レース攻略|さいたまランフェス2023:10km 37分23秒

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

2023年1月22日に埼玉県さいたま市で開催された「さいたまランフェス」を走ってきたので紹介します。

種目は10kmの部。駒場運動公園をスタートし、国道463号と新見沼大橋有料道路を経て浦和大学まで往復するコース。

緩やかなアップダウンが続きますが、思ったより楽に走れました。

目次と内容

さいたまランフェスとは?

さいたまランフェスは、埼玉県さいたま市を舞台に行われるマラソンイベントです。

さいたま市には毎年11〜12月に開催される「さいたま国際マラソン」がありましたが、2019年大会をもって終了してしまいました。

「さいたまランフェス」は、その後継大会として規模を縮小して行われます。

2023年は、1月21日に車いすの部、1.5kmの部、3kmの部、4時間チームランの部、翌1月22日に10kmの部とハーフマラソンの部が開催されました。

スタート・ゴール地点のある会場は、駒場運動公園に設置されます。JR浦和駅、北浦和駅から2kmほどでアクセスできます。

10kmの部とハーフマラソンの部は公道を走り、それ以外は駒場運動公園内の敷地を走ります。

以下は10kmの部とハーフマラソンの部のコースマップです。

駒場運動公園前からスタートし、国道463号を越谷に向かって直進します。新見沼大橋有料道路を超えて、浦和大学の前がちょうど5kmの折り返し地点。

10kmの部は駒場運動公園まで往復して、最後に浦和駒場スタジアムの陸上競技場でフィニッシュします。

ハーフマラソンは国道463号の直線ルートを2往復します。

スタートラインへ

今回は、地元さいたま市での開催ということで、レース当日に現地入りしました。

自宅から駒場運動公園までの距離は2km弱。バスは運休していたので、ウォームアップを兼ねて走って向かいました。

会場入口では検温と健康シートの記入を経て、リストバンドを受け取ります。

荷物置き場は、ゴール会場でもある浦和駒場スタジアム内に設置されます。

スタジアムのベンチに置いておくつもりでしたが、放置するのはダメみたいでした。

スタート10分前までにスタートブロックに整列します。今回は先頭Aブロックからのスタートでした。ロスタイムは10秒。

コース攻略

ここからは実際のレースの様子を振り返ります。

今回は目標タイムを定めていませんが、3:45/kmペースで様子を見ることにしました。

この辺りの地形は、大宮台地の淵に位置し、谷間が多いのが特徴です。今回走る国道463号では、谷間の緩やかなアップダウンが延々と続きます。

しかし実際に走っていると、アップダウンによるダメージは無いに等しいものでした。順調に3:35〜3:40/kmのペースで巡航します。

3km地点を過ぎると新見沼大橋有料道路に差し掛かります。普段は風が強いのですが、今日はほぼ無風で助かりました。

橋を渡り切ると料金所が見えてきます。ここを通過して、さらに直進します。

浦和大学の校舎が見えてくると、5km地点まですぐそこ。ちょうど大学の前に折り返し地点が設置されています。最初の給水ポイントもここにあります。

復路も緩やかなアップダウンが続きます。さすがに最後の上り坂は少し疲れました。

ラスト1kmはハーフの部と分岐し、駒場運動公園の敷地内を突っ切ります。そして最後に浦和駒場スタジアムでゴール。

ゴールの後で

完走タイムは、ネットで37分23秒、グロスで37分33秒でした。

3:45/kmからスタートし、徐々に3:35/kmまでペースアップしていったので、ほぼほぼ想定内の結果です。

ちなみに2022年2月に走った「渡良瀬遊水地マラソン」 の10kmの部では37分42秒でした。今回は無理せずとも20秒短縮できたので悪くないと思います。

しかし10kmは2019年2月に「深谷シティハーフマラソン」を走って以来、37分台を切れていません。

自己ベストは、学生時代に走った「秋葉ダムさくらマラソン」の34分16秒。過去の自分を越えるには、まだまだ長い道のりを歩まねばなりません。

おまけ

最後に、今回のレースで使用したランニングギアを紹介します。

ランニングシューズは、アシックスの「メタスピードスカイ+」を着用。走行安定性が高く、厚めのクッションのおかげで30kmを過ぎても脚が持ちました。

