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2023年6月の走行距離は262km。レース出走のガイドライン策定

2023年6月の走行距離は262km。レース出走のガイドライン策定

早くも2023年の上半期が終わりました。

振り返ると、フルマラソンを詰め込み過ぎて心身ともに疲れてしまったり、肩関節脱臼でしばらく走れなかったり、苦い思い出の方が多い気がします。

5月以降は本来の自分のペースを取り戻し、6月は国内外での旅ランを楽しみつつ「函館マラソン2023」で下半期を締めくくることができました。

下半期は無理をしないよう、レース出走に関するガイドラインを自分なりに作ってみました。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

月間走行距離は262km

2023年6月は262km走りました。

300km超えを目指していましたが、イギリス出張中は思うように走れず…。

その埋め合わせを「函館マラソン2023」の後の5日間で行う予定でしたが、連日の蒸し暑さに勝てず、途中で断念しました。

去年の今ごろは…?

ちなみに去年の6月の月間走行距離は187km。

長野県安曇野市の「信州安曇野ハーフマラソン2022」と長崎県対馬市の「国境マラソンIN対馬2022」に参戦しています。

いずれもハーフマラソン。6月だと梅雨入りして蒸し暑いので、フルよりもハーフの方が走りやすく、走った後のダメージも少ないですね。

函館マラソン2023

6月最後の日曜日は、北海道函館市の「函館マラソン2023」を走りました。

種目はフルとハーフがありますが、金森赤レンガ倉庫のエリアを走れるフルを選びました。

移動は飛行機ではなく、大宮駅から東北・北海道新幹線に乗り、新函館北斗駅で在来線に乗り換えて現地入りしました。

函館に到着すると天気は曇り。半袖だと寒いくらいでした。

この気候ならレースでいい記録が狙えるかも?

そう思い、ちょっと強気のレースプランで行くことにしました。

しかしスタートして10kmで日差しが強くなり、体感温度がググッと上がります。

ちょうど同じタイミングで函館空港周辺のアップダウンを攻略します。

その結果、中間地点(21.1km)で心が折れてしまい、後半は徐々にペースダウンするポジティブスプリットのレース展開となりました。

ラスト10kmは本当に苦しかったですね…。DNFも真面目に考えました。

でも、34kmあたりで金森赤レンガ倉庫と函館山と沿道の声援に背中を押してもらいました。

完走タイムは3時間7分1秒でした。最高気温22℃のコンディションでは悪くない結果かと。

ただ、昨年8月に走った「北海道マラソン2022」では最高気温26℃の中、3時間5分44秒で完走しています。

前半をセーブしていたら、もうちょっと早くゴールできたかもしれません。

2023年上半期の総括

これで2023年上半期のレースがすべて終了しました。

参戦したレースは以下のとおり。

日程レース種目と完走タイム
2023年1月8日いぶすき菜の花マラソン2023フル 3時間8分49秒
2023年1月22日さいたまランフェス202310km 37分23秒
2023年2月19日熊本城マラソン2023フル 2時間55分35秒
2023年4月17日ボストンマラソン2023フル 3時間1分42秒
2023年6月25日函館マラソン2023フル 3時間7分1秒

半年でフルマラソンを4本。

それ以前にも昨年8月〜12月の5ヶ月間でフルマラソンを4本走っており、過去11ヶ月間で8本。

ちょっと詰め込み過ぎたな…と反省しています。

実は3月にも「びわ湖マラソン」を走る予定でしたが、こちらは肩関節脱臼の件もありDNSしました。

レース出走のガイドライン

そんなわけで、今後はレースの日程を組む際に、自分なりにガイドラインを設けることにしました。

フルで記録を狙うのは半年に1回

フルマラソンのガチランは相当なダメージがありますからね。自分は半年に1回が限界です。

ただ、狙ったレースでベストな状態で走れるとは限らないのが難しいところ。

昨年は「富山マラソン2022」が本命レースでしたが、その前哨戦として走った「新潟シティマラソン2022」で自己ベストを更新しました。

フルとフルの間は最低6週間空ける

理想的には最低8週間は空けたいところですが、そうするとワンシーズンに走れるレースが限られてしまうんですよね。

これが4週間だと、前のレースのリカバリーと次のレースのテーパリングで終わってしまいます。

その中間をとって6週間とします。

同じ種目を続けて走らない

やはり変化がないとモチベーションを保つのが難しい、というのが過去1年間の学びです。

自分はフルマラソンが一番好きですが、それ以外の種目にも参加してメリハリをつけていきます。

2023年下半期の計画

計画を立てる上でまず必要なのが、本命レースを決めること。

幸い、6月最終週に本命レースの候補だった「金沢マラソン2023」に当選しました。

これで本命レースは決まり。

次に、本命レースの前後にその他のレースを埋めていきます。

今のところ、以下のプランを考えています。

  • 2023年8月5日:野沢トレイルフェス(ロング・27km)
  • 2023年10月9日:舞鶴赤れんがハーフマラソン(ハーフ)
  • 2023年10月29日:金沢マラソン(フル)
  • 2023年11月21日:上尾シティハーフマラソン(ハーフ)
  • 2023年12月10日:奈良マラソン(フル)

8月〜9月に5kmまたは10kmのレースをもう1件入れる予定。

旅ランの記憶

6月はイギリス出張もあり、普段とは違う環境でランニングが楽しめました。

イギリスではバース(Bath)という町でクロスカントリー走へ。

ロンドンのテムズ川沿いも走ってきました。日中は観光客で混雑していますが、朝5時台だと通勤する人もいないので快適。

最終日はヒースロー空港に向かう前にウィンザー城のお膝元「ザ・ロング・ウォーク」を走ってきました。

全長3.5kmの一直線の散策路です。空港の滑走路を走っているのと変わらないですね。

そして、函館では前からやってみたかった「五稜郭ラン」に挑戦。

外郭は1周1815mのジョギングコースが整備されており走りやすいのですが、内郭の方はいろんなルートがあって攻略に戸惑いました。

函館マラソンの翌日は、大沼公園を走ってきました。また後日、記事にまとめます。

買ってよかったもの

最後に、6月に買ったランニングアイテムの中からおすすめを紹介します。

…と、振り返ったら6月のレビュー記事はたったの1件のみでした。

MOFT Snap-Onスマホスタンド

iPhoneの裏側に磁石で着脱できるカードウォレットです。

MOFT(モフト)は、Apple信者やミニマリストには有名なブランド。

自分も前から気になっていましたが、粘着テープで貼ることに抵抗があったんですよね。

それがMagSafe規格の磁石に対応していると知り、速攻で注文しました。

自分はランニング時にiPhoneを持って走るので、走る時は本体とサイドバンパーのみ。

日常生活ではそこにカードウォレットを装着。中には運転免許証とクレジットカードと折りたたんだお札を入れています。

おまけ

6月に入ってからは大型の給水ボトルが必需品となりました。

7月からいよいよ暑さが本格化します。

走行距離にこだわらず、短時間で良質な練習ができるように工夫していきたいと思います。

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iPhoneの裏側に着脱できるカードウォレットが欲しい…。 そんな願いを叶えるべく、MOFT(モフト)というブランドの「Snap-Onスマホスタンド」を購入しました。 主な特徴は以下のとおり。

    AppleのMagSafe規格に対応

ランニングで給水ボトルを持ち運ぶと、キャップの開け閉めが面倒だし、中身がジャバジャバするし…とお悩みの方は、ぜひSalomonのソフトフラスクを試してみてください。ショートランやジェル用に使える150mlタイプから、ランニングリュック・ベスト用の500mlタイプまで、用途に応じて

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