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ホカオネオネ クリフトン6【徹底レビュー】クリフトン5から進化したポイントを検証する

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年6月1日に発売されたホカオネオネ(Hoke One One)の厚底ランニングシューズ、クリフトン6(Clifton 6)を購入しました。

ロードランニングに適した「クリフトン」シリーズは、前モデルの「クリフトン5」から愛用しています。マシュマロのような厚底ソールが足を衝撃から守り、ロードで30〜40km走ってもダメージを感じません。

練習で20km超の長距離を走る方、ロードランニングで足を痛めやすい方におすすめの一足です。

実際に練習で履いた感想をもとに、ホカオネオネ「クリフトン6」の特徴・履き心地・耐久性などについて、徹底的に解説します!

クリフトン6を選ぶ理由

2018年にはランニングシューズを14足購入しましたが、その中で一番のお気に入りは「クリフトン5」でした。

なぜそこまで気にっているかと言うと、脚に負担をかけずにロードで長距離が走れるから。

フルマラソンに向けて練習したり、旅ラン遠征に出かけたりすると、どうしても30Km〜40kmの長距離を走ることになります。これだけでも脚に相当な負担がかかりますが、ロード(舗装路)の上を走ると脚への負荷がさらに倍増します。

「クリフトン5」は、マシュマロのように柔らかいミッドソールがクッションの役割を果たし、脚を衝撃から守ってくれます。そして、ただ柔らかいだけでなく、適度な反発力を持ち、高い安定性を長時間キープしてくれます。

そんな「クリフトン5」からさらに進化した「クリフトン6」が発売されたと知り、迷わずに注文しました。

動画レビュー

外観・スペック

それでは、クリフトン6の外観を見ていきましょう。

ホカオネオネのランニングシューズに共通して言えることですが、クリフトン6を手に取ると「見た目よりも圧倒的に軽い」ことに驚きます。

横(外側)の写真。ホカオネオネらしいボリューミーなミッドソールが特徴です。「HOKA」のロゴが目を引きますが、「CLIFTON 6」もさりげなく印字されています。

クリフトン6の特徴は、アッパー部分に施されたスティッチデザイン。重量を増すことなく、安定感を高めています。

横(内側)の写真。こちら側にもスティッチデザインが入っています。

アッパーの写真。フォアフット周りは通気性に優れたメッシュデザインが特徴。

靴底の写真。白い部分はマシュマロのように柔らかく足を衝撃から守ります。摩耗の激しいフォアフットとカカトの部分には、黒のラバー素材が施されています。

オフセット

つま先とカカトの高低差を表すオフセットは5mm。比較的フラットなシューズと言えます。

サイズ

カーボンXのサイズは、メンズが25.0cm〜30.0cm。レディースが22.0cm〜25.0cm。いずれも0.5cm刻みでサイズが揃っています。

重さ

公式値は、メンズ27.0cmで255g。僕が購入したメンズ25.5cmの実測値は244gでした。

クリフトン5との違い

最新モデルの「クリフトン6」で進化したポイントは二点あります。いずれも劇的な変更ではなく、マイナーアップデートと呼ぶのがふさわしいでしょう。

アッパーのスティッチデザイン

アッパー部分の両サイドに施されたスティッチデザインが「クリフトン6」の特徴です。

「クリフトン5」ではシューズの両サイドにメッシュ素材が使われていましたが、「クリフトン6」ではメッシュを前方に集約し、両サイドをスティッチデザインで補強することで、シューズの安定感を高めています。

デザインのアクセントとしても悪くないですよね。写真は、左が「クリフトン5」で右が「クリフトン6」です。

靴底のラバー

フォアフット部分の靴底のラバーの面積が前モデルよりも増えています。ここは消耗が激しい部分なので、耐久性アップが期待できそうです。

写真は、左が「クリフトン6」で右が「クリフトン5」です。

履き心地・サイズ感

さて、気になる履き心地について、気づいた点をまとめておきます。

ホールド感がアップ

両サイドに施されたスティッチデザインにより、シューレース(紐)とソールがしっかり固定された結果、シューズのホールド感が向上しています。長時間走ってもカッチリとしたホールド感をキープしてくれます。

メーカーは違いますが、ミズノの「ウェーブエンペラー3」の構造と似ていると思いました(黒のサイドパーツで固定)。

安定した着地

「クリフトン5」と同じく「クリフトン6」も靴底の接地面積が広く、着地がとても安定します。このシューズを履いて足を捻ることはまず無いでしょうね。

さらに「クリフトン6」ではフォアフットのラバー素材の面積が増えているので、グリップ力も増しています。濡れた地面を走ってみると、その安定感が際立ちました。

やや幅狭

「クリフトン5」もそうでしたが、「クリフトン6」は横幅がややせまく感じます。フォアフットだけでなく、土踏まず周りも。

そこで「クリフトン6」では、通常タイプよりも橋幅を約2サイズ分アップした「ワイドタイプ」を選びました。

WIDEタイプ:ベースのCLIFTON 6に比べ、足幅を約2サイズ分(周囲約12mm)アップしています。幅広の方に。

これが大正解。やや窮屈だった「クリフトン5」の通常タイプに比べ、「クリフトン6」のワイドタイプは足幅に余裕があり、足指も自由に動かせます。

サイズ感

僕は基本的に25.5cmを履いていますが、「クリフトン6」も同じ25.5cmでぴったりでした。横幅は上で書いた通り、やや幅狭なので僕はワイドタイプでぴったりでした。

参考までに、僕が履いているランニングシューズのサイズは以下のとおりです。

耐久性レポート

ホカオネオネ「クリフトン5」は僕にとってはパーフェクトに近いランニングシューズですが、唯一の弱点は、ソールが磨耗に弱いこと。「クリフトン6」では、それがどれだけ改善されたか気になります。

ここでは、定点観測的に耐久性をレポートしていきます。

クリフトン6デビュー

初のロングラン(27km)

購入ガイド

2019年6月1日から公式サイトで発売開始となっています。アマゾンや楽天などのネット通販でも販売を開始しています。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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