【上尾シティハーフマラソン2025 レポート】12km以降失速してシーズンベストで完走(動画あり)
2025年11月16日に埼玉県上尾市で「上尾シティハーフマラソン2025」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。前半はワンチャン自己ベスト狙えるかも?と思うほど好調でしたが12km以降に失速し、1時間22分45秒で完走しました。
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この記事の目次
【結果】ハーフ1時間22分45秒
まずは結果ですが、ネットタイム1時間22分45秒、グロスタイム1時間23分10秒でフィニッシュしました。ハーフ自己ベストは「上尾シティハーフマラソン2023」の1時間20分42秒なので、自己ベストより2分ほど遅いタイム。昨年からハーフの調子が振るわず、今年7月の「士別ハーフマラソン2025」と同タイムのシーズンベストでした。
上尾シティハーフマラソン2025
— ともらん! (@tomorunblog) November 16, 2025
1時間22分45秒NT
出だし好調でワンチャン自己ベスト狙えるかも?と思いきや、後半失速して上尾’23のPB+2分でフィニッシュ。微妙なタイムだったけど気持ち良く走れました。上尾市&関係者の皆さま有難うございました!
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🧦Footmax RoadRace Nano pic.twitter.com/cZET2Y2QY3
大会の特徴
上尾シティハーフマラソンは、埼玉県上尾市で毎年11月に開催されるハーフマラソン大会(公式サイト)。箱根駅伝の登竜門として知られ、大学駅伝の選手が多数参加するレベルの高い大会です。参加者名簿を見ると、学生選手だけで約900名います。
コースの特徴
上尾運動公園前の公道からスタートし、旧中山道に入り上尾駅前を通過。その後、上尾駅の西側の市街地と郊外を駆け抜けて再び上尾運動公園を目指すコース。基本的にフラットで直線が多く、気になるアップダウンは高崎線のアンダーパスと大宮ゴルフコース手前の2カ所ぐらい。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点の上尾運動公園へ
スタート会場のある「上尾運動公園」の住所は、埼玉県上尾市大字大谷本郷508。
上尾市は自分が住む埼玉県さいたま市のすぐ隣。車でも電車でも片道30分弱でアクセスできるので、今回はレース当日に現地入りします。
6時に起きて、朝食は切り餅2個とモルテンドリンク。
7時半に家を出て、8時過ぎに上尾駅に到着。会場まではウォームアップを兼ねてジョギングして向かいました。
上尾運動公園陸上競技場は2025年4月から2026年3月までトラックの改修工事を行なっており、1年間休場しています。ちょうどタータンが敷き詰められていましたが、レーンのないトラックをみるのは初めてで新鮮でした。
競技場は休場中ですが、観客席には自由に出入りでき、荷物置き場として使えます。ロッカーや荷物預け入れ場所もあるようですが、非常に混雑すると聞いたので、私はリュックを観客席に置いていきました。
今回はエリートの部とAブロックの後ろのBブロックからのスタートでした。
前半は快調、12km以降に失速
今回は走り始めて調子が良ければ自己ベスト狙うつもりで挑みます。目標ペースは3:45〜3:50/km。
スタートラインまでのロスタイムは25秒。最初の1kmは渋滞して4分11秒もかかりました。2km以降は3:50/kmを切るペースに乗れて、出だしは好調。これならワンチャン自己ベスト狙えるかも?期待が膨らみます。
その後も10kmまでは調子が良く、3:50/kmを切るペースを維持。フラットで直線が多いコースは走りやすいですね。途中、先頭集団とスライドしましたが、学生選手の列が途切れなく続き、改めて上尾シティハーフマラソンのレベルの高さを実感しました。
中間地点の通過タイムは41分20秒。後半3:40/kmまでペースアップしないと自己ベスト更新は厳しくなりました。12kmあたりで市街地を離れると脚が重くなり、4:00/kmを維持するのが精一杯でした。
後半はラスト1kmで最速ラップ
15km地点から市街地に戻ると身体がふわっと軽くなり、前を走るランナーに食らいついていきます。高崎線のアンダーパスを抜けて、上尾駅まで来ればフィニッシュまであと少し。いつもなら上尾駅前をそのまま通過しますが、今回は駅前から伸びる道を追加で往復します。フィニッシュ地点が陸上競技場内から場外に変更のための調整でしょうね。
ラスト1kmは最速ラップで駆け抜け、上尾運動公園前の公道でフィニッシュします。
ハーフ自己ベスト更新と1時間20分切りを目指すなら、平均ペース3:45/kmで走る必要がありますが、今の自分にはまだ3:50/kmの壁が乗り越えられません。少なくとも16kmを余裕で3:45/kmで走れるようにならないと。
上尾シティハーフマラソンで印象的だったのは、スタートからフィニッシュまで周りにランナーがいること。地方の大会だとハーフ1時間20分台でも単独走になることが多いのですが、ここは選手の層が厚いため、常にランナーに囲まれています。お互い引っ張ったり、引っ張って貰ったり、いい刺激になります。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズは、Adidasの「アディオスプロ4」を使用。フルマラソンだとAsics「メタスピードエッジ東京」やBrooksの「ハイペリオンエリート5」を使いますが、ハーフなら「アディオスプロ4」の方がスピードが出しやすく感じます。ソックスはFootmaxの「ロードレース ナノ」。買ったばかりなので後日レビューします。
トップスはいつものAsics「METARUN半袖シャツ」。そんなに寒くないのでウエストウォーマーは使用せず。RxLの「メリノウールアームウォーマー」はスタート時に外しましたが、レース前半は風が冷たく感じたので走りながら装着しました。キャップはAdidasの「クライマクールキャップ」。
ボトムスは、Saxxの「スポーツメッシュ ボクサーブリーフ」と、The North Faceの「エンデュリストレイルショーツ」の組み合わせです。
関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
Adidas アディゼロ アディオス プロ4
Asics METARUN半袖シャツ
Adidas adizero クライマクールキャップ KST09
RxL メリノウール アームウォーマー
The North Face エンデュリストレイルショーツ
SAXX スポーツメッシュ ボクサーブリーフ
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