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徹底解説|【Inbody】自分の「体成分」を分析して分かったこと

Inbody(インボディ)で自分の体成分を分析してもらった結果、体水分がやや少なめで、上半身強度が弱いことが分かった。ランニングのパフォーマンス向上に活かしたい。

分析結果から分かったのは「体水分」がやや少なめなこと。日頃から意識的に水分を補給すべきだが、水や白湯は苦手。代わりに大塚製薬の「アミノバリューBCAA」を飲み始めた。「運動によるカラダの疲労感をやわらげる」効果があるらしいのでランニングにもちょうど良さげ。

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目次と内容

Inbodyとは?

Inbody(インボディ)は「体成分」を分析する計測サービス。東京都江東区に本社を置く株式会社インボディ・ジャパンが提供している。

大型の体重計のような装置に乗るだけで、体を構成する以下の基本成分を測定できるのが特徴。

  • 体水分
  • タンパク質
  • ミネラル
  • 体脂肪

他にも、筋肉と脂肪の割合や筋力バランスなど、運動時のパフォーマンスに関わる情報を数値化・可視化してくれる。

すぐに結果が分かる

今回、たまたま通っているフィットネスクラブで「Inbody」を利用する機会があった。

計測器の上に立ち、 身長を手入力でインプットする。そして両手で電流を通すハンドルを握り、20秒ほど静止すると分析結果がプリントされる。

分析結果

以下は分析結果がまとまったA4サイズの紙。各項目を詳しく見ていこう。

体成分

体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪はいずれも標準値以内だったが、相対的に見ると体水分が最も低い。

筋肉・脂肪

体重・骨格筋量・体脂肪量・体脂肪率はいずれも標準値内だったが、相対的に見ると骨格筋量が少なめ。

筋肉のバランス

ここからのデータは興味深い。まず、右腕・左腕の筋肉は標準の83〜85%しかなく、体幹は93%。上半身強度は「弱い」の判定。

一方で、右足・左足の筋肉は標準の103〜104%で、下半身強度は「標準」の判定。

適正体重

そしてここが最も重要なポイント。分析に結果に基づき、何をすべきかを教えてくれる。

まず、適正体重は63.6kg。今回の測定では60.1kgだったので、あと3.5kg増えるのが理想的。ただし脂肪量を-0.2kgを減らし、筋肉量を+3.7kg増やすべきとのこと。

見えてきた課題

運動はランニングひと筋なので、下半身が強く、上半身が弱いという分析結果はハラオチする。

仮に感覚的に分かっていたとしても、数値化・可視化された結果で見るとより説得力が増す。

上半身の筋肉量を増やす

理想的な体に近づくためには、上半身の筋肉量を増やすことが最大の課題となる。

ランナーとしても上半身をうまく使えるようになると、より高いパフォーマンスでの走りができる。

その意味では、2021年10月から体幹を鍛えるパーソナルトレーニングに通い始めたのは正しい選択だったと、今回の分析結果を見て改めて感じた。

日常的に水分を摂る

あと気になったのは「体水分」がやや少なめなこと。1日にコーヒーや紅茶を4〜5杯飲んでいるが、それ以外の水分補給は特にない。

水や白湯は無味乾燥で苦手なので、代わりに「アミノバリューBCAA」を箱買いして飲み始めた。

分析結果から分かったのは「体水分」がやや少なめなこと。日頃から意識的に水分を補給すべきだが、水や白湯は苦手。代わりに大塚製薬の「アミノバリューBCAA」を飲み始めた。「運動によるカラダの疲労感をやわらげる」効果があるらしいのでランニングにもちょうど良さげ。

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