【 Milesto Utility 5L レビュー】ランニングシューズバッグの最適解(動画あり)
マラソン遠征でレースシューズを持ち運ぶシューズバッグが欲しかったので、Milesto(ミレスト)の「Utility 5L」を購入しました。定価は2,860円。長方形のフォルムでスペースに無駄なく収納でき、消臭タグ付きで臭い対策もバッチリ。サイズ感や長時間使った感想などを含めてレビューします。
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MILESTO UTILITY 5L シューズバッグ
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この記事の目次
- 【結論】シューズバッグの最適解
- 容量5L・消臭タグ付き
- 無駄なく収まる長方形フォルム
- 消臭機能も意外と優秀
- でも26cmサイズでギリギリ
- Utilityシリーズでモジュール化
- 圧縮パッキングキューブも愛用中<
- そもそもシューズバッグは必要?
- 【追記】使い続けて3年
【結論】シューズバッグの最適解
結論から言うと「Utility 5L」は、シューズをスマートに持ち運びたい人におすすめのシューズバッグです。長方形のフォルムでスーツケースやバッグに無駄なく収まり、消消臭タグのおかげで嫌な臭いもこもりません。そして何よりもデザインがオシャレで使うたびにテンションが上がります。
Milesto(ミレスト)は「毎日を旅するように暮らす」をコンセプトに、東京のBruno株式会社が展開するトラベルブランド。Utility(ユーティリティ)同社のトラベルパッキングの人気シリーズで、私は他にも1Lのポーチや8Lの圧縮パッキングポーチ、31Lのスーツケースを使っています。
容量5L・消臭タグ付き
「Utility 5L」は、シューズの保管に適した消臭機能付きバッグです。主なスペックは次のとおり。
- 寸法はサ横17cm・高さ31cm・幅10cm
- 定価は2,860円
- ジッパーで開閉できるシューズバッグ
- 外側に取手とメッシュポケット付き
- 耐水性に優れたCordura素材を使用
- 内側に消臭機能を持ったタグを配置
中央のジッパーで上から下まで全開でき、シューズの出し入れに手間取りません。外側には容量を表す「5」の数字とサイズがプリントされています。
素材には耐久性と耐水性に優れたCorduraを使用。さらに内側には消臭機能付きのタグを配置しています。
外側には取手が付いているので、手で持って運ぶこともできます。
ジッパーの付いていない裏面には大きめのメッシュポケット。ランニングソックスなどを入れておくのにおすすめです。
無駄なく収まる長方形フォルム
今回「Utility 5L」を購入した決め手は、デザインに惹かれたというのもありますが、それよりも長方形のフォルムでスーツケースに無駄なく収納できそうだったから。ジッパーを閉じると、シューズのシルエットがわずかに浮き出る程度で、ティッシュボックスよりも一回り大きいサイズ感。
これをお気に入りのProtecaのスーツケース「マックスパスソフト3」に入れると、ちょうど横幅にピッタリ収まります。たまたま偶然ですが、カラーも同じでした。他のスーツケースやリュックに入れても、デッドスペースができないので、スペースを無駄なく有効活用できます。
消臭機能も意外と優秀
内側には消臭機能付きのタグを配置。「アンモニア、酢酸(すっぱいにおい)、イソ吉草酸(足のにおい)などの悪臭に効果があり、悪臭成分と触れることで不快臭を減少させる」とのこと。最初は半信半疑でしたが、履き古したランニングシューズを8時間以上入れっぱなしにしても、ジッパーを開けた瞬間に嫌な臭いはしませんでした。ジッパーの作りもしっかりしているので、隙間から臭いが漏れる心配もありません。
でも26cmサイズでギリギリ
一方で気になる点としては、サイズに余裕がないこと。「Ultity 5」は主にマラソン遠征にレースシューズを持ち運ぶのに使います。そこでAsicsの「メタスピードスカイ+」を入れてみると、私の26.0cmサイズで幅はジャストサイズ、高さはまだ少し余裕があります。
作りが大きめのSauconyの「エンドルフィンプロ3」も入れてみました。こちらも26.0cmサイズですが、スペース的にはかなりギリギリの状態。27.0cm以上だと厳しいと思います。なので足のサイズが大きい人には、そもそも選択肢に入りません。
Utilityシリーズでモジュール化
少し話が逸れますが「Utility」シリーズは、1Lサイズのポーチから45Lの大型バッグまで豊富なサイズとバリエーションが揃っています。私は「Utility 5L」に加えて「Utility 1L」と「Utility 4L×2」も一緒に購入しました。
1Lタイプは色違いで3つ。主に小物類を入れるのに使い、オレンジにはエナジージェルやドリンク類を集約。
ブルーには衛生用品やメガネなど。
ブラックにはレインウェアとタオルをコンパクトに収納。マラソン遠征の時は3つ全て持っていき、家族旅行の時はオレンジのポーチだけ家に置いていきます。同じシリーズで揃えると、収納をモジュール化でき、用途に応じて賢く使い分けられるのが良いですね。
圧縮パッキングキューブも愛用中
「Utility 4L×2」の方は、レースウェアや着替えを収納するのに使います。片面に4L、両面合わせて8L分の荷物が収納でき、着用前と着用後のウェアで分けたりもできます。さらに真ん中のジッパーを閉じると体積を約半分にできる圧縮機能が付いています。できるだけ小さなカバンで移動したい私にとっては、圧縮パッキングキューブは旅の必需品です。
そもそもシューズバッグは必要?
私は長年、シューズバッグを内蔵したリュックを使ってきたので、シューズバッグの必要性を感じていませんでした。しかし荷物を背負う事による負担を軽減するためにスーツケースに切り替えたところ、シューズバッグが必要になりました。
最初はスーパーのレジ袋に包んで保管していましたが、パッキングした時に見た目が美しくないのと、臭いが漏れてくるのが気になりました。レジ袋が有料化されて以来、毎回ゴミとして捨てるのも抵抗があります。
それでもわざわざ2,860円もするシューズバッグが必要なのか?Amazonで1,000円ぐらいで買えるので十分では?とも思いましたが、「Utility 5」はデザインがカッコよくて使う度にテンションが上がります。そういう心がトキメクものなら追加で2,000円払う価値はあると私は思います。
【追記】使い続けて3年
「Utility 5」を購入してから早くも3年が経ちました。その間、マラソン遠征や旅行、出張に持っていくスーツケースやリュックはどんどん変わっていきましたが、レースシューズを持ち運ぶ「Utility 5」とレースウェアや着替えを保管する「Utility 4Lx2」は変わらずに使い続けています。
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動画レビュー
こちらの動画ではシューズバッグの「Utility 5」と圧縮パッキングポーチの「Utility 2x4L」を紹介しています。
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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