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名古屋シティマラソン2026を走ってきた【Half 1:27:00】

名古屋シティマラソン2026を走ってきた【Half 1:27:00】

2026年3月8日に愛知県名古屋市で「第25回 名古屋シティマラソン」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。フラットで直線の多い走りやすいコースでしたが、調子がイマイチで1時間27分台でフィニッシュ。レースの様子を振り返ります。

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個人的な体験

名古屋シティマラソン(Nagoya City Marathon)は、毎年3月に開催されるマラソン大会。名古屋ウィメンズマラソンと同時開催され、2026年大会で25周年を迎えます。ハーフマラソン(21.1km)とナゴヤRUN(約7.7km)の2種目があり、女性限定のウィメンズマラソンとは異なり、男女共に参加できます。詳細は公式サイトを参照。

今回は「京都マラソン2026」の後に走れるハーフマラソンを探していたところ、タイミングがちょうど良かったでエントリーしました。シーズンオフ期間なのでガチでは走らず、ネットタイム1時間27分00秒完走。それでも余裕のある走りではなかったので、ここ数ヶ月の走力の落ち込みを改めて実感したレースでした。

名古屋市内に1泊2日滞在

名古屋シティマラソンは10時20分からのスタート。名古屋ウィメンズマラソンの選手を見送ってからのスタートなので時間的に余裕があります。東京駅から始発の新幹線に乗れば間に合いますが、レース前日までに現地で受付する必要があり、今回は名古屋市内で1泊しました。

ホテルルートイン名古屋今池駅前

宿は、名古屋駅から5kmほど東にあるホテルルートイン名古屋今池駅前に泊まりました。大人1人、1泊朝食付きで14,850円(クーポン利用あり)。最寄駅の地下鉄今池駅までは名古屋駅から電車で1本。さらに名古屋シティマラソンのスタート地点のあるバンテリンドームまで約2km強。

名城公園でランニング

13時過ぎに名古屋駅に到着し、ホテルで荷物を預けてから名古屋城のある名城公園を走ってきました。まずは名古屋城のお堀の外側を1周。距離にすると約3kmほど。次に名城公園の1周1,270mのランニングコースへ。こちらは内レーンが土、外レーンがアスファルトで好みの路面が選べました。

前日受付

その後、堀川沿いの遊歩道をしばらく走りました。途中から地下鉄に乗って、受付会場のあるバンテリンドームを目指します。名古屋ウィメンズマラソンの会場でもあるため、EXPO会場のブースは基本的に女性向け。ドーム内を散策しましたが、キラキラしすぎて私には馴染めず、すぐに退散しました。

スタートラインへ

レース当日の日程はこんな感じ。

  • 07:00 起床
  • 07:20 朝食
  • 08:30 ホテル出発
  • 08:45 会場到着
  • 09:45 スタートブロック整列
  • 10:20 スタート
  • 11:47 フィニッシュ
  • 12:57 名古屋駅出発

朝は朝食バイキングで軽く済ませました。ホテルからスタート会場のバンテリンドームまでの距離は2km強。地下鉄だと遠回りになるので、荷物を背負って走りました。

スタート会場は非常に混雑しており、荷物預け入れに危うく遅れるところでした。締切時間の5分前になんとか滑り込みセーフ。

9時にウィメンズマラソンの選手がスタートしてからシティマラソンの整列開始まで40分ほど待ちます。スタート付近だと強風にさらされ凍えそうだったのでドーム内で待機しました。

コースの攻略

ハーフマラソンのコースは、基本的にウィメンズマラソンの最初の21.1kmと同じコースを走ります。スタート地点のバンテリンドームから、ほぼ1直線の道路を南下して地下鉄堀田駅で折り返し。その後、17km付近まで来た道を戻り、途中から西へ向かい白川公園でフィニッシュします。

全体的にフラットなコースで、曲がり角や折り返しが少なく、非常に走りやすいコースでした。一方で終始街中を走るため、日向とビルの日陰の寒暖差が激しく、体温のコントロールが難しく感じました。またレース当日は風が強く、向かい風には結構苦労しましたね。

レースの振り返り

今回はシーズンオフ期間なのでガチランでは挑まず、4:00/km前後のペース走として走りました。

先頭のOブロックからスタートしましたが、最初の1kmは渋滞しました。大通りに出ると道幅が広くなり、設定ペース通りに走れます。

スタート時の気温は6℃。日向で風がなければ半袖でも寒くありませんが、風が吹くと身震いするほど寒さを感じます。まあ、マラソンには最高のコンディションですね。

それでも走り続けていると汗ばんでくるので、途中から腕まくりをして首元のジッパーを半開にします。ところが日陰に入ると体感温度がグッと下がり、再び保温モード全開で走りました。

10km手前、地下鉄堀田駅の近くで折り返します。名古屋シティマラソン唯一の折り返し点。この辺りからウィメンズマラソンの最後尾のランナーと合流します。

11〜17kmは来た道を戻ります。ウィメンズマラソンは左側、シティマラソンは右側を走るようスタッフが誘導します。ところが給水用のテーブルは道路の左側にしか設置されていないため、カップを取るにはウィメンズマラソンのランナーの間に割り込まないといけません。これが結構難しかった。

19km付近でウィメンズマラソンのエリート選手たちとスライドしました。見覚えのある顔だなと思ったら、マラソン女子日本記録保持者ので前田穂南選手でした。

最後は白川公園でフィニッシュ。今日はハーフマラソンでお腹いっぱいでしたが、隣を走るウィメンズマラソンのランナーはこの倍の距離を走ります。改めて、マラソンって長いなと思いました。

フィニッシュの後で

フィニッシュした後は数百メートルほど歩き、白川公園で荷物を受け取ります。

本日の戦利品はこちら。スポーツタオル、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、甘酒、飴玉。白川公園から名古屋駅までは歩くと30分以上かかるので、途中から地下鉄で向かいました。

ランニングアイテム紹介

最後に、今回のレースで使用したランニングアイテムを紹介します。

シューズはBROOKSの最速マラソンシューズ「Hyperion Elite 5」。フルやハーフで何度か着用しており、私の頼れる相棒です。ソックスも同じBROOKSの「Ghost Crew」で揃えました。レースにも使える万能ソックスです。

トップスはONの長袖シャツ「Climate Half Zip」を着用。もともと半袖シャツで走る予定でしたが、アームウォーマーを忘れてきたので急きょ長袖に変更。腕まくりやジッパーの上げ下げで温度調整できるのが良いですね。ボトムスは2XUのハーフタイツ「Race Comp Shorts」、キャップはMAMMUTの「Climate GORE-TEX Cap」を着用。

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この記事を書いた人

TOMO

マラソンをライフワークにする市民ランナー。ブログ&YouTube 「ともらん!」で発信中。詳しいプロフィール