ランニングソックスは、タビオの「レーシングラン プロ 5本指」を選びました。高速ペースでは足裏の滑り止めグリップが威力を発揮します。

エナジージェルは、いつもの「アミノサウルス ジェル」を使用。レース前にカフェイン入りを1袋飲んでおきました。

今回は防寒対策もバッチリ行いました。頭部はミズノの「ダブルニットキャップ ブレスサーモ」を着用。吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用しているため、汗をかくとポッカポカになります。

手袋はCW-Xの「ランニンググローブ」を使用。保温力はやや頼りないのですが、指先に空いた穴から人差し指・中指・親指をサッと出せるのが特徴です。

これならレース中でも走りながらスマホを操作して写真撮影ができます。マラソンブロガーにとっては心強い相棒です。

関連記事

2022年6月に発売されたメタスピードスカイ+(プラス)を紹介します。

前作の第1世代と履き比べると、第2世代はレスポンスとフィット感が向上し、アシックスの最速マラソンシューズとしての完成度が高まりました。主な特徴は以下のとおりです。

  • ミッドソールには軽量性と反発性に優れた「FF BLAST TURBO」を採用。第1世代よりも4%増量
  • カーボンプレート内蔵。第1世代から形状が変更
  • アッパーには軽量性と通気性に優れた「モーションアップラッパー」を採用
  • アウターソールには雨でも滑りにくい「ASICS GRIP」を採用
  • 重さは205g(27.0cm)
  • 価格は税込27,500円

「とも」は発売日当日に注文しました。早速履いてみたので詳しくレビューしたいと思います。

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タビオの高機能ランニングソックス「レーシングラン プロ 5本指」を紹介します。

従来の人気モデル「レーシングラン 5本指」よりも薄くて軽いのに耐久性が向上。主な特徴は以下の通りです。

  • 足指までフィットする立体製法
  • アーチサポート機能を搭載
  • 足裏の滑り止めににシリコンラバーを採用
  • 耐久性に優れた2層構造
  • 定価は税込1,980円

ハーフ・フルマラソンの本命レースにおすすめです。「tomo」はこれを履いてフルマラソンをサブ3で完走しました。

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マラソンの補給食におすすめの「アミノサウルス ジェル」を紹介します。

1袋45gで111〜123kcalとアミノ酸やマグネシウムが補給できます。特徴は以下のとおり。

  • アルギニン・シトルリン・マグネシウム配合
  • フレーバーはマンゴー風味とレモン風味の2種類
  • マンゴー味はカフェイン入り
  • 1袋あたり111〜123kcal / 45g

マラソンに必要な成分がまるっと凝縮されており「tomo」はフルマラソンの本命レースの定番ジェルとして使っています。

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真冬でも暖かいミズノのニット帽「ダブルニットキャップ ブレスサーモ」を紹介します。

吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用し、耳の部分は折り返しのダブルニット仕様で防寒対策はバッチリ。

シンプルなデザインなので、ランニングやウィンタースポーツはもちろん、日常生活でも違和感なく使えます。

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CW-X(シーダブルエックス)が作ったランニング用の手袋「ランニング グローブ」を紹介します。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 薄手の生地のランニング用手袋
  • 人差し指・中指・親指は指が出せる構造
  • ワンサイズ(手囲い23〜25cm)のみ
  • 定価は2,860円

指先に空いた穴から人差し指・中指・親指をサッと出せるので、靴紐を結いたり、スマホで返信したりするのに便利です。

タッチパネル対応の手袋を持っているけどスマホは操作しづらい、という方におすすめですよ。

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