【角島 観光ラン13km】角島大橋を走って島を1周してきた
山口県下関市でランニングしたい方のために、海士ヶ瀬公園駐車場から全長1,780mの角島大橋を渡り島を1周して戻る13kmコースを解説。私が2024年8月に走ってきた時の様子も紹介します。コバルトブルーの海・角島灯台・鬼の岩伝説と、一生に一度は走りたい絶景コースです。
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この記事の目次
角島とは?
角島(つのしま)は山口県の最西端に位置する島です。本土と全長1,780mの「角島大橋」で結ばれており、一生に一度は行ってみたい絶景橋として有名です。1873年竣工の角島灯台や、島の南岸に残る鬼の岩など見どころが点在しています。
ともらん夏休み2日目
— tomo. (@tomorunblog) August 10, 2024
新門司港で車を受け取り、山口県東端の角島でランニング。その後、徳山駅で家族と合流して岩国経由で宮島へ向かいました。今日もジリジリ焼けるように暑かったです🥵
◾️観光
角島灯台・錦帯橋
◾️旅ラン
角島大橋〜角島1周の13km pic.twitter.com/EQIzMW19og
アクセス
車だと下関から約70分、萩から約60分、長門から約40分です。公共交通はJR特牛駅とJR滝部駅からブルーライン交通のバスが運行しています。
ランニングコース
今回走ったコースは次のとおり。
- 海士ヶ瀬公園駐車場からスタート
- 角島大橋を渡り島へ
- 南岸沿いを走り角島灯台へ
- 角島大橋を渡り戻りフィニッシュ
参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は13kmでした。
展望台からの絶景
まず海士ヶ瀬公園駐車場に面した道路から一本奥の小道に入り急な坂を上ります。「角島大橋側道」(Googleマップで検索)から角島大橋を一望できます。
こちらは駐車場の隣にある「角島展望台」からの景色です。
駐車場は台数が限られていますが無料で利用できます。
角島大橋
角島大橋は片側一車線。歩行や自転車でも通行できますが、遊歩道と呼ぶには狭いスペースです。狭いラインの内側からはみ出ないよう気をつけながら走ります。
橋は海面に近く、コバルトブルーの海がキラキラと輝いていました。
進行方向の左手には真っ白な砂浜が広がります。近くに「ホテル西長門リゾート」の建物が見えます。
しばらく走ると「鳩島」のすぐ横を通り過ぎます。角島に近づくと橋下に船を通すための急なアップダウンがあります。
角島1周
島の南岸沿いの道路を進んでいきます。最初に目にするのが元山港です。近くに自動販売機や公衆トイレがあります。
しばらく走ると真っ白なビーチが姿を現します。近くに養殖場があるため遊泳禁止です。
「鬼の岩」と呼ばれる奇石があります。古い伝説によると、大昔に神様との賭けに負けた鬼が投げた岩のひとつで、鬼の手形がついていると言われています。先ほど通り過ぎた「鳩島」もその一つだそうです。
尾山漁港の横を通り過ぎると険しい坂道に差し掛かります。
角島灯台
坂道を上り切ると角島灯台が見えてきます。英国人技術者のブラントンの監督のもと1873年に竣工し、1876年に初点灯しています。高さは29.6mで当時の日本で最も高い石造灯台でした。
石材には花崗岩が使われており、内側の螺旋階段から見学することも可能です。
こちらは灯台の上からの景色です。
灯台の周りも走ってきました。海岸線スレスレを走るのは気持ちが良いものです。
帰りは県道267号を走りました。坂を下る途中に見える角島大橋もまた絶景です。
それにしても角島の海は青いですね。沖縄の古宇利島や宮古島の来間島を走った時を思い出しました。
山口県の東側にある「角島」でランニングしてきました!動画は全長約2kmの角島大橋を本土に向かって走っている様子です pic.twitter.com/LXiFyOcQTs
— tomo. (@tomorunblog) August 10, 2024
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