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ホカオネオネ クリフトン5【徹底レビュー】ロングランの定番シューズ

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

厚底シューズで有名なホカ オネ オネ(Hoka One One)の新作モデル、>クリフトン5(Clifton)を購入しました。

「クリフトン5」はマシュマロのようなクッションのおかげで長距離を走っても全然疲れないのが特徴です。20km超のロングランや終日走り続ける旅ランでの定番シューズとなりました。

日々の練習の使用を踏まえ、「クリフトン5」の特徴・履き心地・耐久性についてわかりやすく解説します。

クリフトン5を選ぶ理由

長距離を疲れずに走れるシューズ

フルマラソンでサブ3(3時間以内に完走)を意識し始めてから、練習の走行距離を増やすようにしています。ただ、闇雲に距離を増やすと故障するので、脚になるべく負担をかけずに走ることが重要になります。

そこで注目したのが、ホカオネオネの厚底シューズ。マシュマロのような柔らかい独特なミッドソールは、長距離を走るために作られたシューズといっても過言ではありません。

中でも「クリフトン」は、ロードランニングに適したモデル。20km超の長距離を走るために、「クリフトン5」を購入しました。

外観・スペック

今回は「クリフトン5」をホカオネオネのオンライン公式サイトで購入。注文してから2日後に佐川急便で届きました。

人生初のホカオネオネシューズとご対面!まず驚いたのは、ミッドソール(黄色の部分)の分厚さ。

SHOES MASTER(シューズマスター)と書かれた冊子が同梱されていました。

次にシューズの仕様と特徴をみていきましょう

デザイン・外観

前から見た写真。

ミッドソール(黄色の部分)がアッパーよりもひとまわり大きく、台形のような安定感のある構造が特徴です。

後ろから見た写真。

ソールがやや外側に傾いています。オーバープロネーション(着地時に足が内側に傾く)を抑える効果があるそうです。

上から見た写真。

写真だと伝わりづらいのですが、上からもミッドソール(黄色の部分)がくっきりと見えます。つまり、それだけミッドソールの接地面積が大きい(=安定性が高い)ということ。

下から見た写真。

接地の衝撃が大きい部分にだけアウターソール(青・黒の部分)を配置し、それ以外はミッドソールがアウターソールを兼ねているユニークな構造です。

外側から見た写真。「HOKA」のロゴが目立ちます。

内側から見た写真。ミッドソールの分厚さが目立ちますね。

重さ

公式サイトによると「クリフトン5」の重さは次のとおり。

これだけ分厚いソールでこの重量は驚きの軽さと言って良いでしょう。

ちなみに実測値(メンズ・25.5cm)では255gでした。

オフセット

つま先とカカトの高低差を表すオフセットは5mm。ほぼフラットなシューズと言えます。

インソール

インソールは、ヒールカップが立体的な構造をしています。

履き心地

それでは「クリフトン5」を実際に履いてみた感想を紹介します。

サイズは他メーカーと同じで OK

今回はメンズの25.5cm、カラーは「カリビアンシー/ストームブルー」を選びました。

ぼくは アディダス、アシックス、ナイキ、オンはすべて25.5cmを履いていますが、「Clifton 5」も同じサイズで問題ありません。ただ、横幅がピッタリだったので「ワイドモデル」すればよかったなとプチ後悔しています。

バネのような反発力

まず最初に驚いたのは反発性の高さ。接地するたびに、バネのスプリングが「ぼよよーんっ」としなるような感覚が実感できます。

「クリフトン5」のはき心地をひと言で表すなら、竹馬で飛び跳ねるような走り

その秘密はマキシマムクッション(Maximum Cushion)と呼ばれる分厚いミッドソールにあります。マニュマロのように柔らかいのですが、程よい反発性も兼ね備えています。

▲写真は「SHOES MASTER」より

マキシマムクッションの特徴は以下のとおり。

  • 抜群の衝撃吸収システム
  • 極上の快適性
  • 様々な距離を走るための高いパフォーマンス

靴底を見ると、そんなマキシマムクッションが接地面積の大半を占めており、アウターソールは衝撃の大きい場所だけに配置されています。

この構造、どこかで見覚えがあります。そう、NIKE Epic React Flyknitと同じですね。

余談ですが、Epic React Flyknitのキャッチコピーである「ふわ・かる・びよーん。」よりも、Clifton 5の方が「びよーん」としています。

アーチが反発力を増強

反発性の秘密はミッドソールの構造にもあると思います。靴底をよく見ると真ん中がペコっと凹んでおり、アーチの形を作っています。

足が接地するときにアーチが広がり、閉じようとする力が反発力をさらに増強してくれます。

構造的には ON Cloud Xに通じるものがあります。

安定性が高い

もうひとつの特徴は、ミッドソール(黄色の部分)がアッパーよりもひとまわり大きく、台形のような形をしていることです。

接地面積が大きいので、ブレることもなく、非常に安定した走りができます。

実践・耐久性レポート

クッショニングが秀逸

走行距離30km

長距離走の定番シューズ

練習で20km以上のロングランを走るときは、「クリフトン5」が多くなりました

スノーシューズとしても優秀

安定性の高い設計なので、足場の不安定な雪の上でも安心して走れます。

300km超え

ソールの柔らかい部分(黄色)が傷んできたが、まだまだいける。

購入ガイド

ホカオネオネの「クリフトン5」は、公式サイトやネット通販で購入できます。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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