ドイツのスポーツドリンク飲み比べ

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ベルリン滞在中に飲んだドイツのスポーツドリンクを紹介します。

この記事のもくじ

ドイツのスポーツドリンク飲み比べ

僕は海外に行くと必ず現地で人気のスポーツドリンクを買います。スーパーやコンビニで売っている商品を片っ端から購入し、飲み比べてみました。

POWERADE

最初に手にとったスポーツドリンクがPOWERADE(パワーレード)。

アメリカのブランドなので「え?パワーレードか…」とちょっとガッカリしました。ドイツらしいものを期待していたので。

相変わらず派手な色をしていますよね。化学薬品を混ぜたようなブルー。でも、ブルーベリーの味がかすかにして飲みやすい。今回飲み比べた中では一番まともなスポーツドリンクでした。

Marathon

お次は「Marathon Isotonic Fitnessdrink」。これは明らかにマラソンランナー向けなのか?と思いましたが、どうも違うようです。炭酸が入っていますからね。

味は、甘さ控えめの薄めのレモネード、といった感じです。炭酸がなければランニング中でも飲めそう。

Mountain Dew

「Mountain Dew」というブランドはスーパーでよく見かけました。

見るからに毒々しい色をしていますが、パッケージが蛍光色なだけであって、中身は炭酸レモネードでした。「Marathon」よりは味がはっきりしているので好みが分かれそうです。

BULLIT

「BULLIT」もスーパーでよく見かけました。こちらはスポーツドリンクというより、エナジードリンクにカテゴライズすべきなのかもしれません。

カフェインとタウリンを含み、味は日本の「オロナミンC」に似ています。

番外編

《ベルリンマラソン》の謎のスポーツドリンク

こちらは非売品ですが《ベルリンマラソン》のフィニッシュエリアで配られていたスポーツドリンク。オフィシャルスポンサーの「ultra sports」が提供しています。

色はオレンジ。乳酸飲料のような質感。。見ためはちょっと不気味ですよね。隣にいたランナーが「これって何?」と聞いていました。

恐る恐る飲んでみると、ジュースとラッシーを混ぜ合わせたような味でした。

アップルサイダー

こちらは炭酸入りのアップルジュース、いわゆるアップルサイダー。

ドイツでは一般的な飲み物で、レストランやスーパーで良く見かけました。飲み味がスッキリしていて、案外スポーツドリンクとしても飲めますね。

まとめ

余談ですが、ドイツでは空のペットボトルをお店に返却すると、ペットボトル代金を返金してもらえます。資源保護を目的として、スーパーなどにこのような回収用の機械が設置されています。

Profile
プロフィール

埼玉県さいたま市在住のマラソンブロガー&IT会社員&二児パパ。地元浦和から世界の果てまで、そこに道があれば走っています。マラソン遠征や大会レポ、話題のランニングシューズや最新ガジェットのレビューをブログで発信中。