【那須温泉郷】湯元と足湯をめぐる、那須街道の坂道ランニングコース

那須温泉郷は、栃木県の那須町にある温泉の総称。県道17号沿いには那須温泉最古の「鹿の湯」や「殺生石」などの観光スポットが点在する。那須旅行のついでに、那須温泉郷周辺を走ってきたので紹介したい。

アクセス

那須といえば、誰も知っている日本有数の別荘地。良質な源泉が湧き出る温泉地としても有名で、那須町一帯には数多くの旅館・ホテルが点在する。僕が住んでいる埼玉県からは東北自動車道経由でアクセスしやすく、年に数回は那須に訪れている。

今回は宿泊先の「ロイヤルホテル那須」から県道17号(別名:那須街道)を経由し、「鹿の湯」のある那須湯本温泉までの往復コースを走ってきた。

Garminウォッチの計測では、往復16kmで約400mの高度獲得があった。坂道が続くが急勾配というほどでもないので、長距離+坂道のトレーニングにちょうど良いコースだ。

コース

宿泊先の「ロイヤルホテル那須」からは、「ファミリーロード」と呼ばれる道路を那須湯本方面に向かって走り始める。途中から「ロイヤルロード」に入り、県道17号に合流。

那須高原温泉郷

県道17号をしばらく進んでいくと「那須高原温泉郷」と書かれた看板を目にする。

長い坂道が続く。途中から温泉街特有の硫黄の臭いがしてきた。

鹿の湯

「鹿の湯」の看板が見えてきたら、まもなく那須温泉郷の中心部に到着。「鹿の湯」は1300年以上の歴史を持ち、那須温泉の元湯。那須最古の湯でもある。

足湯

「鹿の湯」の近くには、無料で入れる足湯がある。

足湯は少しだけ白く濁っていた。今入ると湯冷めしてしまうので、今回はスルー。

お役立ち情報

最後に那須湯本温泉周辺の観光スポットを紹介する。

温泉神社

足湯の横には「温泉神社」の鳥居が立っている。

中に入ると、こんな感じで雪道が続く。

こちらが温泉神社の本殿。

殺生石

本殿に向かって右奥の小道をさらに進んでいくと、「殺生石園地」と呼ばれるエリアがある。かなり殺風景な場所だが、観光スポットとして人気らしい。

何か石像のようなものが見えると思ったら、赤い頭巾をかぶったお地蔵がずらり。

殺生石園地の様子を収めた動画はこちら。