【日光街道】全長140km、東京〜日光の旧街道を4日で完走してきた
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【日光街道】全長140km、東京〜日光の旧街道を4日で完走してきた

日光街道を旅ランしたい方のために、日本橋から日光東照宮まで約140km・21の宿場町を4日間に分けて走るコースを解説。私が2021年6月に走ってきた時の様子も紹介します。浅草雷門・草加松原・利根川横断・世界一長い日光杉並木街道と、江戸時代の旅人が歩いた歴史街道を走る旅ランです。

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TOMO

この記事の目次

日光街道とは?

電柱に旧日光街道と書かれた日光街道の標識

日光街道は江戸(現・東京都日本橋)と日光東照宮(現・栃木県日光市)を結ぶ歴史街道です。約140kmの道中には21の宿場が置かれていました。現在は東京〜宇都宮区間は国道4号、宇都宮〜日光区間は国道119号を日光街道と呼びますが、江戸時代の旅人が行き来したルートは必ずしも国道とは一致せず「旧日光街道」と区別されています。

21の宿場町と走行ルート

今回は旧日光街道を忠実に走りました。参考書籍は『ちゃんと歩ける日光街道・奥州街道 日光道中二十一次』です。日本橋から宇都宮までは奥州街道と同じルートを共有します。宇都宮から先は日光街道が北西(日光)へ、奥州街道が北東(白河)へ分かれます。日光街道の宿場町は以下のとおりです。

宿場前宿からの距離最寄駅
日本橋東京駅
千住8.8km北千住駅
草加9.7km草加駅
越ヶ谷9.0km北越谷駅
粕壁(春日部)10.0km春日部駅
杉戸6.6km東武動物公園駅
幸手5.8km幸手駅
栗橋8.3km栗橋駅
中田1.6km栗橋駅
古河5.8km古河駅
野木2.7km野木駅
間々田6.7km間々田駅
小山7.4km小山駅
新田5.7km小金井駅
小金井2.6km小金井駅
石橋7.2km石橋駅
雀宮6.6km雀宮駅
宇都宮7.9km宇都宮駅
徳次郎10.5km宇都宮駅
大沢9.6km下野大沢駅
今市7.4km下今市駅・今市駅
鉢石8.5km東武日光駅・日光駅

主な見どころ

日光街道の代表的な見どころは次の4つ。個人的には、過去に車で日光を旅行した時に見た「日光杉並木街道」を自分の足で走るのが楽しみです。

  • 浅草雷門:旧日光街道が雷門の前を通過する
  • 草加松原:松尾芭蕉「奥の細道」のルートと重なる綾瀬川沿い1.5kmの松並木
  • 利根川横断:栗橋宿(埼玉)と中田宿(茨城)の境を流れる一級河川
  • 日光杉並木街道:世界一長い並木道としてギネスブックに掲載(大沢宿〜鉢石宿が特におすすめ)

旅ランの日程

今回は4日間に分けて日光街道140kmを走りました。1日40km以内に収まるため、4日間連続でフルマラソンを走るのと同じ距離感です。春日部・小山・宇都宮はいずれもターミナル駅なので電車で行き来しやすく、1日目と2日目は自宅に帰宅し、3日目のみ宇都宮に宿泊しました。

1日目:日本橋〜春日部(34km)

