【渡良瀬遊水地マラソン2022 レポート】関東三県を横断する珍コースで4位入賞
2022年2月26日に渡良瀬遊水地で「渡良瀬遊水地マラソン2022」が開催されました。今回は10kmの部に参加。コロナ禍でも中止になりにくい小規模大会で、周回5.4kmを2周弱するコース。赤城山方面から吹く冷たい強風「赤城おろし」と戦いながら、グロスタイム37分42秒で84人中4位入賞しました。
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この記事の目次
【結果】10km 37分42秒
まずは結果ですが、グロスタイム37分42秒、順位は84人中の4位でフィニッシュしました。目標の37分切りは届かなかったものの、練習でこのタイムはなかなか出せません。
渡良瀬遊水地マラソン大会の10kmの部を完走しました!
— tomo@マラソンブロガー (@tomorunblog) February 23, 2022
🧢 On Lightweight Cap
🎽 On Climate Shirt
🩳 Patagonia Strider Pro Shorts 5in
👟 Nike Zoom Fly 4
⌚️ 37‘42“
大会HP https://t.co/oSd67ZDnOY pic.twitter.com/6SH9MtVQJk
大会の特徴
渡良瀬遊水地マラソンは渡良瀬遊水地で開催される小規模マラソン大会(公式サイト)。非営利団体の「スポーツメイト」が運営しており、種目はフル・ハーフ・10kmなど。計測チップ・記録証ありで、コロナ禍でも中止になりにくいのが魅力です。
コースの特徴
渡良瀬遊水地の周りに整備された遊歩道を走ります。今回参加した10kmの部では、遊水池の北ブロックの周回5.4kmを2周弱。フラットなコースですが、北側は赤城山方面から吹く冷たい強風「赤城おろし」の向かい風をモロにくらいます。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。北側区間の向かい風と復路の追い風によるペース変化が確認できます。
スタート地点の中央エントランスへ
スタート・ゴール地点は渡良瀬遊水地の中央エントランスに設置されます。渡良瀬遊水地は埼玉県・群馬県・栃木県の県境にあり、最寄駅の東武日光線・柳生駅から徒歩10分、車だと東北自動車道・羽生ICから20分ほど。
レース当日の日程はこんな感じ。今回はレース当日に埼玉県の自宅から現地入りしました。10kmの部は11時スタートなので、早起きせずに済みました。
- 09:00 自宅を出発(車で向かう)
- 10:00 渡良瀬遊水地に到着
- 10:15 三県境までウォームアップジョグ
- 10:30 受付
- 11:00 10kmの部スタート
- 11:37 フィニッシュ
会場の中央エントランスに到着。中央エントランスの駐車場は収納台数約300台あり、芝生の上にも駐車できるので満車になる心配はなさそうです。
受付会場は中央エントランスを入ってすぐ。近くに公衆トイレや荷物置き場(ブルーシート)もありました。
受付で氏名を伝えるとナンバーカードと参加賞がもらえます。計測チップは腕に装着するタイプでした。受付を済ませた後、ウォームアップジョグを兼ねて会場近くにある「三県境」を訪れました。
マラソン大会のウォームアップがてら「三県境」へ。渡良瀬遊水地の中央エントランスから300m pic.twitter.com/Tpf7BOAx0B
— tomo@マラソンブロガー (@tomorunblog) February 23, 2022
名前のとおり、埼玉県・群馬県・栃木県の三県が隣り合わせになった珍スポットです。
受付会場のすぐ横にゴールがありますが、スタートラインは種目によって異なるので注意が必要。10kmの部は会場から800mほど離れた場所でした。
北ブロックの周回コースを約2周
11時に号砲が鳴り、10kmの部に参加した84名のランナーが一斉に走り始めます。最初の5kmは設定ペースの3:45/kmを忠実に守って走り続けました。
6〜8kmは疲れが出始め3:55/kmまでペースダウン。周回コースの2周目、ちょうど遊水池の北側は向かい風が強いです。赤城山方面から吹く冷たい強風は、地元では「赤城おろし」または「上州空っ風」と呼ばれます。
逆にラスト2kmは追い風となり、3:45/km→3:35/kmのペースアップに貢献してくれました。
フィニッシュ後はレッドブルをいただく
参加賞は、モンテローザグループで使える食事券(2000円利用で500円引き)とレッドブルのドリンク缶でした。記録証も走り終えてすぐにもらえました。
使用したランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。詳しいレビュー記事もあるので「関連記事」に載せておきます。
ランニングシューズは前回のハーフマラソンに続き、ナイキの「ズーム フライ 4」を再び投入。スピードに強いシューズですが、10kmだとやや物足りなさを感じました。ソックスは三笠の「JAPANスポーツソックス」の足袋タイプを初めて使ってみました。足裏のグリップが効いてしっかりとサポートしてくれました。
トップスは購入したばかりのOnの「Climate Shirt」を着用。軽いのに暖かい。2月下旬の「赤城おろし」の冷たい風から守ってくれました。
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購入ガイド
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