【京都マラソン2026 レポート】Super Mario Bros. 40th記念大会を走ってきた(動画あり)
2026年2月15日に京都府京都市で「SUPER MARIO BROS.40TH 京都マラソン2026」が開催されました。今回はフルマラソンの部に参加。2026年春の本命レースとして自己ベスト更新を狙いましたが、26km以降に失速して3時間2分53秒で完走しました。
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この記事の目次
- 【結果】フル3時間2分53秒
- 前日は「みやこめっせ」で受付
- スタート地点のたけびしスタジアム京都へ
- 前半は嵐山・仁和寺・今宮神社と京都の名所を巡る
- 後半は26kmで失速、土管のクッパに阻まれてフィニッシュ
- フィニッシュ後はマッサージと低周波治療でケア
- レースで使ったランニングアイテム
【結果】フル3時間2分53秒
まずは結果ですが、ネットタイム3時間2分53秒でフィニッシュしました。自己ベスト更新、そしてサブスリーすら達成できず、記録更新という点では散々な結果となりました。
26km地点を過ぎると、突然、糸が切れたようにガクッとペースダウン。33km地点でサブスリーのペーサーに追い抜かれ、頑張ってついて行こう!と思っても脚がまったく動きませんでした。まあでも、これが今の自分の実力。現実を真摯に受け止めて精進するのみです。
京都マラソン2026
— ともらん! (@tomorunblog) February 15, 2026
3時間2分53秒NT
スターマリオで挑むつもりが、26km以降マメマリオになってしまいました…。こんな日もあるよね。京都市&関係者の皆様、素敵な大会を有難うございました!
👟MIZUNOHyperwarp Elite
🎽ASICS Metarun Shirts
🩲2XU Race Comp Shorts
🍼AMINO4 / Amino Saurus pic.twitter.com/uSjVWHhT7O
大会の特徴
京都マラソンは毎年2月に京都府京都市で開催される国内有数のマラソン大会。今年は任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』の40周年を記念した特別な大会で、抽選倍率は約2.7倍でした。
コースの特徴
たけびしスタジアム京都からスタートして嵐山を経由し、京都の北側を西から東へ横断。その後、加茂川を下り、鴨川や京都御所を経由して平安神宮の正面でフィニッシュします。5km〜20kmの緩やかなアップダウンが意外とキツかったです。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。累積標高は実測値で235mでした。
前日は「みやこめっせ」で受付
今回は1泊2日の日程で、京都市内のホテルに泊まりました。初日はホテルに荷物を預けてから、京都御所〜下鴨神社〜鴨川。以前、鴨川をランニングした時に「下鴨神社」をスルーしてしまったので、今回はマラソンの安全祈願を兼ねてしっかりお参りしてきました。
京都御所〜下鴨神社〜鴨川をジョギングしてから「京都マラソン2026」の受付へ。明日はマリオになったつもりで走ります🏃 pic.twitter.com/xU0YQ7v4i5
— ともらん! (@tomorunblog) February 14, 2026
その後「京都市勧業館 みやこめっせ」でマラソン大会の受付を済ませました。
アスリートビブスと荷物預け入れ袋は「SUPER MARIO BROS.40TH 京都マラソン2026」ということで、スーパーマリオの特別仕様でした。
参加者全員の名前が書かれたボードもスーパーマリオ特別仕様なんですが、スーパーマリオ関連の参加賞が貰えるわけでもなく、キャラクターの着ぐるみがいるわけでもなく、スーパーマリオ感が物足りないというのが正直な感想です。
スタート地点のたけびしスタジアム京都へ
スタート会場のある「たけびしスタジアム京都」の住所は、京都府京都市右京区西京極総合運動公園内。
レース当日は6時20分に起きて朝食を食べます。前日に近くのスーパーで買ったオニギリと自宅から持ってきた納豆とバナナ。そしてMAURTENの「Drink Mix 360」。その後、軽くストレッチして、トイレも済ませて準備完了。
7時30分にホテルを出発して西京極駅を目指します。ランナーで大混雑しているのかと思いきや、余裕で座れました。でも駅で下車した後は、スタジアムに行くまでに結構混雑していましたね。