千住宿・草加宿・越ヶ谷宿を経て春日部宿まで走ります。天気は曇り時々雨、最高気温27℃でした。

日本橋

東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道の江戸五街道の起点となる日本橋の道路元標

日光街道の起点「道路元標」から走り始めます。江戸五街道すべての起点となる場所です。日本橋三越に向かって走り始め、三井タワーの先を右折すると旧日光街道に入ります。

馬喰町を通り過ぎると差し掛かる神田川

馬喰町を通り過ぎると神田川に差し掛かります。

旧日光街道が雷門の前を右折する浅草雷門

江戸通りを北上すると浅草雷門にたどり着きます。旧日光街道は雷門の前を右折します。

江戸時代に罪人と家族が別れた場所として泪橋という名前が付いた台東区と荒川区の境の交差点

「泪橋」の交差点で台東区から荒川区に入ります。江戸時代にこの先の小塚原刑場に連れて行かれる罪人と家族が別れた場所です。

南千住駅の遊歩道を通り駅の反対側へ

遊歩道のすぐ先に小塚原回向院があります。かつて小塚原刑場があった場所で、蘭学者・杉田玄白が解剖を行なった場所でもあります。

江戸の三大刑場のひとつ小塚原刑場の記念碑がある小塚原回向院の敷地内

吉田松陰のお墓もあります。

国道4号に合流してまもなく渡る千住大橋

国道4号に合流して千住大橋を渡ります。

松尾芭蕉が奥の細道の旅に出たおくのほそ道旅立ちの地として知られる千住大橋を渡った先

千住大橋を渡った先は「おくのほそ道 旅立ちの地」。旧日光街道は松尾芭蕉の奥の細道と一部重なります。

千住宿

進行方向手前が日本橋・先が草加宿と記された千住宿入口の石造りの道標

千住宿の入口には石造りの道標があります。

かつて千住宿の本陣があった場所で松尾芭蕉の銅像が立つ千住ほんちょう商店街の交差点

千住ほんちょう商店街の交差点はかつて本陣があった場所で、松尾芭蕉の銅像が立っています。

日本橋から9kmの道標がある千住新橋を渡って荒川を渡る

千住新橋を渡ると「日本橋から9km」の道標があります。

電柱に旧日光街道と書いてある足立区内の旧日光街道

電信柱を注意して見ると「旧日光街道」と書いてありました。

千住新橋を渡り走り続けると入る埼玉県草加市の境界

埼玉県草加市に入ります。

草加宿

本陣の建物はなく今はマンションが建っている草加宿の清水本陣跡の記念碑

草加宿の清水本陣跡は今はマンションになっています。

日光街道の宿場町で販売している御宿場印が買える無料で利用できる地元の観光案内スポット・神明庵

「神明庵」では日光街道の御宿場印が買えます。

松尾芭蕉の像がある札場河岸公園から草加松原が始まる

札場河岸公園から草加松原が始まります。

国指定の名勝で綾瀬川沿いに1.5kmほど松並木が続く草加松原

草加松原は国指定の名勝。綾瀬川沿いに1.5kmの松並木が続きます。

松尾芭蕉の奥の細道を翻訳したアメリカ出身の日本文学研究者・ドナルド・キーンの記念植樹

草加松原の一角にはドナルド・キーン記念植樹があります。

歩道橋で結ばれているためノンストップで走り続けられる草加松原

歩道橋で結ばれているためノンストップで走れます。

埼玉県内の日光街道沿いに残る唯一の一里塚・蒲生の一里塚

「蒲生の一里塚」は埼玉県内の日光街道沿いに残る唯一の一里塚です。

蒲生の一里塚前のベンチでセブンイレブンのエナジーゼリーとアイスとスポーツドリンクで休憩

日本橋から18km。蒲生の一里塚前のベンチで補給休憩します。

越ヶ谷宿

越ヶ谷宿には宿場町の目印になるものは見当たらない北越谷駅前

越ヶ谷宿には宿場町の面影はありません。

日本橋から30kmの道標があるせんげん台駅前あたりの国道4号

せんげん台駅前で「日本橋から30km」の道標を発見。春日部まであと少し。

春日部市に突入する標識

春日部市に入ります。

春日部宿

クレヨンしんちゃんで知られる春日部は江戸時代は粕壁と書いた宿場町として賑わっていた

クレヨンしんちゃんで知られる春日部(江戸時代は「粕壁」)に到着しました。

春日部駅から300mほど離れた場所にある日光道中粕壁宿の案内板

春日部駅から300mほどの場所に粕壁宿の案内板があります。ここで1日目は終了です。

2日目:春日部〜小山(40km)

