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〔埼玉の鴨川でランニング〕最上流域から三貫清水をめぐるコース
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〔埼玉の鴨川でランニング〕最上流域から三貫清水をめぐるコース

埼玉県上尾市・さいたま市でランニングしたい方のために、鴨川の最上流域から三貫清水まで走るコースを解説。私が2022年9月に走ってきた時の様子も紹介します。草ボーボーの散策路・砂利道のふれあい遊歩道・トトロの森のような湧水池と、埼玉らしいのどかな風景が続くコースです。

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TOMO

この記事の目次

鴨川(埼玉)とは?

埼玉の鴨川は、北は埼玉県桶川市を源とし、上尾市とさいたま市を流れ、南は朝霞市で荒川に合流する一級河川です。同名の川は京都にもありますが、こちらはあまり知られていない埼玉の鴨川です。川沿いには散策路や親水公園が整備されており、ランニングが楽しめます。

今回は上尾に用事があった際に、富士見橋から最上流域・三貫清水を往復してきました。

アクセス

スタート地点の富士見橋はJR上尾駅西口から約1kmです。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • 富士見橋からスタート
  • 鴨川の最上流域・かぶと橋まで北上して折り返し
  • 富士見橋から南へ向かい三貫清水まで走り
  • 再び富士見橋に戻ってフィニッシュ

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。

鴨川・最上流域

富士見橋から上流(北)を目指して片側一車線の歩道を走る

富士見橋から上流(北)を目指します。片側一車線の歩道を走ります。

新弁財橋を過ぎると歩道と鴨川の間に整備された散策路が現れる

「新弁財橋」を過ぎると、歩道と鴨川の間に散策路が整備されていました。

地元住民が散歩や水遊びを楽しむ水辺利用促進のために整備された鴨川散策路

地元住民の水辺利用促進を目的として整備されており、散歩したり水遊びしたりする人たちがいました。

両側が草ボーボーで探検家になったような気分になる散策路

散策路の両側は草ボーボーで、走っていると探検家になったような気分です。

一級河川の起点でもある鴨川橋まで続く散策路

散策路は一級河川の起点でもある「鴨川橋」まで続いています。その先は川幅が狭くなり遊歩道のない道を北進します。

鴨川の最上流域・かぶと橋でUターンして富士見橋へ戻る

最上流域の「かぶと橋」までたどり着きました。この先は埼玉県桶川市へと続きますが地下に埋没した暗渠となるため、ここでUターンして富士見橋に戻ります。

富士見親水公園

富士見橋から鴨川沿いを南へ向かう

富士見橋から今度は鴨川沿いを南へ向かいます。

左岸に広がる水辺の公園・富士見親水公園

左岸には「富士見親水公園」という水辺の公園が広がります。

三貫清水まで3.4kmの標識が立つふれあい遊歩道の入口

その先は「ふれあい遊歩道」と呼ばれる散策路があります。「三貫清水 3.4km →」の標識を見つけたので三貫清水を目指します。

思いもよらずクロスカントリー走が楽しめるワイルドな道

途中こんなワイルドな道を突破します。クロスカントリー走が楽しめました。

アスファルトよりも長距離走に向いている砂利道の基本的なふれあい遊歩道

基本的に砂利道なのでアスファルトよりも長距離走に向いています。

三貫清水

深い緑で覆われまるでトトロの森のような三貫清水周辺

この辺り一帯だけ深い緑で覆われており、遠くから見るとまるで「トトロの森」のようです。

かつて鎌倉街道があった場所で500mほど木のトンネルが続く三貫清水の中央を行き来する道

三貫清水の真ん中を行き来する道はかつて「鎌倉街道」があった場所。木のトンネルが500mほど続きます。

江戸城を築城した太田道灌ゆかりの地・三貫清水の湧水池

三貫清水は江戸城を築城した室町時代の武将・太田道灌ゆかりの地でもあります。たまたま訪れたこの地で湧水を飲み、あまりに美味しくて三貫(お金)をくれたとか。

北は桶川市を源とし上尾市・さいたま市を流れ南は朝霞市で荒川に合流する埼玉の鴨川

ここから鴨川はさらに南下して朝霞市で荒川と合流します。今回はここでUターンして上尾に戻りました。