【伊万里ハーフマラソン2025 レポート】陸連公認コースで走り初め(動画あり)
2025年1月13日に佐賀県伊万里市で「伊万里ハーフマラソン2025」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。11km過ぎの激坂でかなり消耗しましたが、その先の伊万里湾大橋の絶景に勇気づけられ1時間21分48秒で完走しました。
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この記事の目次
- 【結果】ハーフ1時間21分48秒
- セントラルホテル伊万里に2泊
- スタート地点の伊万里市民センターへ
- 前半は中心部から伊万里湾へ
- 後半は11kmの激坂と伊万里湾大橋
- フィニッシュ後は分刻みで帰路へ
- 使用したランニングアイテム
【結果】ハーフ1時間21分48秒
まずは結果ですが、ネットタイム1時間21分48秒、グロスタイム1時間21分53秒でフィニッシュしました。今回のレースはハーフ自己ベストを狙うか悩みましたが、アップダウンが多いため、本命フルの「大阪マラソン2025」に向けたペース走として挑みました。
伊万里ハーフマラソン2024を1時間21分48秒NTで完走。11km付近の登り坂でかなり消耗しましたが、伊万里湾大橋からの絶景に勇気づけられました。伊万里市の皆様さま有難うございます!
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) January 13, 2025
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大会の特徴
伊万里ハーフマラソンは、毎年1月第二月曜日の祝日に佐賀県伊万里市で開催される大会(公式サイト)。種目はハーフマラソンと10km。キャッチコピーは「新春の走り初めは、いまりで、決まり!」。三連休最終日開催なので、前の二日間を旅ランに使えるのが魅力です。
コースの特徴
スタート・フィニッシュは「伊万里市民センター」に設置されます。ハーフマラソンは前半で市街地から伊万里湾を目指し、後半で伊万里湾大橋を横断し市街地に戻る陸連公認コース。アップダウンは11km付近に高低差50mの激坂と、18km付近に緩やかな坂があります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
セントラルホテル伊万里に2泊
今回は1月の三連休を伊万里市で過ごし「セントラルホテル伊万里」で2泊しました。伊万里駅から徒歩2分、スタート地点まで走って5分のアクセスの良さと、宿泊客が無料で利用できる日帰り温泉が併設されている点が気に入りました。
レースの前日は、伊万里駅から伊万里焼の窯元のある「大川内山」まで走って往復しました。走行距離は12km。午後は疲れがドッと出たのか何もやる気がせず、ホテルでボーッとしていました。
スタート地点の伊万里市民センターへ
スタート会場のある「伊万里市民センター」の住所は、佐賀県伊万里市伊万里町甲555-1。
レース当日の予定はこんな感じ。10時スタートで、しかもスタートラインがホテルから走って5分で行けるため、朝はのんびり過ごしました。
- 07:00 起床
- 07:15 朝食
- 09:25 ホテル出発
- 09:40 スタートライン整列
- 10:00 スタート
途中、伊万里川にかかる相性橋には高そうな(伊万里焼の?)壺がありました。さすが伊万里。
伊万里市民センターの様子。更衣室や貴重品預かり場などがありますが、今回はホテルのフロントに荷物を預け、そのまま走れる格好で来ました。
スタート20分前から伊万里市民センター前の道路に設置されたスタートラインに整列します。今回は最前列のAブロックからのスタート。
前半は中心部から伊万里湾へ
出だしは好調で、ほぼ設定ペース。先頭ブロックからのスタートということもあり、渋滞もなく、のびのびと走れました。
伊万里湾が見えてくると向かい風を受けるようになり、少しばかりペースダウンしました。周囲は風除け目的なのか集団で走っている方が多かったですね。
後半は11kmの激坂と伊万里湾大橋
10km地点を過ぎると上り坂が始まります。てっきり伊万里湾大橋が最高地点なのかと思ったら、その手前の11km過ぎで峠を越えます。そこを越えるまでがキツくて4:20/kmまでペースダウンしました。でもその先の伊万里湾大橋からの景色は素晴らしかったですね。
坂のダメージから回復して15〜17kmは気持ちよく走れました。18kmで2つ目の上り坂がありますが、それを越えると長い緩やかな下り坂が続きます。終盤に下りは楽でいいですね。
最後は伊万里駅の東西駅舎の間を通過して、フィニッシュラインを目指します。もうここまで来れば、あとは気合いで走り切れます。
フィニッシュ後は分刻みで帰路へ
本日の戦利品(完走賞)は、スポーツタオルとバナナとぜんざい(お汁粉)でした。今回はレースを完走した後のほうが大変でした。まさに「分刻み」で行動しました。
- 11:22 フィニッシュ
- 11:38 ホテルで荷物を受け取る
- 11:42 ホテルの横の日帰り温泉で入浴(約10分)
- 11:55 伊万里駅前のバスターミナルへ
- 12:15 伊万里駅出発(シャトルバス「いまり号」)
- 14:25 福岡空港到着
- 15:05 福岡空港出発(飛行機)
- 16:30 羽田空港着
- 18:00 帰宅
伊万里駅と福岡空港を結ぶシャトルバス「いまり号」の出発時間は12時ちょうど。余裕を持って向かったら15分も遅れて到着しました。まあ「伊万里ハーフマラソン」で迂回させられたのが遅延の原因らしいので文句は言えません。
福岡空港で羽田行きの飛行機に間に合うか不安でしたが、市内の渋滞に巻き込まれながらも出発時間の40分前に到着して事なきを得ました。次回からはもっと余裕のある予定を組みます。
使用したランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
明日はこれで「伊万里ハーフマラソン」を走ります!現地は地元(埼玉)より寒くて震えています🥶 pic.twitter.com/3qXlzfk4s4
— tomo. @ともらん (@tomorunblog) January 12, 2025
レース前日までは寒波の影響で地元埼玉より寒くて、外を走る時は長袖を2枚着ていました。しかしレース当日はスタート時に気温が8℃あり、半袖でもギリギリOK。ただし手袋とアームスリーブと腹巻きを着用します。
シューズは、先月の「京都亀岡ハーフマラソン2024」に続き、Adidasの「アディゼロ アディオスプロ4」を投入。キレの良いレスポンスで、特に15km以降のペースリカバリーでサポートを実感しました。
ボトムスは久々にタイツを着用。短パンと違って肌にピタッと密着するので暖かく感じました。
エナジージェルは、スタート前に「アミノショット」を1袋と、7kmあたりで「アミノサウルスジェル(カフェイン入り)」を1袋摂取しました。
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関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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