杉戸宿・幸手宿・栗橋宿・中田宿・古河宿・野木宿・間々田宿を経て小山宿まで走ります。天気は曇り、最高気温27℃でした。

春日部宿を出発して古利根川を渡って杉戸宿を目指す

8時に春日部宿を出発。古利根川を渡って杉戸宿を目指します。

写真右が国道4号・写真左の脇道が旧日光街道で旧日光街道を忠実に走る

国道4号と旧日光街道は所々で分かれます。できるだけ旧日光街道の脇道を走ります。

杉戸宿

かつての米問屋だった角穀跡と呼ばれる杉戸宿の古民家

かつての米問屋だった角穀跡と呼ばれる杉戸宿の古民家。

杉戸宿の道標

杉戸宿の道標を見かけたので記念撮影しました。

春日部市から幸手市の境界

春日部市から幸手市に入ります。

首都圏をぐるりと囲む圏央道が見えてくる

圏央道が見えてきました。ずいぶん遠くまで来ましたね。

幸手宿

幸手宿の市街地

かつて幸手宿が置かれていた辺り。今は商店街になっています。

最盛期には千軒近くもの家が軒を連ねていたという幸手宿の案内板

幸手宿の中心にある案内板。最盛期には千軒近くの家が軒を連ねていたとのこと。

春には幸手さくらマラソンが開催される埼玉県有数のお花見スポット・幸手権現堂

幸手権現堂は埼玉県有数のお花見スポットです。

田んぼの向こうに東武日光線の電車が見える鉄道写真の有名スポットかもしれない景色

田んぼの向こうに東武日光線の電車が見えました。もしかしてここ、鉄道写真の有名な撮影スポットでしょうか。

コンビニがなく自販機で現金購入するしかなかった区間の自販機

この辺りからコンビニが減ります。補給はこまめに行いましょう。

栗橋宿

栗橋宿を通過すると間もなく見えてくる利根川の土手

かつて栗橋宿のあった商店街を進んでいきます。

宿場町の外れから見える利根川の土手

宿場町の外れから見える利根川の土手の上にのぼります。

スケールの大きさに感動する利根川

利根川を渡ります。そのスケールの大きさに感動します。

利根川を越えると入る茨城県古河市の境界

利根川を越えると茨城県古河市に入ります。

中田宿

利根川を挟んで栗橋宿の対岸にある合宿として機能していた中田宿の茨城県の県道228号

栗橋宿と対岸の中田宿はペアで「合宿」と呼ばれ機能していました。

江戸時代の松並木は伐採され近年植樹されたものが続くJR東北本線の踏切を超えた先の中田の松原

JR東北本線の踏切を越えると「中田の松原」の松並木が続きます。

古河宿

宿場町の入口で古風な看板が出迎えてくれる古河宿

宿場町の入口で古風な看板が出迎えてくれる古河宿。道中の至る所に案内板が置かれており、宿場町を盛り上げようという気概が伝わってきます。

脇道に逸れる時もちゃんと旧日光街道の進路を教えてくれる古河宿の案内板

古河宿は至る所に案内板があり、旧日光街道を忠実にトレースできます。

野木宿

日本橋から64km地点で既に栃木県になっている野木宿あたりの国道4号

野木宿はもう栃木県です。いつの間にか茨城県から越境していました。

当時の面影を感じるものは見当たらない野木宿の案内板

東京の日本橋から64km。

江戸より17番目の一里塚で距離にすると68kmにあたる民家の一角にある野木の一里塚跡

民家の一角に野木の一里塚跡があります。日本橋から17里(約68km)の地点です。

間々田宿

東京から70kmの道標

東京から70km。

住宅街の真ん中に立つ間々田八幡宮の鳥居

住宅街の真ん中に間々田八幡宮があります。

小山宿

4日間のうち最長区間を無事に走り終えた小山宿

予定より30分早く小山宿に到着。4日間のうち最長区間を無事に走り終えました。2日目はここで終了です。

3日目:小山〜宇都宮(27km)

新田宿・小金井宿・石橋宿・雀宮宿を経て宇都宮宿まで走ります。天気は晴れ、最高気温28℃でした。

小山宿から走り始める3日目のスタート

小山宿から走り始めます。

宇都宮までは基本的に国道4号を北上しながら旧日光街道は所々で脇道に外れる

走行ルートは、宇都宮まで基本的に国道4号を北上しますが、所々で脇道に外れます。

日本橋から21番目の一里塚・喜沢の一里塚

日本橋から21番目の一里塚「喜沢の一里塚」。

新田宿

しんでんと読む小山から6km弱の新田宿

「にった」ではなく「しんでん」と読む新田宿に到着。

小金井宿

国道4号に合流すると見える立派な大木・小金井一里塚

小金井一里塚。日本橋から22番目・88kmの地点です。

玄関だけが残っている大谷石の外壁の小金井宿の本陣跡

小金井宿の本陣跡は玄関だけ残っています。

石橋宿

暑さのせいで頭が朦朧としていた記憶が曖昧なJR石橋駅前通り

石橋宿では暑さのせいで頭が朦朧。道中のマクドナルドで積極的に休憩を取りました。

いつの間にか入っていた宇都宮市の境界

走り続けるといつの間にか宇都宮市に入っていました。

日光街道沿いに玄関口がある宇都宮駐屯地

日光街道沿いに宇都宮駐屯地の入口がありました。

雀宮宿

ひとつのマイルストーンを越えた日本橋から100kmの道標

かつて雀宮宿が置かれていた交差点でウォーキング集団に遭遇。同じく旧日光街道を旅しているのでしょうか。「日本橋から100km」の道標を発見。大きなマイルストーンを越えました。

