おたふく手袋 ヒートブースト ハイネック【高コスパな長袖シャツ】
コスパの高い防寒ウェアで知られる「おたふく手袋」の長袖シャツを購入。冬のランニングで使用してみたら、保温力が高く、着心地も快適で感動しました。定価2,260円。この機能でこの価格はもはやバグ。
当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。
おたふく手袋 ヒートブースト ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ
個人的な評価
最近購入した防寒アイテムの中でコスパが高いと感じたのが、おたふく手袋のヘッドキャップ(ビーニー)とウエストウォーマー(腹巻き)。いずれも1,000円以下で購入でき、保温性と快適性が抜群でした。
おたふく手袋は100年以上の歴史を持つ作業手袋・作業靴下専門の会社で、最近は日常生活やスポーツでも使える高機能ウェアのラインアップを増やしています。今回購入したのは「熱を鎧え」をコンセプトにしたヒートブースト(Heat Boost)シリーズの長袖シャツ「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」。
実際に使ってみて感じた良い点、悪い点は次のとおりです。それぞれ詳しく見て行きます。
良い点
- 保温力が抜群
- 腕振りがスムーズ
- コスパが非常に高い
悪い点
- 袖が短め
主な特徴と仕様
それでは「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」を詳しく見ていきましょう。
ハーフジップのハイネックシャツ
ハイネックの部分も生地が厚く、首元もしっかり保温。ジッパーを開け閉めすることでベンチレーションとしても機能します。しかもジッパーは皮膚を痛めないよう保護ポケット付き。
エアサンド多層構造
表地と裏地の間に空気の層を挟み(=エアサンド)、さらに肌に触れる裏地にマイクロフリースを使用することで保温力を高めています。
スピード消臭
首周りと脇の部分には、汗や尿などの臭いを化学的に取り除く素材「スイトールC」を使用。加齢臭に注意しないといけないオッサンランナーには嬉しい機能。
トリカット縫製
脇の部分の縫製をなくすことで、腕振りの際のツッパリ感を最小限に抑えています。
定価は2,260円
これだけ高機能なのに定価は2,260円。私がAmazonで購入した時は送料込みで2,135円でした。
サイズとフィット感
「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」はS、M、L、LL、3Lの5つのサイズから選べます。私は身長170cm、体重60kg、上半身は痩せ型の体型なので、今回はMサイズを選びましたが、かなりピチピチでした。裾も袖も短めなので、もう1つ上のサイズでも良かったかもしれません。購入の際はサイズ選びにご注意ください。
| S | M | L | LL | 3L | |
|---|---|---|---|---|---|
| 胸囲 | 80-88cm | 88-196cm | 96-104cm | 104-112cm | 108-116cm |
| 身長 | 155-165cm | 165-175cm | 175-185cm | 175-185cm | 175-185cm |
【良い】保温力が抜群
実際に「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」を着用して気温5℃の環境で1時間ランニングしてきました。まず感動したのが保温力の高さ。下に腹巻きをしなくても十分な温かさを感じます。そして走り始めると逆に厚く感じるほど。冬でもシャツ1枚で身軽に走れるのが良いですね。
【良い】腕振りがスムーズ
生地が厚い防寒ウェアは動きにくくなりがちですが「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」は腕の動きがスムーズ。トリカット縫製もさることながら、側面の生地に伸縮性を持たせているので、大きく腕振りしてもツッパリ感がまったくありません。
【微妙】袖が短め
一方で「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」はコンプレッション性が高く、大きめのサイズを選んだにも関わらず着心地はピッチリしています。締め付けられる感じが苦手な人にはおすすめしません。また袖が短めで手袋を着用しても少し隙間が出来てしまいそう。
【結論】高コスパな長袖シャツ
以上、おたふく手袋の長袖シャツ「ヘビーウェイト ハーフジップ ハイネックシャツ」をレビューしました。多層構造とマイクロフリース裏起毛で保温力が高く、ジッパーを開閉して温度調整も可能。高機能なのに求めやすい価格で非常にコスパの高い防寒長袖シャツだと思いました。
関連動画
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購入ガイド
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