【弘大】ソウルのおしゃれタウンに「レッドロード」があったので走ってみた
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【弘大】ソウルのおしゃれタウンに「レッドロード」があったので走ってみた

韓国・ソウルの弘大(ホンデ)でランニングしたい方のために、ホンデイブク駅からレッドロードを走り漢江まで往復する約4kmコースを解説。私が2025年3月に走ってきた時の様子も紹介します。ド派手なピンクのバス・公式キャラクター・R1〜R7に分かれたテーマエリアと、ソウルのアートの街を走るユニークなコースです。

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TOMO

この記事の目次

弘大とは?

弘大(ホンデ)はソウル市麻浦区にある街で、弘益大学の略称「弘大」に由来します。アート・サブカルの街として発展し、若者や外国人観光客に人気のエリアです。東京でいうと渋谷や原宿に相当します。

アクセス

ソウル地下鉄・弘大入口駅(ホンデイブク駅)が最寄駅です。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • ホンデイブク駅からスタート
  • レッドロード(R1〜R7)を南へ走り
  • マポセビッツ文化の森→漢江を経由
  • 来た道を戻りフィニッシュ

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は4.3kmでした。

レッドロード

R1からR7のエリアで区切られそれぞれテーマが設定されているレッドロードの現地案内マップ

レッドロードはホンデイブク駅とマポセビッツ文化の森を結ぶ全長約2kmの観光道路です。R1〜R7のエリアで区切られ、それぞれテーマが設定されています(例:R1「レトロ文化通り」、R4「祭り通り」)。

レッドロードの至る所で見かける公式キャラクターのケビとケスン

ホンデイブク駅からスタートしてR1エリアを駆け抜けます。こちらはレッドロードの公式キャラクター「ケビ」と「ケスン」です。

R2エリアで存在感を放つド派手なピンク色のバス・中は休憩スペースで自由に出入り可能

R2エリアにはド派手なピンク色のバスがあります。中は休憩スペースになっており自由に出入りできます。

ピッカピカに手入れされたおしゃれな公衆トイレと観光案内所

反対側にはおしゃれな公衆トイレと観光案内所があります。

道幅が狭い割に人通りが多くペースダウンを余儀なくされるアパレル関係のお店がほとんどのR3エリア

R3エリアはアパレル関係のお店がほとんどで人通りが多く、ここだけペースダウンを余儀なくされました。

人通りが一気に減り道路の真ん中にお祭りをやりそうな開けた場所があるR4エリア

R4エリアまで来ると人通りが一気に減ります。道路の真ん中に開けた場所があり、お祭りなどのイベントが行われるようです。

特別感が薄れて普通の道路っぽくなるR5・R6エリア

R5以降は普通の道路っぽくなります。

違いは道路のアスファルトが赤いぐらいの完全に普通の住宅街のR7エリア

R7は完全に普通の住宅街です。アスファルトが赤いのがレッドロードの証です。

マポセビッツ文化の森を通り抜けた先に見えてくる漢江(ハンガン)

マポセビッツ文化の森を通り抜けた先に漢江(ハンガン)が見えてきました。

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