写真右が国道4号・写真左が国道119号に分岐するここからは国道119号が日光街道になる分岐点

国道4号と国道119号の分岐点。ここから先は国道119号が日光街道です。

江戸から来る旅人にとって宇都宮に入る目印だった分岐点の不動堂

そしてこちらは江戸から来る旅人にとって宇都宮に入る目印だった分岐点の不動堂

宇都宮宿

ちょうど宇都宮裁判所の辺りが宇都宮宿の中心だった場所で3日目のフィニッシュ

宇都宮裁判所の辺りが宇都宮宿の中心。3日目はここで終了です。

宇都宮で食べた手作り餃子の店・餃子のバリスの厚皮でパリパリとモチモチが楽しめる肉餃子

宇都宮といえば餃子。「餃子のバリス」の厚皮でパリパリとモチモチが楽しめる肉餃子で満たされました。

4日目:宇都宮〜鉢石(32km)

徳次郎宿・大沢宿・今市宿を経て、日光東照宮の玄関口である鉢石宿まで走ります。天気は晴れ時々曇り、最高気温26℃でした。

前日宿泊した宇都宮のビジネスホテルから7時半に出発する4日目のスタート

宇都宮のビジネスホテルから7時半に出発します。

国道119号をしばらく走ると目に留まる世界遺産・日光の社寺の標識

国道119号をしばらく走ると、世界遺産・日光の社寺の標識が見てきました。

道路の両脇に姿を現す杉並木

道路の両脇に杉並木が姿を現します。

杉並木は日光東照宮までずっと続いているわけではない

日光まで21km。ずっと松並木が続いているわけではありません。

日本橋から29里目の一里塚・高谷林の一里塚

「高谷林の一里塚」。日本橋から29里目です。

徳次郎宿

宇都宮宿から10km離れた下・中・上の3宿で1宿となっている下徳次郎宿跡の金井邸

徳次郎宿は宇都宮宿から10km離れ、下・中・上の3宿で1宿となっていました。こちらは下徳次郎宿跡の金井邸。

樹高約40m・推定樹齢700年の徳次郎智賀都神社の御神木のケヤキ

徳次郎智賀都神社の御神木は樹高約40m・推定樹齢700年のケヤキです。

日本橋から120km近く走ってきた30番目の一里塚・石那田の一里塚

「石那田の一里塚」。日本橋から120km近く走ってきました。

いよいよ日光市に突入する標識

大沢宿

大沢宿から終点の鉢石宿まで約16kmの日光杉並木街道を走るなら大沢宿〜鉢石宿区間がおすすめ

大沢宿に入ると、もう間もなく「日光杉並木街道」。この街道を走るなら大沢宿〜鉢石宿区間がおすすめです。

まるで神社の境内のように空気がピンと張り詰めている日光杉並木の入口

大沢宿近くの日光杉並木の入口に入ります。空気がピンと張り詰めています。

杉並木を保護するために自動車は進入できず歩行者と自転車だけが通行を許されている杉並木の道

自動車は進入できず歩行者・自転車のみ通行可能です。

国道119号の標識があっても車が来ないので安心して走れる日光杉並木街道

国道119号の標識があっても車が来ないので安心して走れます。

手を入れるとひんやりと冷たい杉並木の両側に流れる水路

杉並木の両側には冷たい水が流れています。

台風や強風で倒れた残骸が時折目に入る日光杉並木の手入れの大変さを示す倒木の痕跡

台風や強風で倒れた残骸が時折目に入ります。これだけ木が多いと管理が大変そうですね。

セブン・イレブン記念財団が支援している事業。

企業がスポンサーという形で支援をしているようです。こちらはセブン・イレブン記念財団が支援する回復事業。

今市宿

二宮尊徳を祀った報徳二宮神社に寄り道してきた

「報徳二宮神社」を発見。二宮尊徳(金次郎)を祀った神社で、今市は尊徳が余生を過ごした場所です。

境内にあるお馴染みの二宮金次郎像と二宮尊徳の墓

境内には、小学校でよく見かける二宮金次郎像と二宮尊徳の墓がありました。

宿場町を抜けると再び姿を現す日光杉並木街道

宿場町を抜けると再び日光杉並木街道に入ります。

1625年から20年かけて植樹され当時5万本あった杉が今では1万2千2百本まで減った日光杉並木街道

1625年から20年かけて植樹。日光街道・日光例幣使街道・会津西街道の3街道合わせて30kmを超える並木道がギネスブックに登録されています。

