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【アイソチル ローンチランキャップ】レビュー:日除けと汗止めが秀逸

【アイソチル ローンチランキャップ】レビュー:日除けと汗止めが秀逸

今回紹介するのは「アイソチル ローンチ ランキャップ」というアンダーアーマーの人気ランニングキャップです。ツバの部分が広くて日除けに優れ、熱を効率的に発散させるアイソチル素材とメッシュパネルを採用することで、炎天下でも頭部を快適に保ちます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

主な特徴

アンダーアーマーの「アイソチル ローンチランキャップ(Iso-chill Launch Run Cap)」は、軽量で通気性に優れたランニングキャップです。主な特徴は次のとおり。

  • 耐久性と通気性に優れた超軽量ストレッチウーブン生地を使用
  • 内側の汗吸収バンドにはアイソチル素材の採用
  • サイドのメッシュパネルにより通気性がアップ
  • 軽量で調整可能なアジャスタブル付き
  • 夜間の視認性を高めるリフレクトロゴを使用
  • 定価は3,960円

今回は雑誌『MONOQLO 2023年11月号』のランニング特集記事で「アイソチル ローンチラン キャップ」を知り、興味を持ちました。雑誌では「蒸れにくさ」を非常に高く評価していましたが、個人的には、つばが広い上に圧迫感がなくて快適である点を評価します。

第一印象は「つばの作りがしっかりしているな」ということ。厚くて丈夫なだけでなく、奥行きと幅が大きいのが特徴です。つばの先端と頭部の左前には、夜間の視認性を高める反射材を使用。暗い夜道を走る時に安心ですね。

マジックテープ式のアジャスターでサイズ調整ができます。ワンタッチで調整可能なので便利です。

サイドに2箇所、バックに1箇所、メッシュパネルを配置しています。通気性が向上するだけでなく、レーザーカット仕様でデザインのアクセントにもなっています。

縁の部分には、頭部を囲むようにアイソチル素材のスウェットバンドを配置。ここに吸水速乾性と熱伝導性に優れた「アクアXナイロン糸」が使われています。頭頂部の内側は、額の部分だけメッシュとストレッチウーブン生地の二層になっています。

サイズ感

「アイソチル ローンチラン キャップ」はワンサイズのみ。頭囲は実測値で57cmでした。アジャスターを使えば、57cm±5cmのサイズ調整が可能です。着用した状態ではかなり深さがあるため、やや大きめの頭でも問題なくフィットするはず。

ツバの部分が広くて快適

ランニングキャップ選びで見落とされがちなのが、つばの奥行きと幅。特に炎天下を走る時は直射日光から目や顔面を守ってくれるため、大きければ大きいほど良いです。多くのランニングキャップは奥行きが大きいけれど幅が狭いか、幅が大きいけれど奥行きがないか、のどちらかですが「アイソチル ローンチラン キャップ」は両方兼ね備えています。個人的にはここが最も刺さりました。

圧迫感がない

ランニング時に突風で飛ばされないように、いつもランニングキャップはキツめに着用しています。しかし生地に伸縮性がないと、頭部が締め付けられる感じがして、軽い頭痛の原因になることがあります。その点「アイソチル ローンチランキャップ」は、程よい伸縮性を持ったストレッチウーブン生地のおかげで締め付け感や圧迫感がありません。

汗止めが秀逸

スウェットバンドには「アイソチル(ISO-CHILL)」という特殊な素材を採用。吸水速乾性と熱伝導性に優れた「アクアXナイロン糸」が汗と熱を素早く発散します。ランニング時には頭部が蒸れて、汗が額に垂れてきます。熱を効率的に発散し、汗をしっかり吸収することで、頭部を快適に保つことができます。その点「アイソチル ローンチランキャップ」は炎天下で使用しても快適でした。

本命レースでも活躍

1秒でも速く走りたいレースで活躍してくれています。先日は「上尾シティハーフマラソン2023」で着用し、ハーフ自己ベスト更新に貢献。冬とは言え、日差しが強く汗もかいたので「アイソチル ローンチランキャップ」が頼りになりました。

総合評価:非常に満足

アンダーアーマーの「アイソチル ローンチ ランキャップ」を購入して非常に満足しています。ツバの部分が広くて日除けに優れ、熱を効率的に発散させるアイソチル素材とメッシュパネルを採用することで、炎天下でも頭部を快適に保ちます。ランニングキャップ選びで迷ったら「とりあえずこれを買っておけば大丈夫」的な逸品です。

【アイソチル ローンチランキャップ】レビュー:日除けと汗止めが秀逸

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