荷物をトラックに預けてからストレッチして、2kmほどジョギングしてきました。スタート30分前には陸上競技場内のスタートブロックに整列。今回は先頭のSブロックからのスタートです。
前半は嵐山・仁和寺・今宮神社と京都の名所を巡る
自己ベスト更新するには2時間47分台より速いタイムが必要ですが、直近の練習状況やレース結果を鑑みると正直厳しいだろうなと思いました。最初の5kmで様子を見て、調子が良さそうなら4:00/kmから徐々にペースアップ、イマイチなら2時間55分切りを目指すプランを立てていました。
最初の5kmは20分36秒。その後、4:00/km、3:55/kmとペースアップすることができず、中間地点までは4:05〜4:10/kmで巡航。アップダウンもあるので、無理にペースアップして消耗しないよう気をつけました。
6kmあたり嵐山の「渡月橋」付近を走行。さすがに橋は走りませんが、桂川にかかる渡月橋がチラチラと見えました。
10kmあたり、京都の名刹「仁和寺」は迫力がありましたね。
15kmを過ぎたあたりの今宮神社も目の前にドーンと現れて感動しました。
後半は26kmで失速、土管のクッパに阻まれてフィニッシュ
中間地点を1時間27分台で通過し、20〜25kmは最速ラップの20分29秒。それでも4:00/kmは切れませんでした。26km地点を過ぎると、突然、糸が切れたようにガクッとペースダウン。と同時に気持ちも切れてしまいました。
幸い、棄権するほどの疲労感はなく、4:45/kmを下限に何とか走り続けました。まあでも後ろから次々と抜かれていくのは惨めな気持ちでしたね…。33km地点でサブスリーのペーサーに追い抜かれ、頑張ってついて行こう!と思っても脚がまったく動きませんでした。
29kmから33kmまで加茂川と鴨川の河川敷を走るんですが、かなり苦しい状況だったので景色を楽しむ余裕はありませんでした。
今回レースを走っていて唯一、スーパーマリオらしいと思えたのが折り返し点の土管。普通は大きなコーンが置いてありますが、こちらは緑色の土管からキャラクターが飛び出しているスタイル。しかも40km手前の最後の折り返し点にはクッパが待ち構えていました。「ラスボス」という意味が込められていたんでしょうね。
フィニッシュ後はマッサージと低周波治療でケア
本日の戦利品はこちら。完走タオル、ポカリスエット、ボディメンテ、オニギリ、抹茶ビスケット、そして完走メダルです。
会場では味噌汁の無料サービスもありました。食欲がなかったのでフードコートの屋台はパス。
マッサージを無料で受けられるコーナーがあったので、脚を揉みほぐしていただきました。また、その隣に大会スポンサーのOMRONのブースがあり、低周波治療でさらに脚をケアしてきました。私は自宅でもOMRONの低周波治療器を愛用していますが、こちらは最上位モデル。ピンポイントで刺激を入れられて、かなり気に入りました。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
シューズは12月の「みえ松阪マラソン2025」でも着用したMIZUNOの「Hyperwarp Elite」を再度着用しました。25kmまでは快適に走れました。ソックスはFOOTMAXの「Road Race Nano」。
最高気温が12℃になると知り、トップスはASICSの「METARUN半袖シャツ」を着用。アームウォーマーや腹巻き、手袋は使用せず。帽子もビーニーではなく、MAMMUTの「Climate GORE-TEX Cap」を使いました。
ボトムスは久しぶりに2XUのハーフタイツ「Comp Shorts」を着用。アクションカメラとエナジージェルを収納できるポケット付きです。エナジージェルは、Aminosaurusのカフェイン無しを2袋、VITAS Amino4のカフェイン有りを1袋摂取しました。
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関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
MIZUNO Hyperwarp Elite ハイパーワープエリート
Footmax ロードレース ナノ ソックス
Asics METARUN半袖シャツ
クライメート ゴアテックス キャップ
2XU ライトスピードMCSラン レースコンプショート
バイタス AMINO4 エナジージェル
アミノサウルス ジェル
モルテン ドリンクミックス320
オムロン 低周波治療器 HV-F022
オムロン コードレス低周波治療器 HV-F602
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