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サロモン Agile 250 Belt【徹底レビュー】フルマラソンにおすすめのウエストポーチ

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

マラソン大会で備品を収納するために、サロモン(Salomon)のウエストポーチ、>Agile 250 belt(アジャイル 250 ベルト)を購入しました。

Agile 250 Beltは、収納性と軽量性を両立させたアスリート向けのウエストバッグ。走行時のブレやズレを軽減する設計になので、レース本番でも安心して使えます。「ベルリンマラソン2018」でも使用しましたが、ウエストバッグや中身の「揺れ」はまったく感じませんでした。

練習やレースでの使用を踏まえ、「Agile 250 Belt」の特徴・使用感・耐久性をわかりやすく解説します!

サロモンを選ぶ理由

アウトドアの世界トップブランド

サロモンは、フランス・アルプスで誕生した世界的アウトドアブランド。もともとマウンテンスポーツを得意としていましたが、最近はランナー向けの商品のラインナップも充実しています。

1947年に誕生し、数あるアウトドアメーカーの中では創業70年以上の老舗です。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、細かい部分まで考えられた機能性が気に入っています。

ブレない、ズレない

ランニング用のウエストポーチ選びで重視したいのが、走行時の安定性です。ランニング中にウエストポーチが少しでも動くと、無駄なエネルギーロスに繋がりますし、集中力が失われてしまいます。

サロモンは世界のトップアスリートが愛用しているだけあって、走行時の安定性は抜群です。

外観・スペック

特殊な構造により、ウエストサイズは70cmから100cmまで調整が可能。男女兼用、フリーサイズとなっています。

ジッパー付き「メイン収納」は口が大きく開いて中身を取り出しやすく、付属している250ml給水ボトルが余裕で入ります。エナジージェルなら3〜4個は収納できます。

伸縮性に優れた「サブ収納」はスマートフォンなどがサッと出し入れ可能。

これだけの収納があれば、フルマラソンや日帰りの旅ランに必要な持ち物はすべてひとつに収まります。それでいて、重さはわずか 81g(実測値)と軽量性にも優れています。

使用感

ウエストサイズが調整できる

Agile 250 Beltは、ベルトをバックルに通してマジックテープで固定する構造になっています。

ここまでは通常のウエストバッグと同じです。

Agile 250 Beltの最大の特徴は、バックルの付いているメイン収納とベルトの部分が独立していること。

メイン収納の中にベルトを通し、固定する場所をずらすことでウエストサイズを70cmから100cmまで調整することができます。

その際に「ADJUSTMENT TOOL」と書かれた赤い紐を引っ張ります。メイン収納とベルトはマジックテープで固定されるので、正しい位置に合わせるのが結構難しい。

でも、一度固定してしまえば、ウエストのフィット感は抜群です。僕はこれでフルマラソンと日帰り旅ランを走りましたが、ズレることもなく、快適に着用できました。

ある程度の伸縮性もあるので、収納したモノが中で動くこともありませんでした。

給水ボトルも入る大容量ポーチ

Agile 250 Belt Setを購入すると、ウエストバッグに SALOMONのハイドレーションパック(給水ボトル)が付属してきます。

ハイドレーションパックの容量は 250ml。軽くて場所を取らず、手に取りやすいので重宝しています。夏の暑い時期には熱中症予防に役立ちそうですね。

メイン収納はそんなハイドレーションパックが余裕で入るくらいの大容量。ジッパーの口が多いいので出し入れも楽です。

内側には小さな内ポケットも付いているので、鍵や小銭など小物の収納に便利。

スマホがサッと取り出せる

ベルト部分と一体型になったサブ収納には、ジッパーが付いていません。でも、ポケットに奥行きがあり、伸縮性に優れた素材が使われているので、収納物が外に出る心配はありません。

ぼくはサブ収納をスマートホン入れとして使っています。写真は iPhone 6Sを入れた状態。スペースにまだ少し余裕があります。

サブ収納を前に持ってくると、スマートホンがサッと取り出せるのが便利です。ぼくは旅ランで走りながら写真をよく撮るので、片手ですぐに取り出せるのがいいですね。

実戦・耐久性レポート

ベルリンマラソン

先日参加した「ベルリンマラソン2018」では、Agile 250 Beltを着用してフルマラソンを完走しました。

メイン収納にはエナジージェル「MAURTEN GEL 100」を3本、サブ収納にはスマートフォンを入れて走りました。どちらも腰回りにピタッと張り付いてくれて、ウエストバッグや中身の「揺れ」はまったく感じませんでした。

レース中に立ち止まることなく、エナジージェルやスマートフォンが出し入れできたのは助かりましたね。

ポツダム日帰り観光

ベルリン近郊の街、ポツダムを観光する際に Agile 250 Beltを使用しました。

メイン収納にはパスポートと現金やカード類、サブ収納にはスマートフォンを持ち運びました。手ぶらで観光したいときにあると便利です。

ウエストポーチみたいにかさばらず、シャツの下に着用しても違和感ないのがいいですね。貴重品を入れるシークレットポーチ(腹巻)としても使えそうです。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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