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那須高原で坂道ランニング。無料で入れる足湯もあり

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

まずは今回走ったコースをReliveの動画でご覧ください。

Relive ‘Nasu Snow Run’

動画の衛星地図は辺り一面が緑色ですが、僕が訪れた時は雪で覆われて白一色。気温は氷点下で凍りつくように寒かったです!

ストラバのアクティビティはこちら。ガーミンウォッチの計測によると、標高450mから850mまで、約400mの高度を往復16kmで上り下りしました。

勾配は強過ぎず、弱過ぎず、上り坂でもギリギリ走り続けられる程度。坂道を入れた長距離走にはちょうど良い感じのコースでした。

那須街道

今回はりんどう湖レイクビューの隣にあるロイヤルホテル那須に宿泊。「ウェルカムベビーのお宿」にも認定された、子育てファミリー向けの宿泊施設です。

ホテルからは「ファミリーロード」と呼ばれる道路を那須湯本方面に向かって走ります。途中から「ロイヤルロード」を走り、最終的に那須街道(県道17号)に合流します。

那須街道をしばらく進んでいくと「那須高原温泉郷」と書かれた看板を目にします。

ひたすら愚直に坂道を上っていきます。途中から温泉街特有の硫黄の臭いがしてきました。

「鹿の湯」の看板が見えると、そろそろ那須温泉の中心部に到着です。

鹿の湯は1300年以上の歴史を持つ、那須温泉の元湯です。

那須温泉元湯・鹿の湯は、七世紀前半、約千三百年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれます。狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけたと伝えられています。ーー公式サイト

足湯が無料!

元湯の近くには、無料で入れる足湯がありました。

お湯は少しだけ白く濁っています。カラダの芯まで温まりそうですが、今入ると湯冷めするので、今回は泣く泣くスルーしました。

温泉神社

足湯の横には「温泉神社」と書かれた鳥居が立っていました。

中に入ると、こんな感じで雪道が続いています。

温泉神社の本殿です。「屋根の雪に注意!」と書かれた看板が立っていました。参拝の途中で上から雪が落ちてきたら危ないですよね。

殺生石

本殿に向かって右奥の小道をさらに進んでいくと、「殺生石園地」と呼ばれるエリアにたどり着きます。見るからに溶岩がむき出しの、殺風景なところです。

殺生石園地の様子を収録したショートムービーもあります。

何か石像のようなものが見えると思ったら、お地蔵様でした!

お地蔵様に一礼してから、これまで上ってきた道を一気に駆け下りていきました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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