【META:Time:Trials 2025 レポート】福島予選会 5000m 18分41秒
2025年8月16日に福島県郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で「META:Time:Trials JAPAN Series 2025 福島予選会」が開催されました。今回は5000mの部に参加。今季2大会目となるトラック5000mは18分41秒で完走しました。
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この記事の目次
【結果】5000m 18分41秒
まずは結果ですが、18分41秒5で完走しました。18分切りどころか、19分切りに近く、先日の神奈川予選会(18分18秒)よりも悪いタイムでした。失速の原因は、暑さが半分、練習不足が半分ですね。
6月まではスピード練習を含めてしっかり走り込んでいましたが、7月からは暑さと仕事にかまけて、スロージョグしかしていません。2024年大会は坂道インターバル走でガッツリ鍛えていたので17分3秒というタイムが出たのだと思います。これが今の自分の実力です。
Meta Time Trials福島予選会の5000mを18分41秒で完走。2km以降失速してしまい、目標の18分も大幅にオーバー。それでも良い練習になりました。大会関係者の皆様、有難うございました!
— ともらん! (@tomorunblog) August 16, 2025
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大会の特徴
META:Time:Trials JAPAN Series 2025は、7月〜8月に5ヶ所で予選会が行われ、9月に東京で決勝が行われるトーナメント形式のトラック5000mイベント。今年は神奈川予選会と福島予選会の2大会にエントリーしました。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点の郡山ヒロセ開成山陸上競技場へ
スタート会場のある「郡山ヒロセ開成山陸上競技場」の住所は、福島県郡山市開成3-1。
我が家は埼玉県さいたま市在住なので、大宮駅から新幹線に乗れば郡山駅まで1時間もかからず、移動時間だけ見れば神奈川予選会の川崎まで行くのと変わらないんですよね。
11時過ぎに郡山駅に到着。駅構内のお蕎麦屋さんで、めかぶ蕎麦を食べて腹ごしらえしました。
こちらは、郡山駅西口の人気J-POPグループGReeeeNゆかりのモニュメントなんだとか。会場のある開成山公園までの距離は2km強。ウォームアップを兼ねて走って向かいました。
今回は第4組で12時30分からのスタート。集合時間まで1時間もあるので、陸上競技場に荷物を置いてから開成山公園を軽くジョギングしてきました。
陸上競技場のすぐ隣にサブトラック(補助陸上競技場)があり、基本的に24時間365日無料で利用できます。陸上競技場難民の自分からすると羨まし過ぎます…。そして公園内には3種のランニングコースがあり至れり尽くせりです。
Meta Time Trials福島予選会の会場は開成山公園。陸上競技場の他、24時間365日無料で利用できるサブトラック(貸切時以外)と、3種のランニングコースがあるのは羨ましすぎる… pic.twitter.com/EuBqTkCLlZ
— ともらん! (@tomorunblog) August 16, 2025
2000m以降失速して目標タイムを大幅にオーバー
陸上競技場に戻ると、スタート15分前に集合地点で待機します。4組は30人ぐらいいました。自分は2024年大会が17分3秒でしたので、今回は16分55秒で申請していますが、先日の神奈川予選会では18分18秒で大苦戦を強いられました…。
さすがに17分切りは無理なので、18分切りを目標に走ることにしました。平均ペースは3:35/kmぐらい。
序盤はペーサーについて最初の1kmは3:35/kmでした。しかし2kmで3:39/km、3kmで3:45/kmと徐々にペースダウンを余儀なくされ、ラスト2kmは3:54/km、3:51/kmとフルマラソン自己ベストのペースまで落ち込みました。
結果は18分41秒5。これが今の自分の実力です。ただし、真夏に自分でこういうタイムトライアを行うハードルは非常に高く、レースでなかったら、ここまで追い込めなかったのも事実。神奈川予選会と福島予選会で、ひと夏にトラック5000mを2回走り、良い練習になったと思います。
今回参加費は3,000円。うち1,000円はAsics公式サイトで使えるポイントとして還元されます。真夏の7月〜8月にトラックレースを走れること、秋冬のマラソンに向けてスピードを強化したい時期とも重なること、2022年大会から欠かさず参加しています。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズは、先日発売されたばかりのAsicsの「メタスピードエッジトーキョー」を着用しました。クッションは前作の「メタスピードエッジパリ」よりも柔らかく、少しフワフワした印象でした。ソックスは同じくAsicsの「メタスピードソックス」で合わせました。シャツはAsicsの「Metarun半袖シャツ」、タイツは2XUの「ライトスピードMCSランレースコンプショート」を着用しました。
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購入ガイド
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