【大阪マラソン2025 レポート】自己ベスト8秒だけ更新
2025年2月24日に大阪府大阪市で「大阪マラソン2025」が開催されました。今回はフルマラソンの部に参加。2025年春シーズンの本命レースとして挑み、スタートからフィニッシュまでほぼイーブンペースで走り、2時間47分13秒で完走。8秒だけですが自己ベストを更新しました。
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この記事の目次
- 【結果】フル2時間47分13秒
- 前日はインテックス大阪で受付
- ヴィアインプライム大阪京橋で連泊
- スタート地点の大阪城公園へ
- 前半は中之島・御堂筋・京セラドーム大阪
- 後半は感覚重視で走り、32kmの坂と雪を乗り越える
- フィニッシュ後は戦利品と完走メダルをゲット
- レースで使ったランニングアイテム
【結果】フル2時間47分13秒
まずは結果ですが、ネットタイム2時間47分13秒、グロスタイム2時間48分00秒でフィニッシュしました。わずか8秒でしたが、「さいたまマラソン2024」でマークした2時間47分21秒の自己ベストを更新することができました。普段は37km以降で失速してしまいますが、今回は最後までほぼイーブンペースで走り切れたのは大きな収穫です。
大阪マラソン2025
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) February 24, 2025
2時間47分13秒(グロス)PB
自己ベストを8秒更新!最後まで失速せず、ほぼイーブンペースで走り切れたのは大きな収穫でした。大阪の皆様、有難うございました!
👟Asics Metaspeed Edge Paris
🩲Asics MMS Speed Tights
🧦Tabio Racing Run Pro
🍼Precision + Aminosaurus pic.twitter.com/BzbQP726oR
大会の特徴
大阪マラソンは毎年2月に大阪府大阪市で開催されるマラソン大会(公式サイト)。定員は34,000人(2025年大会)と国内トップクラスの規模。ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ、東京2025世界陸上の日本代表選手選考も兼ね、エリート選手も多数参加します。
コースの特徴
スタート・フィニッシュは大阪城公園。中之島(7km)、御堂筋(10km)、京セラドーム大阪(13km)を経て、25km付近でなにわ筋を往復。30km付近で天王寺公園の近くを往復し、最後は今里筋を北上して大阪城公園でフィニッシュします。アップダウンは32km付近に坂がある以外はフラットで走りやすいコースです。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
前日はインテックス大阪で受付
今回は三連休最終日の開催ということもあり、日曜日〜火曜日の2泊3日で滞在。火曜日は午前中だけ有給休暇を取得し、午後から出社します。
- 2025年2月22日(土)自宅で完全休養
- 2025年2月23日(日)埼玉→東京→大阪・大会受付
- 2025年2月24日(月・祝)レース当日
- 2025年2月25日(火)大阪→東京・午後から出社
グラングリーン大阪を旅ラン
9時54分発の東海道新幹線「のぞみ」で新大阪へ向かい、12時34分に到着。京橋のホテルで荷物を預けてから、軽くジョギングしてきました。京橋〜中之島〜大阪駅のルートを走り、2024年9月にオープンした「うめきた公園」を走ってきました。
明日は大阪マラソン!前から食べてみたかった「えんがわ押し寿司」を頂きながら大阪へ向かっています pic.twitter.com/kdSPEFxBLK
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) February 23, 2025
EXPO会場で受付
その後、大阪駅から電車を乗り継ぎ、インテックス大阪で大会の受付を済ませます。参加者特典で551蓬莱の豚まんと、マックのポテト(S)の無料引き換え券をもらったので、オヤツにいただきました。
大阪マラソン2025の受付完了。最寄駅からEXPO会場まで往復3km走って疲れましたが、豚まんとポテト食べたら復活しました pic.twitter.com/6fyYm6s5aF
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) February 23, 2025
夕飯は551蓬莱のちまき3種
551蓬莱でちまき3種セットが美味しそうだったので、こちらを夕食にしました。セブンイレブンの豚汁を添えて。美味しかったのは言うまでもありませんが、結構油っぽくて胃もたれしました。
今回はJR・地下鉄の京橋駅近くの「ヴィアインプライム大阪京橋」に泊まりました。大阪城公園まで走って10分ほどで、スタート会場まで手ぶらで向かえるのが決め手でした。
スタート地点の大阪城公園へ
スタート会場のある「大阪城公園」の住所は、大阪府大阪市中央区大阪城1-1。
レース当日の日程はこんな感じです。
- 06:20 起床
- 06:40 朝食(ちまき)
- 08:40 ホテルを出発
