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【ランニング手袋】2024年おすすめ:ウォッチウィンドウ付きが便利

【ランニング手袋】2024年おすすめ:ウォッチウィンドウ付きが便利

冬のランニングにおすすめの手袋を紹介します。選ぶポイントは、速乾性が高い・スマホが操作しやすい・ウォッチウィンドウ付きの3つ。マラソンブロガー tomo.のおすすめは、RxLの「マルチグローブ」です。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

ランニング手袋の選び方

冬のランニングでは防寒対策が欠かせません。特に手や頭部は寒さを感じやすいため、手袋や帽子で暖めると体感温度が上がり、走りに出かけるハードルがグッと下がります。

ランニング手袋を選ぶ時に重視したいのが次の3つのポイントです。

1. 速乾性が高い

通常の手袋とは違い、ランニング手袋は汗で濡れることが多く、どんなに保温力に優れていても濡れた状態が続けば冷えてしまいます。そこで重要になるのが速乾性。汗で濡れてもすぐに乾けば暖かさが続きます。

生地が厚い=暖かいとは限らないのが、ランニング手袋選びの難しいところ。生地の機能性もしっかりチェックしましょう。

2. スマホが操作しやすい

今や多くの人がランニングにスマホを携帯します。ランニング中に急きょ調べものをしたり、メッセージを返信したりする人も多いでしょう。そんな時にわざわざ手袋を外すのは面倒ですよね。

タッチパネル対応のタイプなら手袋を着用したままスマホが操作できます。また、指先が外に出せるタイプなら手袋を外さずに細かいキー打ちもできます。

3. ウォッチウィンドウ付き

スマホだけでなく、ランニングウォッチもランナーの必需品となりました。ランニングウォッチは距離やペースを確認するのに便利ですが、ディスプレイを確認する度に袖と手袋の間から冷たい風が入り込みます。

そうならないためにも、ディスプレイの部分だけ外に出せるウォッチウィンドウがあると便利です。長袖シャツの袖についているものありますが、ランニング手袋にウォッチウィンドウが付いていればどんなシャツでも大丈夫。

【RxL】マルチグローブ

おすすめのランニング手袋はどれ?と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのがRxL(アールエル)の「マルチグローブ」です。RxLは老舗靴下メーカーの武田レッグウェアのブランド。世界トップレベルの縫製技術と特許を持ち、アスリート向けの靴下や手袋、アームウォーマーなどを展開しています。

プロランナーの意見を取り入れた商品開発にも定評があり「マルチグローブ」はランナーのニーズを満たしてくれます。主な特徴は次のとおり。

  • 左右個別設計
  • 親指・人差し指が出せる
  • ウォッチウィンドウ付き
  • 汗拭き用のパイル地を搭載
  • サイズはS/M/L(ユニセックス)
  • 定価は3,960円

【Goldwin】ウィンター ランニング グローブ

薄手の生地でピタリとフィットするランニング手袋が欲しいなら、Goldwin(ゴールドウィン)の「ウィンター ランニング グローブ」をおすすめします。Goldwinは人気のアウトドアブランド「The North Face」や「HELLY HANSEN」などを日本で展開する株式会社ゴールドウインの自社ブランド。最先端の繊維テクノロジーを駆使して、過酷な環境でも快適に過ごせるウェア作りに定評があります。

「ウィンター ランニング グローブ」は「光電子」という特殊な生地を使うことで、身体が発する熱を逃さず、優しい暖かさが持続します。主な特徴は次のとおり。

  • 遠赤外線効果で暖かさが持続する「光電子」繊維を使用
  • 生地は伸縮性に優れピタリとフィット
  • 人差し指と親指は、指先を出せる仕様
  • 定価は5,500円

【Mizuno】ストレッチフリース手袋

最後にもうひとつ紹介したいのが、Mizuno(ミズノ)の「ストレッチフリース手袋」です。裏地には凹凸のあるフリース素材を使い、薄手の生地からは想像できほどの保温力があります。主な特徴は次のとおり。

  • 伸縮性に優れ、手袋を着脱しやすい
  • 内側にフリース素材を使用しているため、薄手なのに暖かい
  • タッチパネル(スマホ操作)対応
  • 定価は3,080円