江戸時代に日本を訪れた朝鮮通信使が日光参拝の際に滞在した杉並木公園内の朝鮮通信使の今市客館跡

江戸時代に日本を訪れた朝鮮通信使が日光参拝の際に滞在した杉並木公園内の朝鮮通信使の今市客館跡。

まるで時空を超えて旅をしているかのような神秘的な杉並木の中

まるで時空を超えて旅をしているかのような神秘的な杉並木の景色

今回の旅ランのベストショット・日光だいや川公園付近の杉並木の景観

日光だいや川公園付近の杉並木が今回の旅ランのベストショットです。

戊辰戦争の時に官軍が幕府軍を攻撃した際に砲弾が当たったという砲弾打込杉

「砲弾打込杉」を発見。戊辰戦争の時に砲弾が当たった杉です。

砲弾が当たった幹の凹んだ箇所

砲弾が当たった幹の凹んだ箇所。

1本1000万円を栃木県に預けることでオーナーになれる杉並木オーナー制度の表札が付いた杉

杉には「杉並木オーナー制度」(1本1,000万円を県に預ける)の表札が付いています。

日光東照宮に近づくと石畳で整備されている杉並木

日光東照宮に近づくと石畳で整備されます。

東武日光線の電車を見かけるようになると東武日光駅はすぐそこ

東武日光線の電車を見かけるようになると東武日光駅までもうすぐ!

東武日光駅の三角屋根の駅舎が見えてきた

東武日光駅の三角屋根の駅舎が見えてきました。

鉢石宿

東武日光駅から緩やかな上り坂を駆け抜けていく旅ランの終盤

東武日光駅から緩やかな上り坂を駆け抜けていきます。

オレンジ屋根の金谷ベーカリーが見えるとゴールはすぐそこ

オレンジ屋根の金谷ベーカリーが見えるとゴールはすぐそこ。

終点の神橋の前で記念撮影をして4日間の旅ランの幕を下ろした

終点の「神橋」の前で記念撮影をして旅ランの幕を下ろしました。

お役立ち情報

ランニング装備

サロモンのランニングバッグAGILE 2 SETに詰め込んだ今回の旅ランで使用したランニングアイテム一式

荷物はサロモンのランニングバッグ「AGILE 2 SET」(2L)に詰め込みました。

  • ランニングキャップ(On Lightweight Cap)
  • サングラス・日焼け止めクリーム・手ぬぐい
  • 給水ボトル(サロモン ソフトフラスク 500ml)
  • ランニングTシャツ・ハーフパンツ(サロモン XA 7インチ SHORT)
  • ロングパンツ(パタゴニア ストライダー・プロ・パンツ)
  • レインウェア(On Waterproof Anorak)
  • アクションカメラ(Insta360 GO 2)
  • モバイルバッテリー・充電器(Anker PowerCore III Fusion 5000)
  • ガーミンウォッチ(fenix 6X)

ランニングシューズはホカの「クリフトン8」を着用。140km走っても脚が痛むことなく疲労を最小限に抑えられました。

補給・熱中症対策

春日部以北はコンビニが少なくなります。こまめに補給できる区間で飲料を確保しておきましょう。真夏の日中は熱中症対策として、帽子・サンシェード着用・30分おきの強制休憩・経口保水での水分補給をおすすめします。

入浴施設

1日目終了後は「春日部温泉 湯楽の里」で汗を流せます。最終日は日光駅近くの旅館「日光星の宿」で湯葉御膳ランチ+日帰り入浴(3,000円)が利用できました。

           

埼玉県の大会&ランニングコース

埼玉県の旅ランやマラソン大会の様子をお届け。

           

東京都の大会&ランニングコース

東京都の旅ランやマラソン大会の様子をお届け。

           

栃木県の大会&ランニングコース

栃木県の旅ランやマラソン大会の様子をお届け。

           

泊まりがけの旅ランの大会&ランニングコース

泊まりがけの旅ランの旅ランやマラソン大会の様子をお届け。

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