- 08:55 スタートライン整列
- 09:15 スタート(ウエーブ1)
朝食は残りのちまきとモルテンドリンク500mlを飲み干します。フルマラソンのレースでは定番のルーティンです。
スタート・フィニッシュ地点は大阪城公園内に設置されます。自分はAブロックからのスタートだったので、大阪城ホール付近から公園に入り、スタートブロックに移動しました。今回はホテルから直行したので手ぶらで来ました。
整列の締切時間5分前に到着。さすが定員34,000人の大規模マラソン大会だけあり、Aブロックだけでも大混雑でした。スタート直後の渋滞を避けるため、大阪マラソンはブロック別に時間差でスタートするウエーブスタート制になっています。
前半は中之島・御堂筋・京セラドーム大阪
今回はフルマラソンの自己ベスト更新を狙いにいきます。「さいたまマラソン2024」でマークした2時間47分21秒よりも1秒でも速く、最低でもサブエガ(2時間50分以内)は狙いたいところ。
Aブロック後方からスタートしたためロスタイムは47秒。その後も最初の1kmは渋滞で思うように走れませんでした。2km地点を過ぎたあたりから目標ペースの3:55〜4:00/kmに到達。4km付近でサブ3ペーサーの集団を追い越しました。
7km付近で中之島に入り、日本銀行大阪支店旧館の前を爆走。その後、御堂筋の大通りを駆け抜けていきます。
10km地点を39分台(ネット)で通過。4:00/kmを切るペースですので良い感じですね。今のところ疲労もまったくありません。
御堂筋から西へ向かい、京セラドーム大阪を目指します。14kmあたりで少し疲れを感じましたが、すぐに復活しました。
最初の折り返し点。ポールの上には大阪万博のマスコットキャラクター(ミャクミャクでしたっけ…?)が立っていました。
後半は感覚重視で走り、32kmの坂と雪を乗り越える
ハーフ地点を1時間23分台(ネット)で通過。このまま最後まで失速しなければ2時間47分台でフィニッシュできる計算です。後半はランニングウォッチのディスプレイをアームスリーブで隠し、ペースを見ないで走ります。ペースを見ちゃうと、速すぎる時はブレーキをかけてしまいますし、遅すぎる時は焦ってしまいます。自分の感覚を信じて、ひたすら走り続けます。
そして24km付近で2つ目の折り返し点がありました。まだまだ元気ですが、ペースアップするほどの余裕はありません。
大阪マラソンのコースは直線が多くて走りやすいですね。こちらは千日前通。沿道の応援が賑やかで元気をもらいました。
そして無事に30km地点を通過。さあ、ここからが勝負!まだまだ行けます!!
32km付近で高低差20mぐらいの上り坂があり、ここだけペースダウンして走りました。30km越えてからの上り坂は無理して走るとダメージを受けますからね。慎重に進んでいきます。途中、雨かな?と思ったら、なんと雪が降り始めました。今回は防寒対策をバッチリしてきたので低体温症になる心配はありませんが。
35kmを越えると、いつもシンドくなりますが、今日はそれほどでもなく、順調に進んでいきます。とはいえ、心が折れそうになる時があるので、目の前の速そうなランナーを見つけて、小判鮫のように張り付いていきました。あと5km、4km、3kmとカウントダウンする毎に気持ちが楽になっていきます。
最後は大阪城公園に戻ってフィニッシュします。今回あえてラストスパートせずに走りました。最後に無理をするとリカバリーに時間がかかりますし、仕事に支障がでるのも怖かったので。
フィニッシュ後は戦利品と完走メダルをゲット
ゴールの後は歩いてホテルまで戻りました。本日の戦利品はこちら。カップ焼きそば、お菓子類、ドリンク類、完走メダル、完走タオル。結構豪華だなと思いました。
完走メダルには大阪マラソンのコースが刻まれていました!本命レースを走り終えて、ホッとしました。これからしばらくはガチランをお休みして、レースもファンランを楽しみます。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
大阪マラソン2025はこれで挑みます!スタート時の気温は1℃とはいえ、防寒アイテム多すぎますかね🤔 pic.twitter.com/gJPIQL0AcY
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) February 23, 2025
シューズはAsicsの「メタスピードエッジパリ」、シャツは「METARUN半袖シャツ」、タイツは「MMSスピードタイツ」を着用しました。ソックスは安定のTabioの「レーシングランプロ」。スタート時の気温は1℃と極寒だったため、ビーニー、手袋、アームスリーブ、腹巻きで防寒対策をしっかり整えました。
そして今回初めて、Colantotte(コラントッテ)の「カーフサポート」を使用しました。ふくらはぎの後ろに磁石を配置し、血行の流れを良くするというもの。こちらは後日、詳しくレビューします。
ジェルは13km付近と25km付近で「プレシジョン」、30km付近で「アミノサウルス」を摂取しました。レース前は、いつものルーティンで「モルテンドリンク」を飲みました。
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