【香川丸亀国際ハーフ2026 レポート】9年ぶりの丸亀で大苦戦
2026年2月1日に香川県丸亀市で「香川丸亀国際ハーフマラソン2026」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。ペース配分は前半追い風で3:55/km、後半向かい風で4:15/kmと明暗が分かれ、1時間26分12秒で完走しました。
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この記事の目次
- 【結果】ハーフ1時間26分12秒
- Hotel AZ 香川観音寺で連泊
- スタート地点のPikaraスタジアムへ
- 前半は下り貴重と追い風で快走
- 後半は上り基調と向かい風のダブルパンチ
- フィニッシュ後は肉うどんでリカバリー
- レースで使ったランニングアイテム
【結果】ハーフ1時間26分12秒
まずは結果ですが、ネットタイム1時間26分12秒、グロスタイム1時間26分23秒でフィニッシュしました。3:50/kmペースを目標にしていましたが、結果は4:07/kmが精一杯。1時間22分台で行けるとかなと期待していましたが、全然ダメでした。
これが今の自分の実力で、こうやってレースに参加することで自分の「現在地」を確認することは大事ですし、現実を真摯に受け止めて精進するのみです。
香川丸亀国際ハーフマラソン2026
— ともらん! (@tomorunblog) February 1, 2026
1時間26分12秒NT
3:50/kmペースで走るつもりが、前半追い風で3:55/km、後半向かい風で4:15/km、平均4:07/kmが精一杯。9年ぶりに参加して、走り始めた頃を思い出しました。香川県&関係者の皆さま有難うございました!
👟ASICS Metaspeed Edge Tokyo pic.twitter.com/r9rqLc1s0J
大会の特徴
香川丸亀国際ハーフマラソンは、毎年2月に香川県丸亀市で開催される日本最高峰のハーフマラソン大会(公式サイト)。コースは日本陸連公認、そしてWorld Athletics(世界陸連)のラベルロードレースにも認定されています。私は2017年に一度参加しており、今回は9年ぶりの参加となります。
コースの特徴
スタート・フィニッシュは「Pikaraスタジアム」に設置されます。高速フラットコースとして知られていますが、実際には前半が緩やかな下り基調、後半が緩やかな上り基調となります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
Hotel AZ 香川観音寺で連泊
今回は2泊3日の日程で「香川丸亀国際ハーフマラソン2026」に参加しました。金曜日は午後から有給休暇を取り、羽田空港から高松空港へ向かいます。そして空港から高速リムジンバスで観音寺市へ移動。
レース前日の土曜日は、観音寺周辺の人気観光スポット「銭形砂絵」や「父母ヶ浜」を巡る旅ランに出かけました。途中、前から訪れたかった「天空の鳥居」がある高屋神社を参拝。標高400mの激坂を上り降りして脚がバキバキになりました。
今日は香川県の観音寺から父母ヶ浜(日本のウユニ湖?)まで16km走りました。途中「天空の鳥居」で有名な高屋神社(標高400m)を参拝したため足がバキバキ…
— ともらん! (@tomorunblog) January 31, 2026
明日は9年ぶりに香川丸亀ハーフマラソンを走ります🏃♂️ pic.twitter.com/ciIVMUPE3w
宿泊先は「Hotel AZ 香川観音寺」。大人1人朝夕食付きで2泊10,880円(1,000円クーポン利用)という驚きの価格。オープンして間もなく、部屋もバスルームもピッカピカでした。夕食のバイキングは値段相応という感じのクオリティで、脂っこくて胃もたれしました。朝食は品数が少ないものの、一般的なビジネスホテルの朝食という感じです。
スタート地点のPikaraスタジアムへ
スタート会場のある「Pikaraスタジアム(丸亀競技場)」の住所は、香川県丸亀市陸上競技場通1-1。
ホテル最寄駅の観音寺駅から丸亀駅までは特急電車で直通21分。丸亀駅前から無料のシャトルバスで会場へ向かいます。しかし、シャトルバスの最終便が9時40分なんですが、行列が長すぎて時間内に乗り切れませんでした…。代わりにタクシーで向かったので間に合いましたが、ちょっと危なかったですね。
ホテルのバイキングで炭水化物多めの朝食をとり、MAURTEN Drink Mix 320でカーボローディングします。
ホテル最寄駅の観音寺駅から丸亀駅まで特急電車で直通21分。丸亀駅前から無料のシャトルバスで向かいます。
荷物を預けて「Pikaraスタジアム」の中でしばらく待機します。
スタート15分前になると競技場の外へ移動してスタートラインに整列します。香川丸亀国際ハーフマラソンはウエーブスタートを採用しており、エリート選手の部は10分前にスタート済み。そのため今回は先頭Aブロックからスタートできました。
前半は下り基調と追い風で快走
今回は2週間後のフルマラソンに向けたロング走として、フルマラソンより少し速い3:50/kmで挑む予定でした。
ところが早くも最初の1kmで呼吸が苦しくなり3:55/kmが精一杯。もう少し身体が温まってからペースアップすることにしました。
途中、スーツ姿のランナーに追い抜かれました。「注目されたくてスーツ姿で走ってるんです!」という名言を残して颯爽と走り去っていきました。
5km地点を19分56秒で通過。3:50/kmどころか、ギリギリ4:00/kmを切れている状態。これ以上ペースアップすると後半に潰れそうだったので、このペースを維持することにしました。
丸亀駅の隣、宇多津駅を通過。この辺りは沿道の声援が賑やかで元気を貰えました。
中間地点を過ぎて間もなく折り返し点に到達。ここまでは下り基調と追い風に助けられましたが、ここからは上り基調と向かい風が待ち構えています。
後半は上り基調と向かい風のダブルパンチ
12kmまではなんとか4:00/kmを死守しましたが、以降は4:15/kmまでガクッとペースが下がりました。ハーフマラソンなのにフルマラソンのペースより遅いじゃん…と、切ない気持ちになりながら走り続けます。
丸亀市の繁華街、通町商店街の前を通過。太鼓の応援に勇気づけられました。
ラスト3kmはズルズルとペースダウンしないよう集中して走りました。Pikaraスタジアムが見えてくると残りわずか。最後は競技場内でフィニッシュしました。
フィニッシュ後は肉うどんでリカバリー
レースの後は、参加賞の食券(100円)を使って肉うどんを頂きました。やっぱり香川県と言えば、うどんですよね。1杯600円。かなりボリュームがあって、これだけでお腹一杯になりました。
会場からは高速善通寺バス停まで歩き(約3km)、リムジンバスで高松空港へ向かいました。バス停まで歩きますが、乗車時間が圧倒的に短いんですよね。
レースで使ったランニングアイテム
最後に今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事が読めるので「関連記事」に載せておきます。
今日はこの装備で「香川丸亀国際ハーフマラソン2026」を走ります。天候・気温ともにコンディションは良さそう! pic.twitter.com/RDnFLTbsoB
— ともらん! (@tomorunblog) February 1, 2026
シューズはASICSの「Metaspeed Edge Tokyo」を着用しました。ソックスは最近のレースで定番となったFOOTMAXの「Road Race Nano」。
トップスはASICSの「Metarun半袖シャツ」。これだけだと寒いので、RXLのアームウォーマーとおたふく手袋の腹巻きで保温力を高めました。手袋は薄手でも暖かいGOLDWINの「ウィンターグローブ」。
ボトムスはTHE NORTH FACEの「Enduris Trail Shorts」を着用。もう何年も履いていますが、まだまだ現役です。
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