【META:Time:Trials 2025 レポート】 神奈川予選会 5000m 18分18秒
2025年7月27日に神奈川県川崎市のUvanceとどろきスタジアムで「META:Time:Trials JAPAN Series 2025 神奈川予選会」が開催されました。今回は5000mの部に参加。17分ペーサーを追いましたが蒸し暑さで大失速し、完走タイムは18分18秒と昨年より1分15秒も遅い結果となりました。
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この記事の目次
【結果】5000m 18分18秒
まずは結果ですが、18分18秒で完走しました。昨年の記録よりも1分15秒も遅い結果となり、17分切りどころか、18分も余裕でオーバーしてしまいました。まあ、こういう日もあります。タイムは気にせず、この暑い時期に走れることに感謝、無事に完走できたことに感謝です。
META : Time : Trials 2025 神奈川予選会(5000m)を18分18秒で完走。去年より1分15秒も遅くて凹みましたが、この暑い時期にトラックレースを走れることに感謝。8月の福島予選会も走ります!
— ともらん!マラソンブログ (@tomorunblog) July 27, 2025
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大会の特徴
META:Time:Trials JAPAN Seriesは、2022年と2024年に開催されたAsics主催のトラック5000mイベント。2025年大会は7〜8月に5ヶ所の予選会が行われ、決勝は9月に東京で開催されます。参加費3,000円(うち1,000円はAsics公式サイトのポイントとして還元)。2022年大会から欠かさず参加しています。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。最初の1kmは3:28/kmも、2km以降3:31→3:41→3:51/kmと大失速した様子が記録されています。
スタート地点のUvanceとどろきスタジアムへ
スタート会場のある「Uvanceとどろきスタジアム」の住所は、神奈川県川崎市中原区等々力1-1。
さいたま市在住の自分は、浦和駅から湘南新宿ラインに乗って武蔵小杉駅まで向かいます。15時36分に定刻通り武蔵小杉駅に到着。会場には受付締切の15時55分までに到着する必要があるので、残り20分弱。1.5kmなので走れば間に合うはず。
と楽観視していたら、ここで予想外の事態に…。なんと湘南新宿ラインのホームは「Uvanceとどろきスタジアム」から最も離れた場所にあり、南武線のホームを抜けて改札を出るまでに5分もかかりました。
そこからスタジアムまでは炎天下をジョギング。スタジアムが見えてくると「なんとか間に合った!」と安堵したのも束の間、スタジアム入口の反対側に来てしまったようで、最後はダッシュして受付に滑り込みました。
受付締切時間の1分前、15時54分に到着。危なかったです…。実は2024年大会の時も滑り込みセーフだったんですよね。ぜんぜん学習していない。
スタジアムでは観客席に荷物を置き、レースウェアに着替えます。ちょうど自分の前の組の7組が走っているところでした。
スタート15分前にトラックの300m地点に集合。そこで1人ずつ名前を呼ばれ、スタートラインのある200m地点まで走ります。まるで五輪や世界陸上の選手になったような気分。2024年大会では17分3秒で完走したので、2025年大会は目標タイムを16分55秒で申請しました。ペーサーは16分45秒、17分00秒、17分15秒の3人。さらに電子ペーサーも配置されています。
17分ペーサーを追うも蒸し暑さで大失速
今回は17分00秒ペーサーの背中を追って走り、17分切りを目指します。最初の1kmは3分28秒。しかし2kmぐらいから汗がブワーッと噴き出て、これ以上無理はできないな…という感じ。その後、2kmで3分31秒、3kmで3分41秒、4kmで3分51秒と、ペースダウンが止まりませんでした。
気温は確か30℃ぐらいでしたが蒸し暑くて、走っている間は息苦しさを感じました。それでもスタッフの方がミストシャワーをかけてくれたり、給水用コップやスポンジを手渡ししてくれたり、少しでもランナーを楽に走らせようという気遣いが感じられました。
完走タイムは18分18秒。昨年の記録よりも1分15秒も遅い結果となりました。
レースの後は、頭がボーッとしていたので、しばらくベンチに座り、氷で首筋を冷やしました。あと10〜20分走り続けていたら、熱中症になっていたかもしれません。
本日の戦利品は、ポカリスエット1本のみ…。昨年はスポーツドリンクに加えて、ボディメンテとシューズバッグが貰えたのですが、今年はなんか寂しいですね。
記録証はこちら。18分18秒7。トラックなので1秒以下までタイムが出るんですね。今日のような失速を経験することで、来週から気持ちを新たにして練習に取り組めそうです。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズは7月25日から先行販売が開始したAsicsの「メタスピードエッジ東京」「メタスピードスカイ東京」を会場でレンタルすることも出来るのですが、事前に予約するのを忘れてしまい、いまや旧作となった「メタスピードスカイパリ」を着用しました。ソックスは「メタスピードソックス」でペアリング。トップスは「メタラン半袖シャツ」、ボトムスは「MMSスピードタイツ」、いずれもAsicsです。
今回は5000mなのでエナジージェルは使用せず。代わりに「塩ジェル」を2本飲んでおきました。
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