tomo.run

「ゴアテックスキャップ」レビュー:防水キャップ

「ゴアテックスキャップ」レビュー:防水キャップ

雨の日のランニングで使う防水仕様のキャップが欲しかったのでノースフェイスの「ゴアテックスキャップ(GORE-TEX Cap)」を購入しました。

見た目からは想像できない防水性能に脱帽。防寒性にも優れているので、寒い季節のランニングでも活躍します。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

ノースフェイスの防水キャップ

今回紹介するノースフェイスの「ゴアテックスキャップ」の特徴は以下のとおり。

  • 防水透湿素材のゴアテックス(GORE-TEX)素材を使用
  • 内側は防水性能の高いシームシーリング加工
  • ワンサイズ、バックル式のサイズ調整
  • コットンライクな生地の風合い
  • 定価は税込6,050円

最大の特徴は、防水素材の代名詞とも言えるゴアテックス(GORE-TEX)を使用していること。

ひとえに「防水」と言っても、各社で異なる規準を設けたり、防水性能のグレードがあったりするので、完全防水なのか「なんちゃって防水」なのか判断しづらいところがあります。

ゴアテックス素材は防水性、防風性、透湿性に優れ、それぞれに厳格な規準を設けているため、ゴアテックスのロゴが入っていれば安心して購入できます。

防水だけじゃないゴアテックス

ゴアテックスと聞いて「防水」をイメージする人は多いと思いますが、ゴアテックスは防水性の他、防風性、透湿性にも優れています。

公式サイトではゴアテックス素材のコア・ベネフィットを以下のとおり解説しています。

ゴアテックスの特徴

  • 防水性:雨や雪を防ぎ、ひどい嵐でもあなたの身体を守ります。
  • 防風性:冷たい風は、急速に体温を下げ、不快感を生じさせます。 ゴアの防風テクノロジーはどんな風からも身体を守ります。
  • 透湿性:汗の水蒸気は外に排出されるので、激しいアクティビティの時も、ドライな快適さが続きます。

つまり、雨や雪から身を守るだけではなく、快適性が高いのもポイントです。

ゴアテックスキャップの外観

それでは「ゴアテックスキャップ」を詳しく見ていきましょう。生地はコットンライクな風合いでコーディネートがしやすいです。「GORE-TEX」のロゴがさりげなく入っているのも良いですね。

カラーは、クラシックカーキ、コズミックブルー、ブラック、オリーブの4種。今回は明るい色の「クラシックカーキ(CK)」を選びました。

ユニセックス、ワンサイズ。後方のバックルでサイズが調整できます。

内側の継ぎ目にはシームシーリング加工を施し防水性能を高めています。周囲に張り巡らされたスウェットバンドはフット感を高め、汗止めの機能も果たします。

ゴアテックスキャップの評価

ここからは実際に「ゴアテックスキャップ」を使ってみた感想をまとめます。

サイズは大きめ

初めて「ゴアテックスキャップ」を手に取ると、その大きさに驚きます。「tomo」は頭のサイズが大きい方ですが、バックルで調整してやっとジャストフィット。

つばの長さは7.5cmで、横幅も大きめにつくられています。

雨水を完全にシャットアウト

雨の日のランニングで使用してみました。写真のように、雨水が弾かれて水玉状になっているのがわかります。

水道水を流すと水を完全に弾きます。

長距離走でも威力を発揮

30km走で雨の中を2時間走り続けた後の状態。しっかりと雨水を弾いています。

通気性はイマイチ

キャップの内側は雨水で濡れることはありませんが、汗で蒸れます。ドライな快適さが続く「透湿性」を謳っているものの、気温20度で1時間走り続けたら、汗で髪の毛が濡れていました。

とはいえ雨で濡れた時よりも断然快適なのは間違いなです。

手洗い必須

使用後は手洗いが基本。洗濯機や乾燥機は使えず、もみ洗いも推奨されていません。

手洗いだけだと汗や汚れが落ちにくいのでは?と心配しましたが、そもそもゴアテックス素材は水を弾くので、汗や汚れが染み込みにくい。温水で流すだけできれいになります。

意外と侮れない防寒性

身体が濡れた状態で風にさらされると身体が冷えてしまいます。ゴアテックスは防風性にも優れているため、例えキャップの内側が汗で濡れていても、寒さを感じないのが良いですね。

「ゴアテックスキャップ」レビュー:防水キャップ

この記事で紹介した「ノースフェイス ゴアテックスキャップ NN41913」の最新価格・在庫状況は以下の通販サイトで確認できます。