メリノウール FIT グローブ レビュー:ランニング手袋の決定版

アールエル(RxL)のランニング手袋は、高度な縫製技術が生み出す抜群の肌触りと保温力が素晴らしい。装着したままスマートフォンやランニングウォッチの操作もできて、ランニング手袋としての完成度が高い。

アールエル メリノウール FIT グローブ

この記事の著者:とも(tomo)

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この記事の目次

ランニング手袋の決定版

今回紹介するアールエル(RxL)の「メリノウール FIT グローブ」の主な特徴は以下のとおり。

最大の特徴は、手袋を着用したままスマートフォンやランニングウォッチが使えること。指先はタッチパネル操作に対応しているため、わざわざ手袋を外す必要はない。また左手首にはランニングウォッチのディスプレイを出せる仕様なので、毎回めくる必要もない。

作っているのは、武田レッグウェアー株式会社という日本の靴下メーカー。アスリートに寄り添った商品開発に定評があり、「メリノウール FIT グローブ」もランナーが必要とする機能をよく理解している。

ウォッチウィンドウ付き

それでは「メリノウール FIT グローブ」を詳しく見ていこう。

手にとってまず驚いたのはその薄さ。同じ日に注文した文庫本が届いたのかと思いきや中身は手袋だった。

左手用の手袋だけ、時計のウォッチフェイスを出す穴が空いている。

ガーミンのランニングウォッチを付けたまま「メリノウール FIT グローブ」を着用してみた。これなら真冬のランニングでも手首がしっかりと保護される。

ウォッチフェイスを通す穴は伸縮性に優れているので、時計が多少大きくても大丈夫。

親指、人差し指、中指の指先の部分には特別な素材が使われており、手袋を装着したままタッチパネルの操作が可能。

メリノウール FIT グローブの評価

ここからは実際に「メリノウール FIT グローブ」を使ってみて気づいた点をまとめていく。

ファーストインプレッション

使ってみた感想としては、まず手袋としての基本性能が素晴らしい。メリノウールを用いた記事は薄くて柔らかく、手の形にピタリと馴染む。生地は薄くても、外気はシャットアウトしてくれるので、手袋の中はポッカポカ。

手首周りが暖かい

時計を付けていても手首をスッポリと保護してくれるのがいい。光学式心拍計を内蔵した時計だと、時計の下に手袋を付けるわけにいかず、かといって手袋で覆ってしまうとウォッチフェイスが見えない。そのジレンマをウォッチウィンドウがが見事に解決してくれた。

汗を拭くのにもちょうど良い

11月に開催された「さいたま国際マラソン2019」で着用。レース中、汗を拭くのにもちょうど良かった。

リピ買い。。

「さいたま国際マラソン2019」のレース中に落としてしまったので、色違いを買った。

アールエル メリノウール FIT グローブ