【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端 【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端 【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端 【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端
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【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端

通勤ランで使うリュックが欲しかったので、ホカ(Hoka)「ハイクパック13L(Hike Pack 13L)」を購入しました。価格は16,500円。エアメッシュウェビングの背負い心地が快適ですが、サイズ調整用のストラップが緩むのが惜しいので、その辺りも含めて詳しくレビューしていきます。

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【Hoka ハイクパック13L レビュー】通勤ランには中途半端

Hoka ハイクパック 13L

3 ★★★☆☆

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TOMO

この記事の目次

【結論】通勤ランには中途半端

「ハイクパック13L」は、ガチではないトレランやハイキング、通勤ランで使いたい人におすすめです。収納設計が素晴らしく、背面に配置されたエアメッシュウェビングが非常に快適。しかしサイズ調整用のストラップが緩むので、ノートパソコンのような重たい荷物を背負って走るには向いていません。

Hoka(ホカ)は、厚底シューズで知られるアメリカ生まれのスポーツブランドで、近年はウェアやバックパックなどギア類も展開しています。

容量13L・定価16,500円

「ハイクパック13L」のスペックは次のとおり。

  • 容量13L
  • 寸法は高さ40cm・幅25cm・奥行12cm
  • 定価16,500円
  • メイン収納はダブルジッパー仕様
  • ノートPCスリーブ兼リザーバーポケット
  • 上部・前面にジッパーポケット

「ハイクパック13L」は、ランニング用ベストとハイキング用パックの中間に位置するバックパックです。容量は13L。メイン収納のほかに収納ポケットが豊富で、日帰り〜1泊の旅に必要な荷物が収まります。

メイン収納

「ハイクパック13L」のダブルジッパー式メイン収納

メイン収納はダブルジッパー式。開口部が大きく、かさばる荷物も出し入れが簡単です。

「ハイクパック13L」のメイン収納内側のノートPCスリーブ

内側背面には、13.3インチのMacBook Air M2がピッタリ収まるノートPCスリーブを配置。ジッパー式ポケットも付いており、ケーブルや小物類を保管するのに適しています。

「ハイクパック13L」のリザーバー固定用バックル

内側上部にはバックル仕様のホルダーがあり、水分補給用のリザーバーを固定できます。つまりノートPCスリーブはリザーバーポケットとしても使えます。

「ハイクパック13L」のチューブスロット

その証拠に、メイン収納のリザーバーから水分補給チューブを外に出すチューブスロットが設けられています。

上部・前面ポケット

「ハイクパック13L」の上部ジッパー式ポケット

「ハイクパック13L」の上部には、メイン収納の開口部とチューブスロットのほか、もうひとつジッパー式ポケットを配置しています。スマホや貴重品など、サッと取り出したい物を保管するのに最適です。

「ハイクパック13L」の前面ジッパー式ポケット

また前面にもジッパー式ポケットを配置。こちらは拡張性があるので、多少かさばる物を入れておくのに便利ですね。

ストレッチメッシュポケット

「ハイクパック13L」のショルダーハーネスのストレッチメッシュポケット

左右のショルダーハーネスにはストレッチメッシュポケットがあり、収納スペースが上下2つに分かれます。下部はジッパー式でジェルや補給食の保管に向いています。右側のポケットはセーフティーホイッスル付き。

「ハイクパック13L」のドリンクボトル用ポケットに収めたソフトフラスク

上部はドリンクボトル用。サロモンの500mlソフトフラスクがピタリと収まりました。固定用のホルダーも付いており、ソフトフラスクの容量が縮んでもポケットに沈み込まないよう工夫されています。ちなみに500mlペットボトルはピッチピチになりますがギリギリ収納できます。

「ハイクパック13L」の両サイドのドリンクボトルホルダー

500mlペットボトルを保管するなら、両サイドにあるドリンクボトルホルダーを使うのが便利です。ただし上下動の激しいランニングだと飛び出してしまうので、あくまでもハイキング専用ですね。

全方位で包み込むエアメッシュウェビング

「ハイクパック13L」のエアメッシュウェビング

「ハイクパック13L」の最大の魅力は、全方位で包み込むエアメッシュウェビングです。身体に密着する部分にはエアメッシュウェビングを採用。クッション性と通気性に優れ、適度な硬さを持ち、装着時には背中、脇腹、胸の全方位から身体を包み込みます。上下動の激しいランニング中でも荷物が安定し、非常に快適でストレスフリーです。

「ハイクパック13L」の立体構造のエアメッシュウェビング

エアメッシュウェビングは立体構造になっており、適度な厚みがあります。通勤ランでノートPCを持ち運ぶ際、ノートPCが背中に当たってストレスに感じることがありますが、厚みのあるエアメッシュウェビングのおかげで快適です。

通勤ランにちょうど良い収納力

通勤ランで「ハイクパック13L」を背負って走る様子

また、「ハイクパック13L」は、通勤ランにちょうど良い収納力も秀逸です。今回は通勤ランで使用するために購入しました。いつも帰宅時に走るのですが、持ち運ぶ荷物は主に、職場で着替えた洋服とノートPC、ポーチ(貴重品・小物類を収納)です。これぐらいの荷物であれば10L容量のリュックでもキツキツに詰めれば収納できますが、余裕のなさはストレスになります。

Hokaのトレイルランニング・ハイキング向けバックパック「ハイクパック13L」

「ハイクパック13L」だと、メイン収納に2割ほど余白があり、その他の収納ポケットも追加で使用できます。通勤ランで使うなら12〜13L容量がちょうど良いですね。

でもストラップが緩くて微妙

「ハイクパック13L」のサイズ調整用ストラップ

一方で「ハイクパック13L」は、サイズ調整用のストラップが緩むという欠点もあります。前面に2箇所、両サイドに計4箇所、ストラップの長さを調整できるのですが、ランニング中に緩んでしまい、何度か立ち止まって再調整する必要がありました。

「ハイクパック13L」の緩んだ前面上部のストラップ

特に前面上部のストラップは腕振りの動きに影響されてなのか、10分もしないうちに全開状態に…。クルッと結んで固定すれば問題は解決しますが、もう少し工夫されていると良かったなと思います。動きの激しくないハイキングならそこまで問題にならないんでしょうけどね。リザーバーホルダーやチューブスロットの機能を追加する前に、ここをしっかり作り込んでほしかったですね。

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購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

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