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サロモン AGILE 2 SET【徹底レビュー】本番レースにも使えるバックパック

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

収納力があり、マラソン大会でもストレスなく使えるバックパックが欲しい…。そんな超軽量バックパックを探していたら、サロモンのAGILE 2 SET(アジャイル2セット)に出会いました。

実際に使ってみて驚いたのは、2Lの収納力がありながら、肩甲骨の動きの妨げにならない特殊な構造。先日の「東京マラソン」では、AGILE 2 SETを着用してサブ3(フルマラソン3時間切り)を達成することができました。

ここでは、AGILE 2 SETの特徴やレースでの使用感をご紹介します。

AGILE 2 Setを選んだ理由

信頼できる「サロモン」ブランド

フランス発のスポーツ用品メーカーのサロモン(SALOMON)は、ウィンタースポーツ用品やトレイルシューズの世界的ブランド。僕が生まれて初めて買ったサロモンは、トレイルランニングシューズ「XA PRO 3D GTX」でした。

その品質の高さに惚れ込み、その後ランニングキャップショートパンツウエストポーチバックパックを次々と購入。新製品はいつもチェックするほどのサロモンファンです。

ウエストポーチ以上、バックパック未満

これまでレースでは、ウエストポーチの「AGILE 250 BELT」を使用していました。軽いのに収納力があり、フィット感も抜群。

しかし、最近GoProのカメラを手に入れたため、カメラを装着できるバックパックが欲しくなりました。試しに10Lバックパックの「SKIN PRO 10」を装着して「青梅マラソン」を走ってみましたが、さすがに重すぎました…。

というわけで、ウエストポーチ以上、バックパック未満のスペックで探していたら超軽量バックパックの「AGILE 2 SET」が選択肢として残りました。

外観・スペック

こちらが「AGILE 2 SET」です。大きさはワンサイズのみ。カラーは、深緑(Urban Chic/SHADOW)を選びました。

サロモンのソフトフラスク(500ml)が二本も付いてきます!レースでは使用していませんが、夏場の練習に重宝しそうです。

こちらが「AGILE 2 SET」の本体。ベストのように着用します。

真ん中の部分は伸縮性の高いベルトが二本付いており、フックで固定できるようになっています。もちろん長さの調整も可能です。

ショルダーポケットは、上下二つ。上部のポケットには、付属のソフトフラスク(500ml)がすっぽり入ります。下部のポケットも収納力抜群。いずれも伸縮性が高いので、見た目以上に収納できます。

ちなみに上部ポケットには、ソフトフラスクを固定するゴムも付いています。こういう細かいところの工夫がサロモンの凄いところ。

以下は背面の写真。

下の部分が大きなメッシュポケットになっていて、左右から出し入れが可能。アウターシェルなどを入れておくのに使えそう。ただ、着用したまま出し入れするのは難しかったです。

脇の部分も長さが調整できるようになっています。

装着時のフィット感

「AGILE 2 SET」を着用するとこんな感じです。

体のラインにピタリと張り付くので、バックパックを背負っている感覚がありません。どちらかというと、ベストを羽織っているような感覚。

長さは細かく調整できるので、フィット感は抜群!

レースでの使用感

先日の東京マラソン2019では、AGILE 2 SETを着用してサブ3(フルマラソン3時間切り)を達成しました。レースの妨げにならず、むしろ着用するメリットの方が大きかったと感じています。

余裕の収納力

通常、レースでは補給食を4〜5本持って走ります。ドリンクは持たずに給水ポイントを利用しています。今回は「ザバス ピットインゼリーバー」を4本持っていきました。

左右のバランスを取るため、左と右のショルダーポケットに2本ずつ収納。収納力にはまだまだ余裕があり、左右合わせて8本、頑張れば12本までいけそうです。

また、ショルダーポケットの上部ポケットは、高さがあるのでスマートフォンを入れても落ちる心配がありません。

今回バックポケットは使いませんでしたが、着用しながら物を出し入れするのは難しそうでした。ただ、レース直前にアウターシェルなどを収納するのはアリだなと思いました。

肩甲骨の動きの妨げにならない

「AGILE 2 SET」をオススメする最大のポイントはこれ。

速く、楽に走るためには肩甲骨周りが柔軟に動かせることが大切です。バックパックの多くは、肩甲骨の動きの妨げとなりますが、「AGILE 2 SET」は自由に動かせます。

ポイントは、背面の設計にあります。写真を見てわかる通り、肩甲骨周りがすっぽりと空いています。

先日の「東京マラソン」では30km以降に疲れが出てきましたが、腕振りを意識することで、ゴールまで何とかサブ3ペースを維持することができました。

フォームが安定する

これは個人的な感想ですが「AGILE 2 SET」を着用することで、ランニング時の姿勢が良くなり、フォームが安定したと思います。

僕は上半身の筋肉と体幹が弱いので、日常生活でもランニングでも猫背になりがちです。それが「AGILE 2 SET」で締め付けることで姿勢が正されます。

姿勢矯正用ベルトをしているような感じでしょうか。

旅ランでの使用感

半日〜日帰りの旅ランなら、「AGILE 2 SET」で十分。

まとめ

本番レースにバックパックを着用したら邪魔になる。「AGILE 2 SET」は、そんな常識を覆してくれました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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