【さいたまランフェス2023 レポート】3年ぶりに地元の公道を走る
2023年1月22日に埼玉県さいたま市で「さいたまランフェス2023」が開催されました。今回は10kmの部に参加。さいたま国際マラソンが2019年を持って開催終了となってしまったので、3年ぶりに地元の公道を走ることができて感激。37分33秒で完走しました。
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この記事の目次
【結果】10km 37分23秒
まずは結果ですが、ネットタイム37分23秒、グロスタイム37分33秒でフィニッシュしました。昨年走った「渡良瀬遊水地マラソン2022」の10kmの部では37分42秒でしたので20秒短縮できたのは悪くない結果です。
#さいたまランフェス の10km部を37分23秒で完走しました!3年ぶりに地元の公道を走ることができて感激です
— tomo.run|マラソンブログ (@tomorunblog) January 22, 2023
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大会の特徴
さいたまランフェスは、埼玉県さいたま市で開催されるマラソンイベント。2019年大会をもって終了した「さいたま国際マラソン」の後継大会として規模を縮小して行われます。2023年は、1月21日に車いすの部・1.5km・3km・4時間チームラン、22日に10kmとハーフマラソンが開催されました。
コースの特徴
スタート・フィニッシュ地点は「駒場運動公園」に設置され、10kmの部は国道463号〜新見沼大橋有料道路走り、浦和大学の前で折り返して駒場運動公園に戻るコースです。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点の駒場運動公園へ
スタート会場のある「駒場運動公園」の住所は、埼玉県さいたま市浦和区駒場2-1-1。
今回は、地元さいたま市での開催ということで、レース当日に現地入りしました。自宅から駒場運動公園までの距離は2km弱。バスは運休していたので、ウォームアップを兼ねて走って向かいました。
会場入口では検温と健康シートの記入を経て、リストバンドを受け取ります。
荷物置き場は、ゴール会場でもある浦和駒場スタジアム内に設置されます。
スタジアムのベンチに置いておくつもりでしたが、放置するのはダメみたいでした。
スタート10分前までにスタートブロックに整列します。今回は先頭Aブロックからのスタートでした。ロスタイムは10秒。
国道463号と新見沼大橋有料道路を走行
今回は目標タイムを定めていませんが、3:45/kmペースで様子を見ることにしました。この辺りの地形は、大宮台地の淵に位置し、谷間が多いのが特徴です。今回走る国道463号では、谷間の緩やかなアップダウンが延々と続きます。
しかし実際に走っていると、アップダウンによるダメージは無いに等しいものでした。順調に3:35〜3:40/kmのペースで巡航します。
3km地点を過ぎると新見沼大橋有料道路に差し掛かります。普段は風が強いのですが、今日はほぼ無風で助かりました。
橋を渡り切ると料金所が見えてきます。ここを通過して、さらに直進します。
浦和大学の校舎が見えてくると、5km地点まですぐそこ。ちょうど大学の前に折り返し地点が設置されています。最初の給水ポイントもここにあります。
復路も緩やかなアップダウンが続きます。さすがに最後の上り坂は少し疲れました。
部と分岐して駒場運動公園を突っ切り浦和駒場スタジアムでゴール”>ラスト1kmはハーフの部と分岐し、駒場運動公園の敷地内を突っ切ります。そして最後に浦和駒場スタジアムでゴール。
使用したランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。詳しいレビュー記事もあるので「関連記事」に載せておきます。
ランニングシューズは、アシックスの「メタスピードスカイ+」を着用。走行安定性が高く、厚めのクッションのおかげで30kmを過ぎても脚が持ちました。
ランニングソックスは、タビオの「レーシングラン プロ 5本指」を選びました。高速ペースでは足裏の滑り止めグリップが威力を発揮します。
エナジージェルは、いつもの「アミノサウルス ジェル」を使用。レース前にカフェイン入りを1袋飲んでおきました。
今回は防寒対策もバッチリ行いました。頭部はミズノの「ダブルニットキャップ ブレスサーモ」を着用。吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用しているため、汗をかくとポッカポカになります。
手袋はCW-Xの「ランニンググローブ」を使用。保温力はやや頼りないのですが、指先に空いた穴から人差し指・中指・親指をサッと出せるのが特徴です。これならレース中でも走りながらスマホを操作して写真撮影ができます。マラソンブロガーにとっては心強い相棒です。
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