OUTLINE HZ MIDレビュー:サロモンの暖か軽量ミッドレイヤー

OUTLINE HZ MID(アウトライン・ハーフジップ・ミッドレイヤー)は、秋冬シーズンに1枚持っておきたいミッドレイヤー。とにかく暖かくてめちゃくちゃ軽い。生地をリブ状に加工することで保温性と通気性を高めている。

SALOMON OUTLINE HZ MID

サロモンのミッドレイヤーの2020-21年モデル。Active Fit仕様のタイトな作りだが、伸縮性に優れているのでまったく窮屈に感じない。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

サロモンの暖か軽量ミッドレイヤー

先日、近所のヨドバシカメラの一角に石井スポーツ・アートスポーツがオープンした。僕の好きなOnやサロモンの品揃えが充実しており、新作や人気商品を実際に手に取って確認できるのは有難い。

その中で気になったのがサロモンの「OUTLINE HZ MID」。ちょうど秋も深まり、肌寒い季節になってきたので、薄手のミッドレイヤーが欲しかったところだった。主な特徴は以下のとおり。

  • 身体のラインに合わせてフィットするActive Fit仕様
  • 内側にはリブ加工の軽量ファブリックを採用
  • 前面上半分がジッパーで開閉できるハーフジップ式
  • 定価は税込8,360円

最大の特徴は、内側がリブ状に加工されていること。写真を見て分かるとおり、モコモコした素材がボーダー状に配置されている。

モコモコした部分は肌に優しく、空気の層を作るので保温性に優れている。これをボーダー状に配置することで、窪みの部分から熱や湿気を効率的に逃し、さらに軽量化にもつなげている。

デザインとスペック

OUTLINE HZ MID」をもう少し詳しく見ていこう。

前から見た様子。前面上半分が開閉できるハーフジップ式。首回りをすっぽり包むハイネック仕様。左胸にはリフレクターロゴを配置。

後ろから見た様子。肩や腕のラインにぴたりとフィットするように立体構造を持つ。

素材はポリエステル93%、ポリウレタン7%。ポケットなどは配置しない、ミニマリストなデザインが特徴。

袖口にはソフトパッドを配置し、肌触りがよく、安定感も高い。

伸縮性に優れているので、暑くなったら簡単に腕まくりもできる。細やかな温度調整が求められる秋冬のランニングでは重宝する1枚。

OUTLINE HZ MIDの評価

最後に、実際に「OUTLINE HZ MID」を使ってみて気づいた点をまとめる。

サイズ感

サイズはXS、S、M、L、XL、XXLの6段階から選べる。今回はメンズSサイズを選択。身長170cm、体重60kg、細身体型の僕にはぴったりのフィット。「Active Fit」と呼ばれるややタイトな作りだが、伸縮性に優れているので、窮屈に感じることはない。

軽くて暖かい

最初に手にした時は「こんなに軽くて寒くないのかな…」と若干不安だったが、着用してすぐに暖かさを実感することができた。リブ状に加工されたモコモコがダウンのように身体を温めてくれる。

熱がこもらない

通気性にも優れているので、ランニング中に汗をかいてもすぐに乾き、びしょ濡れになる心配はない。

温度調整がラク

それでも暑く感じる時は、ジッパーを下ろして首元を開けるだけで涼しく感じられる。腕まくりもしやすく、ピタッと密着するのであっという間に半袖に様変わりする。

部屋着・パジャマにも最適

肌寒い季節のランニングにはもちろん、部屋着やパジャマとしても使える。僕は首が冷えると風邪をひきやすいので、部屋着やパジャマもハイネック仕様のシャツを好んで使っている。

関連情報

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サロモンのミッドレイヤーの2020-21年モデル。Active Fit仕様のタイトな作りだが、伸縮性に優れているのでまったく窮屈に感じない。

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