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雨の日でもランニングすべき理由。快適に走れるウェアも紹介

雨の日でもランニングすべき理由。快適に走れるウェアも紹介

雨の日でも走るべきか?走るならどんな格好が良いのか?という疑問にお答えします。

走ろうと思っていた日に雨が降るとテンションが下がりますよね。特に、レースや目標タイムに向けてトレーニングしている時は、雨でも走らざるを得ない状況に陥ります。

雨でも快適に走るために必要なアイテムは以下のとおりです。

  • 防水仕様のランニングキャップ
  • 防水仕様の軽量シェル
  • 防水仕様のトレイルランニングシューズ

逆にレースの日が雨だった場合は、スタート直前まで使い捨てのレインコートで雨を凌ぎ、レース中は軽装で挑みます。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

目次と内容

私の個人的な体験

私は週に5〜6回、月平均で約300kmの距離を走っています。景色が変わらないトレッドミルだと退屈してしまうので、走るのはいつも屋外。すると、どうしても雨の日でも走らざるを得なくなります。特に梅雨の時期は1週間に2〜3回は雨、ということも珍しくありません。

昔は雨の日は練習をサボっていましたが、フルマラソンの自己ベスト更新を目指す身としては、サボった分だけ目標が遠のいてしまいます。というわけで、雨でも走りたくなるようなランニングシューズやウェアに「投資」してきました。

雨のレースも何度か参加したことがあります。最も印象に残っているのは「東京マラソン2019」。3月初旬にしては気温が低く、終始雨にさらされましたが、自己ベストを更新し、人生初のサブスリーを達成。

実は雨の日のレースって、意外と自分が思っている以上に走れたりするんですよね。他にも、雨や雪のレースで自己ベストを更新した事例があります。

雨の日に走るメリットとデメリット

雨の日に走るメリットは2つあります。まず、計画どおりにトレーニングが行えること。レースや目標タイムに向けて練習している方は、天候に関わらずトレーニングの頻度や間隔を維持できます。次に、雨の日のレースでも冷静に対応できるようになること。普段から雨のランニングに慣れておけば、レースで雨が降っても「雨だから走れない、棄権しよう…」と弱気にならずに済みます。

一方で、雨の日に走ると体調不良や怪我のリスクが高まるデメリットもあります。雨に長時間さらされ続けると体温が下り、風邪を引きやすくなります。また、雨で路面が滑りやすくなるため、スリップして転倒するリスクも高まります。なので雨の日でも走りたいなら、安全対策を講じることが不可欠です。

雨の日でも走りやすいランニングシューズ

雨の日でも快適に走れるランニングシューズを選ぶポイントは、耐水性・防水性に優れ、靴底が滑りにくいこと。防水仕様のトレラン向けシューズがこれらの条件を満たしています。

私のお気に入りはON。トレランシューズを買う時は、雨の日でも使えるように防水仕様の「Waterproof」モデルを選ぶようにしています。私がよく使っているのは「Cloudsurfer Trail Waterproof」。ロードでもトレイルでも同じくらい快適に走れます。

他にもトレイルランニングに強いメーカーが出しているシューズを愛用しており、最近はSALOMONの「Aero Blaze 3 GRVL GORE-TEX」も出番が多くなりました。

雨の日でも濡れにくいランニングウェア

雨の日でも快適に走れるランニングウェアを選ぶポイントはいくつかありますが、防水ウェアでガチガチに固めると走りづらくなるので、ピンポイントで雨対策をするのがおすすめです。

防水仕様のランニングキャップ

最も濡れてほしくないのは頭部と髪の毛。濡れると不快ですし、濡れた状態が続くと風邪や頭痛の原因になります。そこでおすすめなのが、防水仕様のランニングキャップ。表面の生地が雨水をしっかり弾いてくれる上に、内側のスエットバンドやメッシュ構造が汗濡れを軽減してくれます。

防水仕様の軽量シェル

防水仕様の軽量シェルも1枚持っておくと便利です。最近のものは生地が極薄なのに雨水をしっかり弾いてくれますし、ベンチレーション機能も充実しているので、内側に熱がこもりにくくなります。伸縮性が高い生地を選ぶと、腕振りもスムーズです。

防水仕様のソックス

防水仕様のランニングシューズを履いても、雨が強いと足首から雨水が入り込んできます。そんな時におすすめなのが、防水仕様のランニングソックス。これを履けばシューズとソックスでダブルで防御できます。

レースウェアは軽装がおすすめ

雨の日のレースといえば、史上最悪のコンディションと言われた「ボストンマラソン2018」が記憶に残っています。多くの選手が重装備で挑む中、優勝した川内優輝選手はランニングシャツに短パンという超軽装で駆け抜けました。

1秒でも速く走りたいレースでは、雨に濡れるのを覚悟し、走りやすさを優先して「軽装」で挑むのがおすすめです。軽装の方が雨で濡れる生地の面積が小さくなり、不快感を減らせるという、まさに逆転の発想。

とはいえ無駄に濡れるのは嫌なので、雨の日のレースでは、スタート直前までは使い捨てのポンチョやレインウェアを着用します。

購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

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この記事を書いた人

TOMO

マラソンをライフワークにする市民ランナー。ブログ&YouTube 「ともらん!」で発信中。詳しいプロフィール