どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

初代 DynaFlyte(ダイナフライト)をメインシューズとして1年以上履き続けています。ジョギングからインターバル走まで守備範囲が広く、練習の8割は DynaFlyteにお世話になっています。

そんな頼れる相棒もアウトソールが擦り切れてきたので、新型の DynaFlyte 2 に買い換えることにしました。DynaFlyte、これまでありがとう!

DynaFlyte 2を手に入れてから1週間、さまざまなトレーニングで試走してみました。DynaFlyte 2 の基本スペックや初代 DynaFlyte からの進化のポイント、そしてはき心地などを中心に、ファーストインプレッションをまとめました。

フルマラソンがサブ4以上でマルチタスクなランニングシューズを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

また後日、3ヶ月後のレポートもアップデートする予定です。

DynaFlyte 2 の基本スペック

サイズは0.5cm 刻みに対応しています。

メンズ 24.5~29.0・30.0cm
レディス 22.5~26.0cm

カラーは男女ともに3種ずつ。初代 DynaFlyte 特有の2色コンビネーションは継承しつつ、DynaFlyte 2 は色づかいが落ち着いた印象を受けます。

メンズは、チェリートマト×ホワイト(左)、ブラック×ホワイト(中央)、ブラック×アイランドブルー(右)。

※写真はアシックス公式サイトより

レディスは、ブルーパープル×ホワイト(左)、ブラック×ホットピンク(中央)、シルバーグレー×アークティックアクア(右)。

※写真はアシックス公式サイトより

デザインに関しては、初代 DynaFlyte は個人的にイマイチだったので、DynaFlyte 2 の進化のポイントだと思います。ぼくは「ブラック×アイランドブルー」を選びました。

斜めからみた写真。アウトソールのカラーグラデーションが綺麗ですね。

上下から見た写真。裏面は DynaFlyte と基本構造は変化ありません。

左右から見た写真。アウトソールに「FlyteFoam」の文字が入っている方(写真上)が左側・外側です。アウトソールの色が違いますね。

重量は、メンズ 25.cmの実測値でが 237g。ジョギング用シューズの中では軽い部類に入ります。

軽量性と優れたクッション性の両立を可能にした FlyteFoam

初代 DynaFlyte からの特徴でもある「軽量でありながら持続的なクッション性」は、アシックスのスポーツ工学研究所が新開発した FlyteFoam (フライトフォーム)が鍵を握っています。

ランニングシューズの軽量性と優れたクッション性の両立。アシックスは、この課題を克服しました。アシックススポーツ工学研究所が300以上もの試作を繰り返し、約3年の歳月をかけて開発したのが、アシックス史上最軽量、かつクッション性 に最も優れたクッショニングシステムです。(公式サイトより)

FlyteFoam をドソール全体に採用することで、長距離ランニングでも優れたクッション性が持続。さらに従来のミッドソール素材(E.V.A.)と比べて約55%の軽量化に成功。まさに一石二鳥!

DynaFlyte 2 の進化したポイント

さて、気になる初代からの進化のポイントですが、アッパー(上部)に軽量の AdaptMesh(アダプトメッシュ)を搭載したことで優れたフィット性と通気性を実現しています。

近づいて見ると分かるのですが、外側が網目のメッシュ状になっていて内側が透けて見えます。メッシュ状にしたことで通気性もアップしています。真夏に威力を発揮しそう。

ブルーのアシックスのデザインがうっすらと浮かび上がる、粋な演出も見逃せません。機能とデザインの一致、すなわち「機能美」と表現するのがふさわしいでしょう。

DynaFlyte 2 のはき心地

1週間かけて、ジョギング(ロード)、ロングラン(芝生)、インターバル走(ロード+坂道)で試し履きしてきました。

初代 DynaFlyte から変わらず、ジョギングからインターバル走まで安定した走りをサポートしてくれます。

ロードでの着地はやや硬めですが、FlyteFoam が強いクッションニングを発揮してくれるので、脚へのダメージが最小限に抑えられている感じがします。また、AdaptMesh のおかげなのか、つま先での蹴り出しがスムーズになりました。

芝生でも着地時のバランスがいいですね。やはり着地が硬めの方がどんな状況でも走りが安定します。

DynaFlyte 2 のデメリット

これは DynaFlyte 2の進化のポイントと表裏一体ではありますが、アッパー素材の通気性が改良されたことにより風がスースー入り込み、真冬に走ると足がかなり冷えます。夏場にならいと、アッパー素材の AdaptMesh(アダプトメッシュ)の本領が発揮されません。

DynaFlyte 2 の3ヶ月後のレビュー

後日レポートを更新します。お楽しみに!

DynaFlyte 2 の価格

メーカー希望価格は税込14,580円。ランニングシューズの中では高価格帯に入ります。

Amazon での実勢価格は税込10,000円台から(2017年12月時点)。

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さいごに、余談ですが

これで DynaFlyte シリーズは3足目です。

(左から初代 DynaFlyte 1代目、2代目、新型 DynaFlyte 2)

関連初代 DynaFlyte のレビュー

DynaFlyte 2 が気になるという方は、お店で試し履きしてみましょう。

お店に行く時間がないという方は、ネットで注文して自宅で試し履きする方法もあるので参考にしてみてください。

関連返送料無料!ランニングシューズをアマゾンで注文&自宅で試し履きする方法

それでは、Happy Running!

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ASICS DynaFlyte 2(ダイナフライト2)レビュー・評価」を最後までお読みいただき有難うございます。

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