XA Sun Shieldレビュー:サロモンの後付けネックシェード

ネックシェードとは、首や肩を日焼けから守る布切れのことで「フラップ」や「帽垂れ」とも呼ばれる。夏のランニングでネックシェードを使うと日焼け止めの他、熱中症予防の効果も期待できる。今回紹介するサロモンの「XA Sun Shield(エックスエー・サンシールド)」はヘッドバンドで頭部に装着するタイプで、どんなランニングキャップにも後付けできるタイプ。

サロモン サンシールド 日焼け防止

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

後付けできるネックシェード

今回紹介するサロモンの「XA Sun Shield」の特徴は以下のとおり。

  • どんな帽子にも後付けできるネックシェード
  • 首・肩を日焼け・紫外線から守る
  • 紫外線保護指数はUPF50
  • 素材は100%ポリエステル
  • 定価は2200円

最大の特徴は、どんなランニングキャップにも後から装着できること。わざわざ専用のランニングキャップを買わなくても、今持っているお気に入りのものと一緒に使える。

当ブログでは以前、サロモンのランニングキャップとネックシェードがセットになった「XA+ Cap」を紹介した。

夏のランニングでずいぶんお世話になったが、使い込みすぎてキャップの方が先にダメになってしまった。残されたネックシェードは「XA+ Cap」のキャップにしかアタッチできないため、使い道がなくなるという苦い記憶がある。

一方で「XA Sun Shield」は、頭に直に装着する仕様なので、一緒に使うキャップを選ばない。

首・肩を日焼け・紫外線から守る

それでは「XA Sun Shield」を詳しく見ていこう。

Amazonで注文したら、こんな状態で届いた。人間の横顔をかたどった厚紙にネックシェードが装着してある。ひと目で使い方が分かる素晴らしいパッケージングだ。

構造はシンプルで、首と肩を覆うネックシェードに、ヘッドバンドが付いている。

フィット感を高めるためにネックシェードの上の部分はゴムで伸び縮みする。

ヘッドバンドは伸縮性に優れているだけでなく、内側に滑り止め加工が施されて、頭部にぴたりと張り付いてズレない。意外と芸が細かいなと感心した。

使い方は、ヘッドバンドを装着してキャップをかぶるか、キャップの上からヘッドバンドをかぶるの2通りある。ちなみに紫外線保護のレベルは「UPF50」。

XA Sun Shieldの評価

ここからは実際に「XA Sun Shield」を使ってみて気づいた点をまとめていく。

ヘッドバンドがしっかり固定される

ヘッドバンドとネックシェードの上部が伸び縮みするので、頭部に装着した時のフィット感は抜群だ。キツすぎず、ユルすぎず、しっかりと安定する。

メガネの邪魔にならない

僕は近眼なのでランニングの際には必ず度付きグラスを着用するが、メガネの邪魔にならないのは助かる。

(それにしても久々に横顔の写真を撮ったら白髪が多くて驚いた。。いつの間にか老けたな、自分)

肩・首周りをしっかりガード

ネックシェードは面積が広いため、首や肩はもちろん、顔の側面まですっぽりと覆ってくれる。これなら夏のランニングの日焼け防止対策がばっちりだ。

ちなみに写真nランニングキャップは「On Lightweight Cap」。お気に入りのランニングキャップを使い続けられるのも「XA Sun Shield」も良い点だ。

日焼け・熱中症予防に効果的

日焼けはシミやシワの原因になる。男の僕でも、これ以上肌が劣化するのはなるべく避けたい。夏に長時間走る時は日焼け止めクリームとランニングキャップとネックシェードは必ず着用するようにしている。

また、首や肩を直射日光から守ることで体温の上昇が抑えられるため、ネックガードは熱中症予防にもなる。ぜひ「XA Sun Shield」をお気に入りのランニングキャップと一緒に使ってみてはいかがだろうか。

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