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裏磐梯・五色沼自然探勝路でトレイルランニング!

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

9月の三連休は福島の裏磐梯というリゾート地に滞在しました。この辺りは火山活動によって誕生した湖沼群が点在し、中でも青や赤、緑に彩られた「五色沼」が有名です。

今回は、そんな五色沼を最短ルートで観光できる「五色沼自然探勝路」を走ってきました。五色沼でハイキングやトレイルランニングを計画中の方の参考になれば幸いです。

五色沼とは?

五色沼(ごしきぬま)は、福島・裏磐梯にある20〜30の小湖沼群を指します。猪苗代湖の北川に位置し、福島県郡山市からは北西へ車で1時間ほど。

この辺りの湖沼群は、火山活動によって水に溶け込んだ成分と、太陽の光の働きにより、青や赤、緑など様々な彩りを見せるのが特徴です。

福島県の人気観光スポットのひとつでもあります。

全長約4kmの自然探勝路

そんな五色沼を巡るコースが、全長約4kmの「五色沼自然探勝路」です。裏磐梯物産展と裏磐梯ビジターセンターを起終点とし、青沼やルリ沼、毘沙門沼など、美しく彩られた沼を見てまわることができます。

裏磐梯を代表する五色沼湖沼群を巡る人気のコースです。五色沼とは、五色沼自然探勝路周辺にある20~30の沼の総称を指し、コースからはそのうちの8つをみることができます。毘沙門沼をはじめ、神秘的な色の沼の景色は絶景です!四季や天候、時間帯などによっても、少しずつちがった色にみえるので、一度だけでなく再び訪れてみることをおすすめします。ーー公式サイト

以下は現地案内板の地図。

徒歩だと片道1時間、走ると30分ほどかかります。

トレランで五色沼めぐり

朝6時に起きて、五色沼自然探勝路を走ってきました!

コースは岩でゴツゴツしており、アップダウンもあるので、ランニングというより、トレイルランニングと言ったほうがいいですね。

スタート地点は、国道459号沿いの裏磐梯物産展

ちょっと分かりにくいのですが、この物産展の裏側に自然探勝路の入口があります。日中は観光客で賑わっていますが、朝6時なので誰もいません。

自然探勝路に入ってすぐに見えるのが、柳沼。深緑に染まった表面はさざ波がなく、まるで鏡のように周囲の風景を映し出していました。

自然探勝路の遊歩道はいわゆるトレイル(山道)で、所どころに岩や木の根っこでゴツゴツボコボコしています。

しばらく走ると、神秘的なブルーで彩られた青沼が見えてきます。物産展から片道徒歩20分、走ると5〜10分でたどり着けます。

その先にあるのがルリ沼。こちらは展望台の上からでないと沼が見えません。

徐々にアップダウンが出てきました。足場が悪いので慎重に走ります。

弁天沼の展望台に到着。

展望台からの景色はこちら。

実は、木の茂みの間から見たほうがブルーが綺麗に映えます。

途中、ベンチの上にハンドベルを発見。説明書きを読んでみると、熊避け用にハンドベルを設置しているとのことでした。熊除けといえば、チリンチリン鳴る「鈴」が定番ですが、ハンドベルでも同様の効果があるか実験しているようです。

竜沼に到着。といっても、沼らしいものは見えず、茂みの向こうに水の音だけが聞こえてきました。

その先にあるみどろ沼

赤沼に到着。沼はブルーなのに、なぜ赤沼?と疑問に思いましたが、草が生えているあたりが赤く染まっているのが分かります。

たまたま昨日、ホテルのロビーでガイドさんが解説していたのを思い出しました!

相変わらず、アップダウンのあるコースが続きます。

木の茂みの奥に、毘沙門沼が見えてきました!

こちらは展望台からの風景。上から見ると、色が濃く見える気がします。

途中で道が分岐しますが、湖畔ルートを進んでいきます。

近くで毘沙門沼を愛でることができます。

ただ、足場がものすごく悪いので、足腰に自信のない方や子連れの方は、もう一方のコースをおすすめします。

毘沙門沼のボート乗り場に到着。ハートマーク入りのボートが素敵ですね。

ここにはハートマークの付いた白い鯉がいて、見つけると幸せになれるとか。僕には見つけられませんでしたけどね。

裏磐梯ビジターセンターを目指して坂を下っていきます。

ゴールの裏磐梯ビジターセンターに到着しました!

今回走ったコースのストラバのアクティビティを載せておきます。

ちなみに、前日の日中に家族でハイキングした時の様子がこちら。

注意点

五色沼自然探勝路でハイキングまたはトレイルランニングを楽しむ上で、注意すべきことをまとめておきます。

足元に注意

アップダウンの少ないコースですが、岩がごろごろしていたり、雨降るとぬかるみができやすいため、足元には注意が必要です。

クマに注意

この辺りは熊が出没するので、熊避け対策をしておくと安心です。

植物に注意

この一帯は国立公園内の「特別保護地区」になるため、植物を保護するためにも、指定されたコース内から出ないようにしましょう。

早朝がおすすめ

日中に訪れると観光客でごった返しているので、人もまばらな早朝に行くことをおすすめします。

さいごに

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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