〔金沢市でランニング〕犀川大橋から犀川緑地公園をめぐる7kmコース
石川県金沢市でランニングしたい方のために、犀川大橋から犀川河川敷の遊歩道を走り犀川緑地公園をめぐる約7kmコースを解説。私が2023年10月の金沢マラソン前日に走ってきた時の様子も紹介します。観光客がほとんどいなく、コンクリートの遊歩道と広大な緑地でクロカン走の両方が楽しめるコースです。
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この記事の目次
犀川とは?
犀川(さいがわ)は石川県金沢市を流れる二級河川です。犀川大橋を中心とした河川敷に全長約10kmの遊歩道が整備されており、ランニングやサイクリングが楽しめます。東側には広大な緑地「犀川緑地公園」が広がり、市民の憩いの場となっています。
アクセス
金沢駅や金沢城周辺から犀川にアクセスするには、武家屋敷や香林坊の近くにある「犀川大橋」を目印にするのがおすすめです。金沢駅から約3km南に位置し、路線バスも運行しています。
河川敷の東側にある「犀川緑地公園」は無料駐車場があるので、車でのアクセスもおすすめです。
ランニングコース
今回走ったコースは次のとおり。
- 犀川大橋からスタート
- 左岸(南側)を上流(東)へ走り犀川緑地公園へ
- 大桑橋でUターン
- 右岸(北側)を走り犀川大橋に戻りフィニッシュ
参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は7km、所要時間は約50分でした。
犀川大橋〜左岸
犀川大橋の歴史は古く、起源は1594年に加賀藩主・前田利家が架けた木造橋と言われています。2000年には国の登録有形文化財に登録されました。
犀川大橋を出発し、上流(東)へ向かって左岸(南側)を走ります。台風や大雨の後は氾濫の危険性があるため水量に注意しましょう。
河畔はコンクリートの遊歩道を走るのも良し、緑地(芝生)でクロカン走を楽しむのも良し。観光客がほとんどいないので金沢市内とは思えないほどのびのびと走れます。
犀川緑地公園
犀川大橋から東へ約3km、上菊橋〜大桑橋の区間には「犀川緑地」と呼ばれる緑地帯が広がります。駐車場や公衆トイレ、広場や遊具もあり市民の憩いの場となっています。
この辺りは犀川沿いの遊歩道を走るのも良し、針葉樹の中を走るのも良しです。
針葉樹のエリアを抜けると子ども向けの遊具がある「ぐるぐる広場」に出ます。広場の一角に公衆トイレもあります。
右岸〜犀川大橋
大桑橋でUターンして右岸(北側)を走り、犀川大橋に戻ります。大桑橋〜犀川雪見橋の河川敷は工事中で、道路の歩道を走りました。
左岸に比べると右岸の遊歩道は道幅が狭くなる箇所があり、対向するランナーや自転車とすれ違う際に気を使います。芝生に避けて道を譲ると良いでしょう。
お役立ち情報
宿泊について
金沢駅東口から徒歩3分の「天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン」は天然温泉と水風呂があり、ランニング後の温冷交代浴が行えます。洗濯機が無料で使えるのも汚れ物の多いランナーに嬉しいポイントです。
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