冬のランニングを楽しむための工夫

日本では10月から3月がランニングに最も適したシーズンです。メジャーなマラソン大会や駅伝の多くは冬に開催されます。しかし寒い日は走りに出かけるハードルがグッと上がりますよね。手袋を着用する他にも、冬のランニングウェア選びのポイントを紹介します。

ジャケットとパンツ

薄くて暖かく、動きやすいものを選びましょう。ランニング中は前方から冷たい風を受けるので、ジャケットの前面は防風性能に優れたものが望ましいです。一方で、蒸れにくさも重要。背面や両サイドの通気性が優れていると、熱や湿気を効果的に逃して快適な着心地が持続します。

帽子

耳まですっぽり覆える帽子を選びましょう。しかし普通のニット帽だとランニング中に暑くなり、汗で濡れてしまいます。生地が薄くて速乾性に優れたビーニーなどがおすすめです。

靴下

最近のランニングシューズはどれも通気性が素晴らしいのですが、冬だとこれが裏目に出ます。冷たい風が入り込んできて足元から冷えてしまいます。1秒でも速く走りたいレースとかでなければ、保温機能に優れたランニングソックスを選びましょう。

腹巻

個人的には腹巻は冬のランニングの必需品です。以前、寒い日にランニングすると必ずお腹を壊していたのですが、腹冷えが原因でした。そこで腹巻きをして走ったところ解消しました。

また、腹巻きを着用すれば体感温度が上がり、上半身が薄着でも寒さを感じにくくになります。自分は1秒でも速く走りたいレースでは、真冬でも半袖シャツと腹巻きのセットで挑みます。レース前でも寒さは感じず、レース中は暑すぎず、さらに動きやすいという一石三鳥。冬のランニングに腹巻はおすすめです!

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今回紹介するのは「マルチグローブ」というRxLのランニング手袋です。手袋の基本性能としての保温力やフィット感は文句なし。指先が出せてウォッチウィンドウ付きという点だけでも満足ですが、さらに汗拭き機能まで付いて至れり尽くせりです。

定価5,500円のGoldwinのランニング手袋を購入。遠赤外線効果で暖かさが持続する「光電子」という繊維を使っているんだとか。半信半疑でポチりましたが、ほんわかした優しい暖かさが気に入りました。しかも親指と人差し指の指先が出せるタイプは個人的に好きなんですよね。

ミズノのランニング手袋「ストレッチフリース手袋」を紹介します。 薄いのに暖く、着脱もしやすく、スマートフォンのタッチパネル操作にも対応しています。冬のランニングにおすすめです。

ザノースフェイスの防寒ジャケット、Hybrid Thermal Versa Grid Hoodie(ハイブリッド サーマル バーサ グリッド フーディ)を紹介します。 内側にグリッドフリースを配置しているため、これ1枚羽織っておけば真冬でも寒さを感じません。 通気性にも優れて

今回紹介するのは「マルチポケットパンツロング」というMizunoのロングパンツ。スマホ・エナジージェル・給水ボトル・貴重品類の4点を持ち運べる「360度ポケット」がとにかく便利。しかも裏起毛で暖かいので真冬のランニングでも快適です。

今回紹介するのはPatagoniaの「R1デイリー ビーニー」という冬用の帽子。裏起毛フリース素材を使っているため、ニット帽よりも薄くて軽くてかさばらないのに、保温力は抜群です。しかも「小顔効果」も期待できます。自分は主に真冬のランニングで使っています。

歳を重ねるごとに真冬のランニングが億劫に感じます。 防寒対策をさらにアップグレードすべく、ミズノの完全防寒ランニングソックス「アーチハンモック パイルソックス」を購入しました。 主な特徴は以下のとおりです。

    ブレスサーモ仕様のミドル丈

老舗下着メーカーのグンゼ(Gunze)が本気を出して作った腹巻き「ウエストウォーマー」を購入。裏起毛で真冬でも暖かく、伸縮性に優れて体のラインにピタリとフィットします。ランニングで使ってもズレ落ちてきません。真冬のランニングは腹巻きを着用して薄着で走るのが快適です。