【オホーツク網走マラソン2025 レポート】ひまわり畑で8年前のリベンジを果たす(動画あり)
2025年9月28日に北海道網走市で「オホーツク網走マラソン2025」が開催されました。今回はフルマラソンの部に参加。網走刑務所正門前からスタートして260万本のひまわり畑でフィニッシュする絶景コース。8年前は撃沈しましたが、今年は最後まで快走して3時間13分20秒で完走しました。
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この記事の目次
- 【結果】フル3時間13分20秒
- 「温泉旅館もとよし」に2泊
- スタート地点の網走刑務所正門前へ
- 前半は能取岬への激しいアップダウン
- 中盤は能取湖畔でグルメエイドを満喫
- 終盤は260万本のひまわり畑へ向けてラストスパート
- フィニッシュ後は網走ちゃんぽんと温泉
- レースで使ったランニングアイテム
【結果】フル3時間13分20秒
まずは結果ですが、グロスタイム3時間13分30秒、ネットタイム3時間13分20秒でした。前半のアップダウンと30km以降は予想以上にペースダウンしてしまい、目標タイムの3時間10分は未達。しかし最後まで無理なく走り切れたので、8年前の借りはしっかり返せたと思います。
オホーツク網走マラソン2025を3時間13分30秒で完走。8年前は32kmから歩き自己ワースト記録でしたが、今年はエイドを楽しみつつ最後まで快走できました。網走市&関係者の皆様有難うございました!
— ともらん! (@tomorunblog) September 28, 2025
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大会の特徴
オホーツク網走マラソンは、毎年9月に北海道網走市で開催されるマラソン大会。種目はフルマラソン・5km・3km。2025年に第11回目。RUNNETランキングフルマラソンの部で3年連続1位を獲得するほど人気の高い大会です。
コースの特徴
網走刑務所からスタートして、網走駅を経由してオホーツク海沿いを走り、能取岬を目指します。その後、能取湖沿いを南下して、最後は大曲湖畔園地のひまわり畑の中でフィニッシュ。5km〜17kmは高低差約70mの高台があり、アップダウンが続くため、前半に飛ばし過ぎると後半で苦労することになります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。累積標高は239mありました。
「温泉旅館もとよし」に2泊
埼玉県の自宅から参加するため、今回はレースの前前日に現地入りして「温泉旅館もとよし」で2泊しました。目の前に女満別空港〜網走駅を結ぶバスの停車場があり、朝夕食付きの2泊で16,000円(クーポン使用後)と割安。周辺ホテルの相場が3〜5万円でしたので、かなりお得でした。
部屋は狭くて、トイレと洗面台は共有ですが、寝るだけなら全然OK。天然温泉の浴場があります。
食事は定食から選ぶスタイルですが、どれも美味しかったですね。初日はホッケ定食。
翌日は、とんかつ定食をいただきました。
レース前々日の金曜日は午後から有給休暇を取得。羽田空港から女満別空港へ向かい、16時頃に網走市内のホテルに到着。その後コースの下見を兼ねて、ひまわり畑までジョギングしてきました。
北海道の網走湖〜網走川〜大曲湖畔園地を走ってきました。日曜日のオホーツク網走マラソンでは、ひまわり畑のフィニッシュラインを目指して頑張ります🏃♂️ pic.twitter.com/KUSBkFQ68f
— ともらん! (@tomorunblog) September 26, 2025
レース前日の土曜日は丸1日時間があったので、網走市内の観光を兼ねてランニングを楽しみました。
今日のランニングは、網走湖荘→博物館網走監獄→オホーツク流氷館→北海道北方民族博物館→網走駅の13kmコース。天都山頂上(標高207m)付近の流氷館からは、オホーツク海と知床半島が一望できました pic.twitter.com/0Y76kz31ti
— ともらん! (@tomorunblog) September 27, 2025
スタート地点の網走刑務所正門前へ
スタート会場のある「網走刑務所」の住所は、北海道網走市字三眺17。
