【ボストン】1634年開園、アメリカ最古の公園を走ってきた
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【ボストン】1634年開園、アメリカ最古の公園を走ってきた

マサチューセッツ州のボストンでランニングしたい方のために、アメリカ最古の公園「ボストン・コモンズ」や、桜の名所でも有名な「チャールズ・リバー・エスプラネード」のコースを解説。私が2023年4月に走ってきた時の様子も紹介します。

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TOMO

この記事の目次

ボストンコモンとは?

ボストン(Boston)は、アメリカ東海岸を代表する人口500万人の大都市。17世紀にイギリスから移住した清教徒(ピューリタン)によって設立され、アメリカで最も歴史の古い町のひとつです。

そんなボストンの中心部に「ボストン・コモン(Boston Common)」という公園があります。創立は1634年で、アメリカ最古の都市公園として知られています。今回は「ボストンマラソン2023」の翌日に、リカバリージョグを兼ねて「ボストン・コモン」とその周辺をジョギングしてきました。

アクセス

ボストンはアメリカ合衆国マサチューセッツ州の州都。ボストン市の人口は約50万人ですが、グレーター・ボストンと呼ばれる都市圏も含めると500万人に達し、アメリカ東海岸を代表する大都市のひとつです。東京からだと直行便フライトで片道14時間ほどかかります。

ボストン・コモンはボイルトン通りとチャールズ通りが交差するボストンの心臓部に位置します。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • ボストン・コモン
  • パブリック・ガーデン
  • チャールズ・リバー・エスプラネード

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は7km、走行時間は52分でした。

ボストン・コモン

ホテルを出発してから、まず「ボストン・コモン」を走ります。上を見上げると「Boston Common 1634」と書かれた看板が目に飛び込んできました。さすがアメリカ最古の公園です。400年の歴史の重みと風格を感じます。

ボストンマラソンの翌朝だからなのか、早朝にも関わらず園内にはランナーを多く見かけました。外周は2kmほど。1周すると20mほどの高低差があるので足腰が鍛えられます。

パブリック・ガーデン

次は「ボストン・コモン」の隣接する「パブリック・ガーデン(Public Garden)」という公園に移動します。創立は1837年。それでも十分歴史がありますが、「ボストン・コモン」とは200年近い隔たりがあるんですね。

園内は植物が生い茂り、イングリッシュガーデン風の庭園がよく手入れされています。外周は1km強。中央の池の周りは走っていて気持ちが良いですね。こちらでも多くのランナーを見かけました。

チャールズ・リバー・エスプラネード

ボストンのランニングコースといえば、市内を流れるチャールズ川沿いが有名です。日本が世界に誇る作家、村上春樹さんもボストン時代にチャールズ川がお気に入りのコースだったとか。確か『走ることについて語るときに僕の語ること』に書いてあったような。

というわけで、次に目指したのはチャールズ川沿いの「チャールズ・リバー・エスプラネード(Charles River Esplanade)」です。「ボストン・コモン」の北西部に位置するチャールズ側の南岸に浮かぶ細長い島で、両側が水路という不思議な光景を目の当たりにします。

日本から寄贈された桜の名所でもあり、ボストンマラソンが開催される4月中旬は3分咲きという感じでした。

「チャールズ・リバー・エスプラネード」のコースは途中からチャールズ側の南岸と合流し、ボストン大学の方まで続いています。

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