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ドイツのスポーツドリンク4種

ドイツのスポーツドリンク4種

ドイツ滞在中に現地のスーパーで買ったスポーツドリンクを紹介します。

環境先進国のドイツでは、飲み終えたペットボトルを返却するとお金がもらえます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

POWERADE

最初に手にとったスポーツドリンクがPOWERADE(パワーレード)。アメリカのブランドなので「え?パワーレードか…」とちょっとガッカリしました。ドイツらしいものを期待していたので。

相変わらず派手な色。化学薬品を混ぜたようなブルー。でも味は悪くありません。今回飲み比べた中では一番まともなスポーツドリンクでした。

Marathon

次は「Marathon Isotonic Fitnessdrink」。名前からしてマラソン用のドリンクかと思いきや、炭酸が入っていました。味は、甘さ控えめの薄めのレモネード、といった感じ。炭酸がなければランニング中にも飲めそうです。

Mountain Dew

「Mountain Dew」というブランドは地元スーパーでよく見かけました。毒々しい色をしていますが、パッケージが蛍光色なだけであって中身は炭酸レモネード。「Marathon」よりは味がはっきりしているので好みが分かれそう。ちなみに「とも」の好みではありません。

BULLIT

「BULLIT」も地元スーパーでよく見かけました。こちらはスポーツドリンクというよりエナジードリンクに近いです。カフェインとタウリンを含み、味は日本の「オロナミンC」に似ています。

おまけ

「とも」のおすすめは、「Marathon」ですね。名前が好き。

ついでにドイツで人気の飲み物「アップルサイダー」も紹介しておきましょう。

レストランやスーパーで良く見かけます。飲み味がスッキリしていて、案外スポーツドリンクとしても飲めなくないですね。

そういえば「ベルリンマラソン2018」のフィニッシュエリアで謎のスポーツドリンクを見かけました。

一応、大会オフィシャルスポンサーの「ultra sports」が提供していたのですが、見た目はオレンジ色の乳酸飲料。ちょっとグロい。

隣にいた地元ランナーも「これ何?」と怪しんでいました。恐る恐る口にしてみると、ジュースとラッシーを混ぜ合わせたような、何とも言えない味でした。

最後に、ドイツでは空のペットボトルをお店に返却するとペットボトル代金を返金してもらえます。資源保護を目的として、スーパーに以下のような回収用の機械が設置されていました。

さすが環境先進国は違いますね。