【META:Time:Trials JAPAN 2022 レポート】トラック500mに初挑戦
2022年7月10日に東京都江東区の「夢の島競技場」で「META:Time:Trials JAPAN Series」の関東地区予選大会が開催されました。今回は5000mに参加。トラック競技を走るのは社会人以降初めてですが、17分47秒6で完走しました。
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この記事の目次
【結果】5000m 17分47秒6
まずは結果ですが、完走タイムは17分47秒6でした。トラック競技なので「0.6秒」まで計測するのは、なんだか新鮮でした。ロードレースはここまで細かく見ないですからね。平均ペースは3:34/km。今年の2月に走った「渡良瀬遊水地マラソン2022」の10kmの部では平均ペースが3:46/kmでしたので、1kmあたり約10秒速いペースです。
META:Time:Trials JAPAN Series in 東京 の5000mを完走しました。社会人以降初のトラック競技は最高に気持ちよかった!
— とも|マラソンブロガー (@tomorunblog) July 10, 2022
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⌚️Garmin Forerunner 255S
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🧦RxL Type-G
👟Asics Metaspeed Edge+ pic.twitter.com/Kg9qyxghZn
大会の特徴
「META:Time:Trials(メタ・タイム・トライアル)」はアシックスが主催する陸上競技の記録会(公式サイト)。アシックスのフラグシップ「METASPEED+」シリーズのプロモーションを兼ねており、日本では2022年6月から9月にかけて、一般ランナー向けに「META:Time:Trials JAPAN Series」が北海道・関東・中部・関西・中国・九州で開催されます。
コースの特徴
関東地区の予選大会は、東京都江東区の「夢の島競技場」で開催。5000mでは400mトラックを12周+200m。
走行データ
今回はガーミンの「Forerunner 255S」のトラック(陸上競技場)モードで計測したのでかなり正確なログが取れています。参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点の夢の島競技場へ
関東地区の予選大会は、東京都江東区の「夢の島競技場」で開催されます。新木場駅から徒歩圏内、首都高湾岸線・新木場ICを降りてすぐとアクセス良好です。今回は埼玉県の自宅から会場までマイカーで向かいました。首都高を使えば1時間もかかりません。
今回参加した予選大会は13時から始まり、目標タイム別に10組に分かれて走ります。「tomo」は6組で16時45分からのスタート。会場で受付を済ませると、アスリートビブスとスポンサーの「アミノサウルス」のサンプル品を受け取りました。
屋外の気温は29℃。水分とミネラルを多めに補給し、スタート前はなるべく日陰で待機しました。
スタートの10分になると自分と同じ組のランナーが招集され出欠確認をとります。そして一人ずつ名前を紹介されるとスタートラインへ向かいます。ロードレースでは名前を呼ばれる機会がないので、ちょっぴり恥ずかしく、そして嬉しかったです。
2000〜3000mが最も苦しい
実はトラック競技を走るのは、社会人になってから今回が初めて。5000mという距離も最後にレースで走った記憶がない。というわけで、どう攻略すれば良いのか悩みました。同じ組のランナーは自分と同じくらいのタイムのはずなので、とりあえず先頭集団についていくことにしました。
最初の200mは40秒。その後400mを12周し、1周あたりのタイムは84秒〜89秒の範囲に収まりました。スタート〜2000mは余裕があり、2000m〜3000mが最も苦しく感じました。
3000m以降は残りの周をカウントダウンすることで気が楽になりました。ハーフやフルマラソンを走り慣れている人間からすると、5000mはあっという間に終わります。ロードレースと違ったのは、走行中の場所取りが難しいこと。前のランナーに少しでも余白ができると後続ランナーが入り込んできますし、ランナーを追い越せるのが直線だけとは限りません。
17分47秒6でフィニッシュ。トラック競技なので「0.6秒」まで計測するのは新鮮でした。ロードレースはここまで細かく見ないですからね。平均ペースは3:34/km。今年の2月に走った「渡良瀬遊水地マラソン2022」の10kmの部では平均ペースが3:46/kmでしたので、1kmあたり約10秒速いペースです。
使用したランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。詳しいレビュー記事もあるので「関連記事」に載せておきます。
シューズはアシックスの「メタスピードエッジ+」を着用。今回の予選大会では「メタスピード」の着用は必須ではありませんが、せっかく持っているので実戦に投入してみました。スパイクシューズを履いているランナーもいたので、本気でトラック競技を走るならスパイク有りの方が良いかもしれないですね。
ランニングウォッチはガーミンの「Forerunner 255S」を使用。最新モデルには陸上競技場での走行を正確に計測できる「トラックモード」が搭載されており、アクティビティログを見返してもかなり正確に記録できていました。
走る時間が短いからランニングキャップは無しでいいかも……と迷いましたが、日差しが強かったため、ザノースフェイスの「ランオールメッシュキャップ」を着用。全面メッシュなので通気性が抜群です。
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