【阿寒湖】湖畔を走ったら、マリモとマリモッコリに遭遇した
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【阿寒湖】湖畔を走ったら、マリモとマリモッコリに遭遇した

北海道釧路市でランニングしたい方のために、阿寒湖の遊覧船乗り場「まりもの里」から商店街・アイヌコタン・湖畔の遊歩道・ボッケ遊歩道をめぐる約4kmコースを解説。私が2024年8月に走ってきた時の様子も紹介します。まりも・エゾジカ・泥火山・アイヌ文化と、阿寒湖ならではの見どころを走りながら巡るコースです。

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TOMO

この記事の目次

阿寒湖とは?

阿寒摩周国立公園の一部を成す周囲約26kmの阿寒湖

阿寒湖(あかんこ)は北海道東部に位置する周囲約26kmの湖で、阿寒摩周国立公園の一部を成しています。天然記念物の「まりも」が生息することで有名で、湖畔には北海道内有数のアイヌコタン(アイヌ民族が生活する集落)があります。

アクセス

釧路駅・釧路空港から定期路線バスが運行しており所要時間は約1時間10分です。車だと釧路市内から約1時間、網走市・帯広市から約2時間でアクセスできます。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • 遊覧船乗り場「まりもの里」からスタート
  • まりもの里商店街→アイヌコタン→湖畔の遊歩道を経由
  • ボッケ遊歩道を走りスタート地点に戻りフィニッシュ

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は約4kmでした。

まりもの里商店街

阿寒湖1周コース約90分で途中チュウルイ島でマリモ観覧もできる遊覧船乗り場・まりもの里

遊覧船乗り場「まりもの里」から走り始めます。遊覧船の阿寒湖1周コースは所要時間約90分で、途中チュウルイ島でマリモ観覧(15分)も楽しめます。

アイヌ語で足と輪を意味するウレ・カリプと呼ばれる2022年オープンの商店街にある足湯スペース

「まりもの里商店街」に入ると、2022年オープンの足湯スペースを発見。アイヌ語で「ウレ・カリプ」と呼ばれています。走った後に浸かると気持ちよさそうです。

1階が観光インフォメーションセンターになっているまりもの里商店街の阿寒湖まりむ館

「阿寒湖まりむ館」の1階は観光インフォメーションセンターになっています。

観光客に囲まれてもへっちゃらな人間慣れしたエゾジカの親子が商店街に出没

商店街でエゾジカの親子と遭遇しました。観光客に囲まれてもへっちゃらでした。

アイヌコタンに近づくにつれて増えてくる木彫りの熊などが置かれたお土産ショップ

アイヌコタンに近づくにつれてお土産ショップが増えてきました。木彫りの熊などが置いてあります。

アイヌコタン

緩やかな坂の両側に民芸店や飲食店が軒を連ねるアイヌコタンの正面

アイヌコタンに到着しました。アイヌ語で「アイヌが住むところ」を意味し、今でも約120人のアイヌの人々が暮らす北海道内有数のコタンです。

坂の上にあるアイヌの文化を体感できる劇場・イコロと釧路市アイヌ文化伝承創造館・オンネチセ

坂の上にはアイヌの文化を体感できる劇場「イコロ」と釧路市アイヌ文化伝承創造館「オンネチセ」があります。

湖畔の遊歩道

こちらでも阿寒湖の遊覧船に乗れる幸運の森の桟橋

アイヌコタンを後にして阿寒湖の湖畔へ向かいます。「幸運の森」桟橋でも遊覧船に乗れます。

ウォーキングを楽しむ人たちで賑わう幸運の森からまりもの里まで続く湖畔沿いの遊歩道

「幸運の森」から「まりもの里」まで湖畔沿いの遊歩道が続いています。

ボッケ遊歩道(湖のこみち)

遊覧船乗り場近くにある周辺の案内マップでボッケへの遊歩道を発見

「まりもの里」に戻ると周辺の案内マップを発見。遊歩道を通ってボッケと呼ばれる観光スポットまで行けることが分かりました。

湖畔づたいに整備されているが湖がほとんど見えないボッケ遊歩道

ボッケ遊歩道は湖畔づたいに整備されていますが、湖はほとんど見えません。

時折顔を出す阿寒湖の水面

時折このような感じで顔を出してくれます。

アイヌ語でポフケ(煮えたつ)が名前の由来の泥火山・ボッケ

「ボッケ」に到着しました。アイヌ語で「煮えたつ」を意味する「ポフケ」が名前の由来の泥火山です。

ボッケ遊歩道の別ルートでもエゾジカの親子を発見

ボッケ遊歩道の別ルートを走ります。こちらでもエゾジカの親子を発見しました。

世界でも阿寒湖だけに直径15cmを超える球状のマリモが生息する阿寒湖畔エコミュージアムセンター

「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」では直径15cmを超える球状のマリモが見学できます。このような球状のマリモが生息するのは世界でも阿寒湖だけです。

           

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