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徹底レビュー|DYNAFLYTE 2レビュー: サイズ25.5cm、重さ237g

2017年8月に発売されたDYNAFLYTE 2(ダイナフライト 2)は、アシックスの万人向けランニングシューズ。初代DYNAFLYTEから随所に進化が見られ、ジョギングからインターバルまで幅広いシーンに対応できる。実際に履いてみて気づいた点を紹介する。

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目次と内容

万人向けのシューズ

初代「DYNAFLYTE」をメインシューズとして履き続けて1年。ジョギングからインターバル走まで守備範囲が広く、練習の8割で履いている。そんな頼れる相棒もアウトソールが擦り切れてきたので、新しく発売された第2世代モデル「DYNAFLYTE 2」に買い替えることにした。

最大の特徴は、アシックスのスポーツ工学研究所が新開発したFlyteFoam(フライトフォーム)をミッドソールに採用していること。

FlyteFoamは従来のミッドソール素材(E.V.A.)と比べて約55%の軽量化に成功。FlyteFoamをソール全体に搭載することで、軽量性と優れたクッション性を両立させている。

デザインとスペック

まずは「DYNAFLYTE 2」を詳しく見ていこう。

斜めから見た様子。アウトソールのカラーグラデーションが美しい。

上下から見た様子。靴底は初代[DYNAFLYTE」と基本構造が変わりない。

左右から見た様子。アウトソールに「FlyteFoam」の文字が入っている。

メンズ25.5cmの重量は実測値で237gだった。

初代「DYNAFLYTE」からの進化のポイントは、アッパー(上部)に軽量のAdaptMesh(アダプトメッシュ)を搭載していること。外側が網目のメッシュ状で内側が透けて見えるほど。フィット感と通気性が向上している。

DYNAFLYTE 2の評価

実際に「DYNAFLYTE 2」を履いて気づいた点をまとめていく。

初代「DYNAFLYTE」と同じく、ジョギングからインターバル走まで、幅広いペースレンジで安定した走りをサポートしてくれる。

ロードでの着地はやや硬め。FlyteFoamが強いクッションニングを発揮してくれるので、脚へのダメージが最小限に抑えられている感じがする。また、AdaptMeshのおかげで、つま先での蹴り出しがスムーズになった。

芝生でも着地時のバランスが良い。やはり着地が硬めの方が、柔らかい地面で安定する。

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