徹底解説|マラソン遠征の持ち物リスト

マラソン大会に持っていく荷物は、少なければ少ないほど良い。年間15〜20大会に出場する僕が厳選した「マラソン大会の持ち物リスト」を特別に紹介しよう。

とも

ちなみにレース中はサロモンのウエストポーチ「AGILE 250」にを愛用し、スマホやエナジージェル、貴重品を持ち運んでいる。

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目次と内容

おすすめ収納バッグ

マラソン大会に持っていく荷物は最小限に絞りこむのが基本だ。その方が移動中に身動きが取りやすいし、無駄なエネルギーを使わなくて済む。また、会場で荷物を預け入れる際に「大き過ぎて預けられない」リスクもない。

僕は収納バッグを「日帰り用」と「泊りがけ用」で使い分けている。

日帰りならショルダーバッグ)

マラソン大会に日帰りで参加するなら、容量10L以下のショルダーバッグでも十分。レースで使用するシューズやウェア、ギアはすべて着用すれば、わざわざバッグに入れる必要がない。あるとすれば、ドリンクやジェル、貴重品類、着替えのTシャツ1枚ぐらいだ。

泊まりがけならシューズ収納付きリュック

マラソン大会の遠征先で宿泊するなら、容量30〜40Lのリュックを使う。レースで使うアイテム、移動中・宿泊先で使うその他アイテムを収納する。個人的にはレース用シューズを補完できるシューズ収納付きリュックがおすすめだ。シューズ以外にも汚れた衣類を保管できる。

レースで使うアイテム

まずはレースで使用するアイテムを紹介していこう。

ランニングシューズ

マラソンランナーにとって最も大事な道具と言って良い。レース専用シューズをリュックに入れ、移動中は別のシューズを履くことが多い。天候が不安定な時は、晴天用と雨天用のレース専用シューズの両方を持っていくこともある。

ランニングウェア

日帰りなら着用したまま移動するが、泊りがけならリュックに入れて持ち運ぶ。

ドリンク・ゼリー・ジェル

飲み慣れたドリンクやエナジーゼリー、エナジージェルを持参する。ハーフマラソンだとレース前にエナジーゼリーを飲んでエナジージェルは使わないことが多い。フルマラソンだと、レース中にエナジージェルを3〜4袋使用する。

アスリートビブス等

自宅に郵送される場合は、アスリートビブスや計測チップ、大会パンフレットは忘れずに持っていこう。現地で再発行できない場合もあるし、できたとしても追加料金がかかってしまう。

スマートフォン・ランニングウォッチ

そして、デジタルネイティブなマラソンランナーには欠かせないスマホとウォッチ。スマホは電子マネーで決済したり、ATMで現金を引き出せたりするので、財布代わりに使える。

キャップ・ウエストポーチ・メガネ

その他、レースに欠かせない三種の神器。ランニングキャップは強い日差しや突然の雨から頭部を守ってくれる。サングラスは眩しい光を遮り、集中力を高めてくれる。

ウエストポーチはスマホやジェル、貴重品類を持って走るのに必要。僕はサロモンの「AGILE 250」というウエストポーチを3年以上愛用している。

その他のアイテム

ここからはレース以外で必要なアイテムを紹介する。

充電ケーブル

スマートフォンやランニングウォッチ、ノートパソコンを充電するために持っていく。最近は忘れてもコンビニでも現地調達できるが、かなり割高で痛い出費となる。

防水シェル

移動中や宿泊先で雨が降ったり、肌寒くなった時に着用する。高機能な防水シェルなら、雨レースに着用することも可能だ。

貴重品類

クレジットカード、現金、身分証明書は最低限持っていくようにしている。

着替え

宿泊先やレース後に着用するウェア。旅先でランニングするなら着替えを多めに持っていく。

衛生用品

コンタクトレンズ、メガネ、歯ブラシ、日焼け止めなど。

マッサージ器

最近はゴルフボールマッサージ器を必ず持参する。レース前日やレース当日の朝に足裏、腰、背中をマッサージしておくと快適に走れる。僕が愛用しているのはアルインコの「ごるっち」。コンパクトで持ち運びやすく、ワンコインで買える優れものだ。

あると便利なアイテム

最後に、なくても困らないけど、あると便利なアイテムを紹介する。

30〜45Lのゴミ袋があると、レース前・レース中に即席レインウェアとして使える。あるいはレース後の汚れ物入れとして使っても良し。

安全ピンは一式を予備として持っておくと安心。チャック付き袋は貴重品を入れるのに便利。また、スマートフォンの落下防止用のストラップもあると安心だ。

電車や飛行機で移動する場合、雑音を消してくれるノイズキャンセリング機能付きイヤフォンは重宝する。アイマスクもあると移動中でもぐっすり眠れる。

その他、手ぬぐいを1枚持っておくと何かと役に立つ。レース後に汗を拭いたり、日帰り温泉で使ったり。旅館に前泊する時は、持ち帰り可能な手ぬぐいを持っていく。

まとめ

30〜40Lのリュックなら、上で紹介したアイテムは余裕で収納できる。

電車や飛行機で移動する場合、自分で荷物を持ち運ぶことになる。重い荷物を背負って移動するとカラダに負担をかけることになるし、大きなスーツケースを持っていくと会場で預け入れができないこともある。

なので、マラソン大会に持っていく荷物は最小限に絞りこみ、リュックに入れて背負っていくのがおすすめだ。

とも

ちなみにレース中はサロモンのウエストポーチ「AGILE 250」にを愛用し、スマホやエナジージェル、貴重品を持ち運んでいる。

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