました。

ようやく千住大橋にたどり着きました。

おまけ