出張・旅行に便利!ランニングシューズをスマートに収納できるバックパック

ランニングシューズを持ち運ぶ方におすすめなのが、シューズケース付きのバックパック。シューズ専用のスペースがあるので、他の荷物と分けて収納できますし、出し入れもラクですよ。
ここでは、僕のお気に入りのバックパックを2つご紹介します。

ビニール袋は不要


ランニングシューズは基本的に汚れモノなので、そのままカバンの中に入れるのは抵抗があります。
シューズケース付きのバックパックを使う前は、ランニングシューズをスーパーのビニール袋に入れて持ち運んでいました。
そして使い終わったら、ビニール袋はゴミ箱へポイ。毎回新しいビニール袋を探すのは面倒ですし、環境にも良くないですよね。

シューズケース付きバックパック

そんな悩みを解消してくれたのが、シューズケース付きのバックパックでした。
バックパックの中にシューズケースを内蔵しているので、ランニングシューズをわざわざビニール袋に包む必要はありません。

スーリー Vea Backpack 21L

最初に出会ったのは、スウェーデンのアウトドア・ギアのブランド、スーリー(Thule)が展開するバックパック。17L・21L・25Lの3サイズありますが、僕は中間の「21L」を選びました。
シューズケースはバックパックの下部に設置されています。ジッパーで開閉できて、外側からシューズの出し入れが可能です。

シューズを入れると、薄いビニール素材で仕切られた本体のスペースが押し出されます。シューズケースを使わない時は、本体のスペースが有効活用できる。うまく考えましたね!

マムート セオン トランスポーター 26L

21Lの容量だと1泊2日のマラソン遠征だとちょっと収納不足だったので、高級アウトドアブランドのマムート(Mammut)のバックパックを別途購入しました。
シューズケースは、本体の内側に設置されています。こちらもジッパーで開閉できます。

シューズケースのサイズは、スーリーに比べると小さめですが、25.5cmのランニングシューズなら余裕で入りました。

汚れモノを分けて収納

シューズケースのメリットは、汚れたシューズを他の荷物と分けて収納できること。
マラソン大会でレース用のシューズを持っていく時や、仕事帰りにジムや練習場で走りたい時は、シューズケースにランニングシューズを入れて持ち運びます。
また、シューズケースは汗で濡れたシャツや下着などの汚れモノを入れておくスペースとしても使えます。
アスリートのためのバックパックと言っても過言ではないですね。

さいごに

ここでご紹介した2つのバックパックのレビュー記事もあわせてどうぞ。
スーリーVea Backpack 21Lの徹底レビューを読む
マムート セオン トランスポーター 26Lの徹底レビューを読む
最近は「セオン トランスポーター 26L」ひとつで、海外のマラソン遠征なんかもこなしています。つい先月は「ニューヨークシティマラソン」を走ってきました。
移動中に履くジョギングシューズとは別に、レース用のランニングシューズを持っていったので、シューズケースが役に立ちました。

ランニングシューズを持ち運ぶ方には、ぜひ一度、シューズケース付きのバックパックを試してみてください。あまりにも便利で手放せなくなります!

マムート セオン トランスポーター 26L