ホテルからスタート会場まで大会専用シャトルバスが出ているのを知らず、事前にタクシーを予約していました。8時に旅館を出発。網走刑務所までの所要時間は10分、運賃は1,600円ぐらいでした。
網走川にかかる鏡橋を渡り、網走刑務所の敷地内へ入ります。
こちらが網走刑務所の正門。その目の前にスタートラインが設置されています。号砲と共に、まるで刑務所から脱走するかのように、先ほどの鏡橋を駆け抜けていくのは何だかシュールですよね。
荷物を預け入れた後、刑務所作業製品展示場を見学。木工製品など受刑者による製品が販売されていました。
前半は能取岬への激しいアップダウン
今回は目標タイムを3時間10分に設定しました。練習とはいえ、3時間以内(サブ3)で走りたい気持ちはありますが、5ヶ月ぶりのフルマラソンなのと、8年前のトラウマがあるため、控えめに設定しました。
走り始めて間もなく網走駅前を通過し、オホーツク海沿岸を走ります。
オホーツク海沿岸と言っても、海が見えるのは一部区間のみ。大半は木のトンネルの中を走ります。そして過酷なアップダウンが始まります。
13kmあたりで視界が一気に開けて能取岬に到着。ここで能取岬灯台の周りを1周します。
能取岬のエイドステーションでは「あばしり牛乳」をいただきました。
しばらく右手にオホーツク海を眺めながら直進していきます。
中盤は能取湖畔でグルメエイドを満喫
20〜31kmは能取湖の湖畔をひたすら南下していきます。前半のアップダウンでバテバテになりましたが、23kmあたりからフワリと身体が軽くなり、少しペースアップすることにしました。
この大会のエイドステーションでは高級食材を使ったグルメが満喫できます。こちらは網走和牛。走りながらでも食べやすいよう、スプーンに乗せてあります。
こちらはホタテのしょうゆ焼き。
35km地点ではシャインマスカットがありました!
終盤は260万本のひまわり畑へ向けてラストスパート
35km以降はサイクリングロードに入り、フィニッシュの大曲湖畔園地を目指します。緩やかなアップダウンが続き、ジワジワと足に疲労が溜まります。
そして最後は、260万本のひまわり畑の真ん中を走ってフィニッシュラインへ。この景色を見るために42km走ってきました。
フィニッシュ後は網走ちゃんぽんと温泉
レースの後は北海道の美味しいグルメを満喫…できれば嬉しいのですが、明日は仕事があるため本日中に帰宅しないといけません。参加賞で貰った500円券を使って「網走ちゃんぽん」を大急ぎで食べました。
本日の戦利品はこちら。完走タオル、ミネラルウォーター、そして木彫りの完走メダルです。この後はシャトルバスで網走湖荘へ戻り、ホテル網走湖荘の日帰り温泉で汗を流してきました。そしてバスに乗って女満別空港へ向かい、羽田空港へ飛び立ちました。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
明日の「オホーツク網走マラソン2025」はこれで挑みます!シューズはAsics Metaspeed Edge Tokyo
— ともらん! (@tomorunblog) September 27, 2025
目標タイムは3時間10分ぐらい。水戸漫遊マラソンに向けたロング走として走ります pic.twitter.com/G9t3wjgtaH
シューズは、Asicsの「メタスピードエッジTokyo」を初めてロードレースで着用しました。クッションはやはり柔らかすぎて、接地の際に上手く推進力に繋げられません。前作の「メタスピードエッジパリ」の方が好きでしたね。
トップスはAsicsの「METARUN半袖シャツ」。気温26℃でも熱がこもらずに快適でした。ボトムスは、New Heights.の「レーシングボクサーショーツ」と、The North Faceの「エンデュリストレイルショーツ」を着用。ソックスは定番のTabioの「レーシングランプロ」です。
関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
Asics Metaspeed Edge Tokyo
Asics METARUN半袖シャツ
The North Face エンデュリストレイルショーツ
タビオ レーシングラン プロ 5本指
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